大噴火、あんこ②
①の続きです。
ずっと我慢していた3年。
3年我慢した私が馬鹿でした。
今日の夕方17:25(時計見ましたから!!)。
バッコーン!!と響く音。
駐車場を見ると私の車の隣に停めてある車に、自転車が『乗っていました。』
ありえますか??
車の上に自転車、ですよ??
「さすがにヤバイよねー」なんてのんきに言ってるいけちゃんを無視して駐車場を凝視!!
すると父親が信じられない一言を。
「ありゃりゃー。これはまずいよー。早く家の中入るぞー」
想像するに、犯人は長女と親戚の男の子。
ふざけるにもほどがあろーがっ!!
父、あんた公務員でしょ!!
驚いたのは私だけではありません。
いけちゃんも同じです。
「ポ・・・ポカリを飲みます!!!」と冷蔵庫へ小走りしたくせに、麦茶を飲む始末。
かなり動揺している様子です。
麦茶で喉を潤したいけちゃん。
「俺が言ってきます。あれはダメでーす。」
と、いざ出陣。
「ボケはいらないからー!!真面目にね!!ガツンって言っちゃいな」と声をかけるとへらへら笑っておりました。
かなり不安ではありましたが、涙で見送り急いで窓へ。
市原悦子の覗きなんて、この時の私の比べたら可愛いもんです。
トコトコと、サッカーユニフォームを着た撫で肩(あ、いけちゃんです)が歩いて行きます。
父との対決!!
い「あの、非常識だと思いませんか??」
父「??」
い「車に傷付けて、謝罪しないおつもりですか??」
父「お宅の車じゃありませんよね??」
い「違いますけど!!」
・・・・・・。
帰ってきちゃったYO。
あ「もうっ!!何しに行ったのー??あれじゃダメじゃーん」
い「もう怒った。管理会社に電話するんだからー」
【追記】
実はこの時、父に「お宅には子供がいないからわからないだろうけど・・・」というようなことを言われたよ
うです。
何と、「私の知る限り、ここまで温厚な動物はいない」とまで思っていたいけちゃんが・・・。
怒った。
そして管理会社へ即電話。
かなり興奮しているいけちゃん。
何を言っているのか、何が言いたいのか、私にも全くわからないスピードでしゃべります。
そこで私にバトンタッチ。
内容を話しましたが、田舎の不動産屋。
「じゃあ来週にでも伺いましょうかね・・・」とタラタラぬかします。
「アホかい!!今日は月曜日じゃボケ。何日待てっちゅーんじゃい!!
今すぐ来んかいや!!」(ここまでひどくないですが、かなり近い)
とあんこ大噴火。
そして大慌ての不動産屋が到着です。
③へ続く。
大噴火、あんこ①
お待たせしました。
まず始めに今から書く記事について。
何と言ってもまだ25年しか生きていない私。
もしかすると私の考えが間違っているのかもしれません。
「それはあんこブーが間違ってるYO」
「あんこ豚は引っ込めー」
という意見も、受け止める覚悟はでき・・・・・・・・・
てないわい!!!!!!!!![]()
【噴火理由はここから】
私の住むアパートに、ある家族がいます。
父・・・消防士(田舎にはいろいろなネットワークがありますのでわかるんです)
母・・・パート(よく行くスーパーですので)
長女・・・小学5年生くらい
長男・・・7歳くらい
次男・・・3歳くらい
家族構成はこうです。
さて、この家族。
とても仲が良いです。
仲が良いのは良いことだ。
羨ましいでゲス。
でもね、毎日毎日毎日毎日毎日・・・・・駐車場で遊ぶんです。
ハンパな遊びじゃないですよ。
ドッジボールは当たり前。
バドミントンだって大好物のご様子。
自転車でウィリーまがいのことをやって派手に転びます。
それでね、住人たちの車に傷が付くんです。
取れなかったボールを追いかける子供、転んで車にぶつかる子供、それを見て笑う親。
ねーねー、これって普通??
私が神経質なのー??
しかし、私は何も悪くないのに何故我慢しなきゃいけないのか。
まったくもって不思議に思っていた私、越してきて1ヶ月で噴火しました。
管理会社に電話したんです。
どんな対応をしていただけたのかはわかりません。
でも多分。
何にもしてないーーーーーーー!!!!
だって電話した翌日には、あのどクサレ共仲良しファミリーは普通にドッジボールしてましたから。
しつこいあんこ、また電話かけてやりましたよ。
それでもダメ。
本人たちにも言ったんです。
いけちゃんから1回、私から1回。
それでも何も改善されないまま、約3年が過ぎました。
もう諦めかけていました。
私が悪いんだ。
私がぐうたらだから。
私がダメ女だから。
私が、私が、私が・・・。
②へ続きます。


