テレビが必死に「坂本花織の最後の感動オリンピック」をストーリー化しようとしているのに、17歳の子がピョンとショート一位になるもんだから、「何位」ではなく「日本勢、圧巻の演技」とか言っちゃって。

まずは「中井亜美選手ショート一位!」って言ってあげようよ。それと解説の「坂本選手の思い」って言葉さすがに聞き飽きたわ。

ラムネモンキー。

まさかの戦争の話まで出てきたじゃん。

青山監督は戦争への思いが深かったみたいだし、甫木元氏もそのことを知ってる上に水爆実験の被災者の取材もしてるし。


過去を思い出す話だけど、その外側に死者を思い出すテーマがあるのかしら。

ラムネモンキー脚本の古沢良太は絶対に映画「BAUS」を観てるだろう。どうにもこうにも、台詞がBAUSと重なり過ぎてる。それに甫木元氏が話していた、

BAUSを作るにあたって青山監督の残していた言葉に「名も無き人たちの物語」ってあったよね。今日の台詞にあったからハッとしたよ。


古沢良太は何をしようとしているのだろう。