アナなるドットコムの小笠原聖です。10月に入って各局のアナウンサー試験に向けた準備も
慌しくなっていますね。
そんな中、関東では連日の寒暖差が激しくなっています。
この時期のキー局や準キー局の試験では、
エントリーシートを会社に持参し、そのまま簡単な面接を受ける、
という試験も少なくありません。
面接だから話す内容だけ意識をすれば、というほど
アナウンサー試験は甘くありません

もちろん、面接官は現役のアナウンサーが務める事が多いわけですから
いくら短い時間でも、発声はちゃんとチェックされています。
アナウンスカレッジGPLUSでは毎回、レッスンの前に発声練習をしますが
のどの調子が悪いのに無理をして発声をしようとしている人がいた時は
「無理をしないように
」と、すぐにストップをかけます。きっと本人にしてみれば、「せっかくのレッスンなのに」という焦りがあるのでしょうが、
そこで無理をしたら回復が遅くなるだけ。
それより、普段から喉のケアをしっかりしておきましょう。
ちなみに私の一番の対処法は、夜寝る時の加湿器。
空気が少しでも乾燥してきたな、と思ったら早めに使い始めます。
他には、「鼻うがい」や「生姜紅茶」など。
それぞれの体質によっても、効き目が変わってきますので、
時間に余裕のあるうちに、自分に合った方法も見つけて下さいね。