占いから遠ざかっていた数年間、
充実した日々を送っていたように思う。
占いにまた手を出し始めたのは去年の5月頃から。
仕事の悩みは無いし、
人間関係の悩みもない、
特に悩みはなかったが、
刺激が足りない毎日だったのかもしれない。
久しぶりに占いをしてみる、
なんだか嬉しいことや、
少しドキッとすることが書いてある。
なんだか、
無条件に褒めてもらって、
まだチャンスはあるよ、
まだ恋とかしてもいいよ、
って言ってもらっているみたいで、
少し心地よかった。
それから、
徐々に占いをする回数は増え、
身近にいる恋してはない相手との相性を占ったり、
娯楽の感覚でやっていた。
今じゃもう、
自分をわかってくれて肯定してくれて応援してくれるのは占いだけなんじゃないかとまで思えてきた。
これは重症やな。
かなしくも、
刺激のない生活を送る中年女性のひまつぶしでありますな。
占いではモテまくってるはずなんだがなぁ。