雨の日や何もない日、
長男小3
次男小1
長女3才 が一緒に遊ぶ。


部屋の隅っこで何してるんだろうな~って観察してみると…


『今日のご飯はなに~?』

「今日もなにもないよ」


『お腹空いたんだけど~』

【ばぶ~】


『仕方ないだろ~お父さんもお母さんも死んでしまったんだ』
(なんで標準語…?)


「そうか~そうだった~」

『これからはすごい貧乏なんだ』


「でも貧乏に負けないぞ!」


【ばぶ~】



…お母さんゴッコにしては暗い?)


ねえ、何しとるん?





『貧乏ゴッコ!』



…(・・;)



とっても楽しそうに自分でセリフ考えて…



『あ~楽しかった♪』
「またやろ~♪」



なんか…切ない…



でも…
そろそろ【ゴッコ】じゃなく、現実になるんじゃぞ~(▼皿▼)Ψ



後日、お友達母から
「なんか子どもがお宅から教わった、貧乏ゴッコ?楽しそうにしとるんだけど…」



スミマセン…m(__)m







次男、小1は喋りが舌足らず。


そしてよく『言い間違い』をする。


『ミルキー』を「メルキー」
『おむすび』を「おぬすび」
『パソコン』を「パスコン」…


小さい時は『かわいい』で済まされてきたが


小1はやっぱりマズイ…


まあ一字違い、勘違いだなと思って「違うよ」と注意してますが


極めつけが1つ!




国語の宿題してました。




絵を見てこれはなんでしょう。


ほん、つくえ、くつ…など

ふんふん と見てたら…


ある絵の答え…




『でーま』…(・・;)



『でーま』???



何、『デーマ』?って?


そしてそこに書いてた絵は…







で、『電話』でした…




彼はず~~~っと

『でーま』
『携帯でーま』

と思ってたそうです…


「母さん電話~」
と言う言い方が何か変だなとは思ってたけど…


次男よ



「ニホンゴムズカシイ」



ですか~



長女3才の幼児教室の日。



お友達つくりに必死!な教室ではなく、ゆる~い教室で楽しい。



今日は久々によそから講師を招いて『腹話術』を見せてもらいました。



和やかな空気が一変(@_@)


子ども達と同じくらいの大きさの腹話術人形
『しんちゃん(仮)』の登場!




「ギャー!」
「怖い~!」
「…」



目はギョロギョロ!
口がパクパク!
首がクルクル!



リアル?な風貌?に?
みんな引き気味…



(あ~写真とっとけばよかった~!)



『腹話術』の意味がよくわからないチビッコ達を前にお話が無事?終わり、長女もヒキツリながら握手しました(^_^;)



それから『腹話術』の指導を受けました。



『しんちゃん』は
言えない言葉があるって言ってました。



そう考えると
『いっこく堂』ってすごい!


歌も歌えるし
声が…遅れて…聞こえる…
し(^ー^)



それから『しんちゃん』はスーツケースに押し込まれ…コロコロと帰って行きました…




とっても楽しい時間でした(^^;