バンコクから東へ東へカンボジア国境のトラート郡タイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ-コチャンの滝の前で

トラートの街からレム・ンゴムの港へ、そこから船でチャン島へ。まあ、バンコクから7~8時間はかかるのでちょっと遠いですね。

最近はかなり観光化され、リゾートホテルやバービアなんかもあるようですが、船着き場から離れて行けば、こんな大きな滝も有ってなかなかのんびり出来るんですよ。

トラートからカンボジアへ行くなら、ハートレック~ココンというルートがあり、ココンからはスピードボートでシアヌーク・ビルへ。ここがカンボジアだとは思えない非常に綺麗なビーチです。(僕の大好きなタイには残念ながらシアヌークほど綺麗なビーチは無い。でも、ご飯は断然タイが美味しいからね。)


今日は夕方から京都の北区にある、お得意さんのおうちに出張マッサージに伺いました。急に冬のような寒さになり、北野天満宮よこの『古式』さんによって晩御飯の(カオニャオ)御馳走になりました。おかみさんいつも美味しい手料理ありがとうございます。


タイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ-トライミットの黄金仏

写真はバンコクのチャイナタウン(フアランポーン中央駅~徒歩5分)の小さなお寺ワット・トライミットにある純金製の仏像。

ガラス張りでもなく、柵もなく、触ろうと思えば手の届く所で、まじかに見ることが出来ます。


ミャンマーのシュエダゴン・パゴダの黄金仏よりはひと回り小さいけれど、その形の美しさと黄金の輝きでは世界一の仏像ではないでしょうか?


仏像好きの僕にはたまらない仏像です。その繊細さと顔の美しさでは、日本の木造や鋳造の仏像をはるかに凌ぐクメール王国の石仏が世界最高と評価するんですが、タイには大きく口を開いて笑う仏像なんかも有って、楽しいですね。


この、ワット・トライミットの黄金仏も地下鉄フアラン・ポーン駅徒歩5分と便利な場所なのでバンコクに行ったら是非ご覧ください。



シーヴォク・ゴマラパッジ、とかシーワカ・ゴマラパットとか、日本語にタイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ-シーヴォク大先生 すると色々読みかたが有りますが、タイ古式マッサージの生みの親、創始者と言われる大先生です。


マッサージはほんの一部で、タイ古式医療全般をインドのアーユルベーダからタイの気候風土にアレンジして広めたと言われる大先生です。


タイ式マッサージをしていてこの人を知らないなんてことはあり得ません。ほとんどのマッサージ師は施術を始める前に大先生の名前を唱え、良いマッサージが出来ますようにとお願いしています。

タイ式マッサージでは、自分の技術より大自然のパワーと言うか宇宙のエネルギーと言うか、説明の難しい力を尊重しています。

マッサージが単に筋肉や凝りに働きかけるのではなく、一種の瞑想状態になり、施術を行う側と受ける側が一体となるヨーガの一種と考えるのです。


常にそんな境地で施術が出来るよう、気をつけます。



タイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ-ヘルスランド
この名前、日本じゃチョットいかがわしいお店のようですがタイでは全然そんなイメージはなくて、初めて行ったら外観はホテルのようで、中に入るとあれっ?やっぱりホテル?ん~病院?あら~スパなんですか~?って感じです。


それと、従業員の数が多いのにも驚きます。数百人いるでしょうか?お客さんもタイ人、欧米人、日本人も在住の人達がけっこう来てますね。


僕は最初チョンノンシー店でタイ式マッサージ次にエカマイ店でハーブボールマッサージ、それからパタヤ店でもタイ式を受けました。僕はたまたま、タイ式の時はマアマア。ハーブボールの方はイマイチでしたが友達は全員『そこそこ上手かった』と言ってます。

何しろ毎月全従業員にテストが有るらしく、合格出来ないとお客さんに担当させてもらえないらしいですよ。

バンコク在住の日本人にも人気があって、メニューも色々スパパッケージのコースなんかも有るんですが、そちらはリーズナブルとは言えないお値段です。ちなみにタイ式マサージなら2時間450B(日本円だと約1200円)です。日本じゃ2時間コースは一万円くらいするから安いですね。

もし、何処がいいか分からないときはここお勧め出来ますよ~!!


ホームページは http://www.healthlandspa.com/home.html  です。

タイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ-ワットポー本校

最初はとにかく一番有名なワットポー・マッサージスクール。

ここはタイ人、白人が多く、英語かタイ語の授業。


ベビーマッサージやオイルマッサージ・スパ・マッサージやネイルなども始めたようです。


場所は有名な観光地でもあるエメラルド寺院や王宮の近く、ワットポーと言うお寺の外、チャオプラーヤ川のほとりにあります。


ワットポー・本校のアドレス

http://www.watpomassage.com/2009/index.php?lang=en



タイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ-スクンビット校

次に日本語の教科書で授業が受けられるが料金は少し高いというバンコクのほぼ中心で日本人が多く住むスクンビット通りにある分校?本校から派遣されるタイ人講師に習う。

受講者は99%日本人。(日本人経営)


場所はバンコク・スカイトレインのプロンポーン駅の北側。駅から徒歩で1分かな~。

ワットポーのスクンビット校のアドレス

http://www.watpo-school.com/




タイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ-プッサパー正面

次に、ここも日本語で授業(実技だけじゃなく机に向かってのお勉強もある)講師はタイ人だが日本語が少しできる人もいる。

藤垣先生はタイ語も英語も堪能で、勿論日本語も大丈夫なので宿のことや食事のことなども色々相談に乗って貰えるでしょう。

ここも日本人率98%のスクールです。僕も最初はワットポーのスクンビット校に行って、次にここのスクールでアーユルベーダコースまでフルで受講しました。


場所はここもスカイトレインのプロンポーン駅が最寄りで、駅の南側に降りて、徒歩5分くらいでしょう。


プッサパー・マッサージスクールのアドレス

http://www.thaimassage-bangkok.com/index.htm



バンコクにも他にいくつかマッサージスクールが有るんですがピシット先生のスクールは最近閉まってるみたいですし、もとプッサパーで教えていた先生のいる学校も有るんですが、何だかちょっと怪しげな感じがするし、設備は綺麗でスパも併設された日本人経営のスクールも他にいくつか有るんですがここもどうかな?(まったくの個人的な感想なので関係者の方気を悪くしないでくださいね。)ただ、僕は知らない所をあまりお勧めできませんと言うだけです。


とにかくバンコクなら上に紹介したあたりが無難ではないでしょうか?


15年前かな~?
タイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ-メーサイ(ミャンマー国境) タイの北部、ミャンマーとの国境の町『メーサイ』で川遊びをしていた子供たち。みんないい笑顔してくれたんです。


一昨年、再び訪れたメーサイはもう観光地で大きなホテルが林立していました。

おまけに、マッサージ受けたら首を〈 ゴキッ 〉とされて首が痛くホテルに帰ったらすぐに寝ました。

次の朝起きたら首が廻らなくなっていて、『こりゃひどい~』。それから3カ月ほど痛みが残りました。


国境はミャンマー側にもお店がいっぱい出来てとっても賑わってます。ほとんどの外国人がタイのビザが切れるので更新するのが目的。メーサイの国境からはミャンマーに日帰り入国しか出来ないのでミャンマーを旅したい人は飛行機でラングーンへ飛んでください。


タイ式マッサージ師『池田眞英』のアメブロ 去年の10月に行って以来もうちょうど1年ですが、今度はいつ行けるのか?

タイに行くなら日本の冬、タイでは乾季がいいですよね。

つまり、12月~2月がタイでは雨も降らず昼間は暑くても、朝夕は涼しいので一番いい時期ってことですね。


マッサージスクールもその時期は生徒が多くて(白人たちも避寒に押し寄せる)賑やかなんですが一人ひとりに目が届かなくなるので、じっくり習いたいと考える人は他の時期にした方がいいかも知れませんね。




タイのマッサージスクールを卒業し、日本に戻ってきてマッサージの仕事をしてはお金がたまったら、またタイの別のマッサージスクールに通いと言うのを5年ほど続けました。

シーヴォク・大先生(タイ式マッサージの創始者)、ワットポーマッサージスクールの先生方、プッサパーマッサージスクールの先生方、サイアムヘルスマッサージスクールのソムキアット先生、それからチェンマイのオールドメディスン・ホスピタルの先生方お世話になりました。本当にありがとうございます。


2年ほど前からはチェンマイのピシェット師匠やバンコクのモーシャワン師匠のもとへ弟子入りし、マッサージは技術も大切だけれど、『心』と言うか『思い』と言うか『誠意』が思いのほか大切だと言うことを知りました。


京都や大阪のお店での修行期間に色々お世話になった方々にも感謝しています。


そして、お客さんから教えていただいたことが一番多いかも知れません。ありがとうございました。


それから、京都の町家でタイ式マッサージを営業している『古式』さんはオープン当初からずーっとお世話になってます。いまでも、しょっちゅうお邪魔してますがこれからも宜しくお願いします。


ということで、2009年10月から実家の滋賀県草津市で、まず出張からということで自分で始めることになりました。


自宅でお客様を施術出来るように、部屋を一つタイ式のマッサージルームに改装して行きます。


追記チョキ2010年2月末には池田の自宅マッサージルーム『ソクパル庵』の手作りでの改装がやっと完成します。3月1日よりご案内出来ますので、ご予約お待ちしております。

また、2010年4月からは女性セラピスト(現在は京都のタイ式マサージ店勤務)も移籍して来ますので、お2人様同時に受けていただけますのでよろしくお願いします。


詳しくは『ソクパル庵』のホームページ をご覧ください。