1月8日


今年初、彼の家へ行った


おばあちゃん、お父さん、、お父さんのお友達、お義母さんに新年の挨拶をした

流れで 今年もよろしくお願いします て言ってしまった


それから、彼の部屋を掃除してると


彼が自分の幼い頃にお母さんと会話したカセットテープを持ってきて


聞きたい?て


もちろん、聞きたいに決まってる


天国のお母さんが彼を愛していた証


片言しか話せない彼とお母さんの会話


涙がでた


お母さんの声を忘れてた て


よかった 彼にとってとても大切が宝物ができて


それから、彼と妹の子供の頃の写真を見て2人で笑った


こんな時間を過ごせるのはわたしだけかなってうれしかった


でも 気になるものがあった


年賀状…


元彼女からもきてるかなって


別れたって聞いても半信半疑で


彼が部屋からいなくなった時


テーブルに伏せてあった年賀状を見た


今年もたくさん笑わせてね て書いてあった


やっぱり…


高揚してた自分が一気に冷めていくのがわかった


倒れるかと思った


彼に気付かれないようにしようと必死に普通にした


初めて2人で電車に乗った

旅行に来たみたい てはしゃぐわたしに


こんな事で幸せやね て言われたけど


彼との時間がもうすぐ終わると思うと全て幸せだった

少し遅く彼の家に帰宅


いつもと変わらずテレビを見てるつもりが


今日で最後て考えてたのかな


涙がでてた


彼は驚いてた


何度もわたしのほうを見て何で泣きよるん?! まだ泣きよる!


て、珍しくわたしに興味を持ってた


今日で最後だよ て言えなかった


きっとそれは まだ彼の事を愛してるから


いつもはキスをして帰るわたしができなかった


じゃあねとかまたねって帰るわたしが彼がバイバイって言うからわたしもバイバイって彼の顔を見ずに部屋を出た


その後彼から、何で泣いたの?てメールがきた


普通に返信して、お母さんが心配しないように幸せにならないとね!て送った


それでもしつこく泣いた理由を聞いてくるから、あなたの幸せを願ってて送った

これ以上は彼のプライドが許さないみたいで、おやすみって


わたしと彼が逢わない事が2人にとって幸せ道が開けるんじゃないかと思う


彼と過ごした2年半のアルバムと手紙


手紙の最後は さようなら て書き変えて送ろうと思う

それで 絶対 終わりにする


愛してる人が幸せになることを祈って…

また来た


彼との事、友達は反対してるから


誰にも言えず


誰も知らないここに気持ちを吐き出すしかない


彼と幸せな時間もたくさん過ごしたな


最初の頃は結婚しようって言ってくれたな


前世で双子だったてお話も作ってくれた


同僚に見られるかもしれないのに


夏祭りも花火大会も行ってくれた


ホタルを見に何度も連れて行ってくれた


そのうち人に会いそうな所は避けるようになったけど

一番心地よくて幸せな時間は


彼の家、部屋で過ごしてた時


お料理上手な彼はわたしのリクエストしたものを作ってくれる


その間にわたしは彼の部屋のそうじ


2人でよく鍋を食べた


そのうち一緒にお買い物に行くようになって


夫婦に見られたかな(*^_^*)


必ず彼がカートを押す


袋に入れて、この時だけは荷物を持ってくれた


彼がいない時も家に行っておばあちゃんと過ごした


仕事中の彼に手紙して今日の夜ご飯何にする?て聞く時も夫婦みたいで嬉しかった

数えきれないくらいお泊まりして


『いってらっしゃい』と『おかえりなさい』が言えるのが嬉しかった


彼と彼のお父さんお義母さんとおばあちゃんとごはんを食べたのも嬉しかった

彼がいない時、彼のお父さんとごはんを食べたのは変な感じだった


親子の会話がないからお父さんはわたしに色々聞いてきて、本当は心配してるんだなぁて思った


彼のいない時酔っぱらったお父さんの飲み会にも入った 饒舌だった(^-^)


亡くなったゴンちゃんの話をするから号泣してしまった(T_T)


近所のおばちゃんおじちゃんともなかよくなった


親戚にも会った


お出かけしてて『そろそろ帰ろう』て彼の家に一緒に帰るのがうれしかった


彼が作業してるのをリビングから見るのも幸せだった

彼の洗濯をした 布団も干した


彼の足に油性ペンでらくがきをした(^^)v


アザができるほど暴れた


わたし用の枕を買った


歯ブラシも買った


寒がりなわたしのためにゲーセンで電気ストーブを取ってくれた


冷蔵庫の野菜室はわたしのおやつ入れになった


去年のクリスマスにあげたミニチュアクリスマスボックスはずっと飾ってくれてる


録画しといてってお願いしたら必ずしてくれる


わたしが酔って布団が敷けない時は黙って2人で寝れるように敷いてくれて嬉しかった


泣きじゃくって鼻水を垂らしてしまった時、手で拭ってくれてびっくりした
(☆。☆)


チューしたまま眠った時もあった


わたしのこと好きって聞くとチュッてしてくれた


面と向かって言ってくれないけど手紙では愛しいて送ってくれた


プライドが高い彼だから『ごめん』とか『ありがとう』て手紙だけで涙が出そうになった


絵が得意な彼は二枚もプレゼントしてくれた


今年のクリスマスは催促して描いてもらったけど嬉しい


と言ってもクリスマスにはできてなくてまだもらってない(>_<)


たった二年半だけど今までにない中身の濃い充実した幸せな時間だった


彼と彼の家族に感謝


いろんな勉強にもなった


でも、もうこんな時間もなくなろうとしてる


次に会うのが最後だろう


ずっと無償の愛だったが見返りを求めるようになってしまった


わたしがダメなのかなぁ…




彼と一緒に年越しそばを食べれなかった(ノд<。)゜

なかよくなってずっと一緒だったのに…


もう、気がないのがわかるもんなぁ


はっきりとした関係じゃないまま二年半


終わりにしようとアルバムと手紙を用意したのに


年内に会えず渡せず


彼には会う気があるのかなぁ


て、どうせキープされてるだけだった(☆。☆)


わたしは一生一緒がいいと思う


彼と一緒に彼の家族も守りたいと思う


のに、なんでー


疲れた、疲れた


もう、考えるのに疲れた