人助けをさせてあげたあんこ
Hi!!My name is Anko.
田舎の子供たちって最高です。
目がキラキラしてて、素直で、美味しそう。(えー??)
さっきね、駐車場に停めてある愛車(あ、マセラティでーす)に忘れ物を取りに行ったんです。
玄関を出て、2分くらいで戻ってきました。
2分ですよ、2分。
その2分の間に玄関扉にトンボが3匹!!!
ナンデー???
お前たちかまいたち!!!
ねーねーねーねー何してんの、ここで。
ここは私んち!!
図々しいんじゃい!!
待ち合わせなら他所でやれや!!
と涙目で念力を送りはしましたが、すっ呆けた顔で微動だにせず。
私ほんとにほんとに虫が嫌いなんですが、中でもトンボは直視できないほど憎い。
憎すぎて震えるほど嫌いです。
これじゃあ家には入れないでゲス。
ということで、外でいけちゃんの帰りを待つことに。
あと3時間かー。
しかも携帯もリビングだなー。
私このまま死んじゃうのかな・・・。
なーんて考えながら20分くらいかな、体育座りしてたんです。
25歳乙女が、道路で。
そうしたらばっ。
下校中の小学生5人組が私を助けに来てくれたんですー。
正しくは、私がモーリス・グリーンを上回る俊足で駆け寄って助けを請うたんですが、そんなことはヨシコチャンです。
少年たち、快くトンボをつかまえてくれましたよ。
「後生だから羽をもいでやってくれない??もう金輪際、飛べないようにしてやって
くれない??」
なんて言う美人なお姉さんに、さぞかしドキドキしていたことでしょうね。
いやん。
あー。
良い少年たちであった。
あの子たちは立派な大人になること請け合い。
あんこお墨付き。
田舎の少年よ。大志を抱けー。
因みに、冒頭の英語での挨拶は意味ないですから
あ、あと帰国子女なんじゃないかと思われた方がいらっしゃると思いますが、違いますYO。
目指せ、小顔、あんこ
皆さん、いま暇でしょー??
忙しくてもいいから(え?)ちょっとこれやってみてください。
ほんとに顔上がるからー。
顔のスキンが剥がれちゃうんじゃねーかってくらい引っ張って!!
よだれ垂れても良いから!!
あんこちゃんたら、こんなに小顔になっちゃって。
いけちゃん私に気付くかなー。
心配だなー。
「あれ??どちらさまですか??」とか言われちゃったらどうしよう。
うふふ。









