




David: ふむ。
Emery: 彼らは基本的に、ほら、私たちから逃げるだけでは済まないんです。太陽系の外にいるETたちも彼らのことは認識しています。
そして言ってみれば、彼らを私たちに連れ戻すことで大きな報酬を得られるんです。だから彼らの逃げ場所はどこにもないし、どこへ行っても見つかってしまうということです。
つまり、正直言って彼らは私たちと比べてそこまで進歩していません。私たちが他の地球外文明と共有しているものと比べたら。
だから私たちの方が優位な手を持っているのです。今はまだそれを使っていないだけです。
全ての証拠を揃えて、正しく準備を整えるまで。
でも私たちはもうすぐそこまで来ているようですよ。
今彼らが逃げ出しているということが、それを素晴らしく物語っています。
Corey: ええ。まだこの先いくつかの戦いは残されているでしょうが、私たちがこの戦争に勝利したのはもう明らかです。
Emery: 間違いなく。
Corey: 自由を勝ち取ったんです。
David: 貴種流離譚(英雄の物語の典型)では、ヒーローが倒したドラゴンの下には莫大な財宝の山があるものです。私たちの場合、どんな財宝の山なんでしょう?
Emery: ええ、それは豊かさですよ。
思うに、そこに象徴されているのは。
おそらく他にも何かあるのかもしれません。
David: つまり、彼らが打倒された暁には、私たちは何を手に入れることができるのでしょう?具体的に・・・
Emery: まあ、豊かさの全てです。
無料の水、食べ物、衣服が世界中の全人口に行き渡ります。
意外と普通なことなのはわかっています。
特にアメリカではね。
でも私たちは世界規模の、地球規模の話をしているのです。そこでは全てが変わるほどの変化と言えます。
Corey: そして飢餓もなくなります。
Emery: 飢餓は根絶です。
そしてここ地球で起きたことは、他の全ての次元や全ての別世界にも影響を及ぼします。
だから・・・
David: 「ちょっと待った。それは集団自殺行為だ。人口爆発を引き起こそうというのか。人間がネズミのように増えてしまうぞ。」
それが彼らの言い分ですよね。
(人口削減)プログラムの人々の。
繁殖に繁殖を繰り返して、人口増加するだけだ。
よくもそんなことが許せるな、と言うでしょう。
Corey: まあ、そうしたら宇宙に進出すればよいのです。
Emery: ええ、私たちのテクノロジーがあれば十分に・・・コーリーはよく知っていますよね・・・私たちは宇宙に進出できます。
Corey: そう。
Emery: 私たちはようやく無料で宇宙に行けるようになるんです。
David: それが私には考えられないことなんです。
Corey: それに地球上にもっと多くの人々を扶養することもできます。そうしたければ。
Emery: そう。
それに移行する時間もそれほど長くはかかりませんよ。
なぜならそのような施設や設備はすでに整っているからです・・・地球上にも、月にも、他の惑星にも。
いったん全てが開示されたら、人々を宇宙に連れ出す用意があるんです。
そして全てのテクノロジーが公開され、安全に運用されます。
そうなれば制限なく自分がやりたいことができ、行きたい所に行けるようになるでしょう。
なぜならもう、明日の電気代を払うために働く必要もなくなるからです。
David: まさしく。
私がもう一つ指摘しておきたいのは、国家が発展する時はいつでもそうですが、人口増加率がすぐにゼロ成長かマイナス成長になりますよね。
それはもはや生きていくための労働力として多くの子供を必要としなくなるからです。
技能を持った労働者がすでにいて、彼らは家庭を築くことにはもはやあまり関心がなくなるのかもしれません。なぜなら外で自分のやりたい仕事などをしているからです。
Emery: ええ、自身の情熱を追いかけているんですね。人は本当に自分が心からやりたいことを見つけた時、自分自身の中ですべてが変わるものです。
David: それにただ・・・もう一つのポイントとして、カバールがよく言い訳として使う人口過剰の問題というのは、完全に捏造された現実なのではないでしょうか?
Emery: その通り。
David: コーリー、あなたは・・・それが真実だと思いますか?つまり、宇宙の施設に移ることについてどう思いますか?本当に地球にはもう、私たちの人口を収容する十分な空きはないのでしょうか?
Corey: 本当は必要ありません。
空きは十分です。
大切なのは地球を持続させて、天然資源を使わないことなので。
そして私たちには天然資源をほとんど全く使わずに済むテクノロジーがあるんです・・・
Emery: そうです。
Corey: ・・・生物圏にも影響を及ぼさなくて済むような。
David: ええ。
Corey: だから今の2倍の人口を地球上に住まわせて、さらにカーボンフットプリント(CO2)を10分の1にすることだってできますよ。
Emery: そうですね。
David: ええ、私の知る内通者の一人が言っていました。本来地球の資源があれば、アマゾン川流域だけで20億人の人口が養えるのだと。
地球のような惑星は、潜在的にはもっとずっと多くの人々を快適に住まわせることができるのでは?
その意見に同意できますか?
Corey: もちろん。
Emery: それに忘れてはいけないのが、フリーエネルギーや水などを作り出すテクノロジーもあるということです。
そしてまた、私たちには海をきれいにするテクノロジーもあります。ほら太平洋を漂っているたくさんのゴミだとか、流出した原油などをです。
それを2日できれいにできるテクノロジーがあるんです。
