妊娠生活って幸せでいっぱいで、
周りかも祝福されて、
のほほ〜んとしたイメージを勝手に持っていた。
でも実際は全然そんなことなくて驚き
まず突如としてやってくるつわりには、はじめこそ妊婦になった実感の方が勝って嬉しさも感じていたけど、時が経つにつれひどくなるもんだからネットで
「つわり いつまで」
とかって検索しまくって、明日こそは少し楽になるかもしれないと希望を抱いては打ち砕かれる日々を過ごしていました
まぁ人によって個人差あるから何ともだけど、私は妊娠5ヶ月くらいまでずっと吐いてたな〜
常に頭の中はトイレの位置とそこまでの距離を考えていた、、笑
今思っても二度と戻りたくないと思える時期
笑
そして、意外だったのが、このつわりがくる時期ってまだ全然お腹が出てなくて、周囲にも報告を躊躇ってる時期だということ。
つまり、誰にも気づかれないということ。
だから、電車で瀕死な状況で立っていても大抵の人にはスルーされ、もちろん座席には座れない
みんな色々事情はあるんだろうけど、この時期一番座りたかったな、、、
同僚にも話してないから、通常通りハイパワーで仕事依頼くるけど体力は半減以下でヘロヘロ〜〜
そして思う。
なんで女だけこんな苦しい思いをしなきゃならんのだーーー



って。。笑
あと、周囲に報告しても家族友人は祝福してくれても、会社の人たちはそうとも限らないってことを痛感しました。
まぁ会社が独身男社会ってところがよくなかったのかもしれないけど、毎日のように嫌味を言ってくる人もいたな〜
ボスには陰口叩かれてたみたいだけど。笑
思うようにいかない身体と毎日すみませんと言いまくる日々に疲れてイライラしまくる妊婦生活だったけど、そういえば人の優しさに触れることもありました
一見チャラそうなカップルが混雑した電車内で中央あたりの座席からドア付近までわざわざ声をかけて席を代わってくれたり、30歳前後のサラリーマンが空いた席に座ろうとするおじさんを制止して「こちらの妊婦さんに」とジェスチャーで示して座らせてくれたり…
人は見かけで判断してはいけないなと思いました。
本当にあの方達ありがとうございました!!
皆様に幸多からんことを祈ってます
ちなみに、私の経験では席を譲ってくれる方の多くは年配の男性(スリムな方)でした。
一番譲ってくれないのはマダムたちでやや驚きです

たまたまかもしれないし、私に何か問題があったのかもしれないけども。(席譲りたくないと思わせる妊婦ってどんなや?笑)
あと、臨月に謎の踵痛で歩けなくなりました
ネットで調べても原因はわからず、、
妊婦だからレントゲンとかも撮れないし湿布も貼れないから病院行っても無駄だな〜と思って行かなかったから2週間くらいでとりあえず痛みはありながらも歩けるように…
その後気づいたら治ってたけど、あれは一体何だったんだろう…
友達も1人同じ体験した子いたな〜
まぁそんなこんなでとても長かった妊娠生活は終わるのでした〜
次は、出産編の前駆陣痛以降について書きたいと思います〜
ご一読ありがとうございました。
