あんこ、ここにいます。 -31ページ目

遠距離恋愛、あんこ。


こんばんは。

週末までずっと、天気は崩れるそうですね。

今、我が家にりんごほっぺ(いけちゃんの友人)が来ています。

私の体調を心配したりんごほっぺの母上様が

「自家製の野沢菜漬けを持って行け」と持たせてくれたようで。

なぜ野沢菜漬けなのかは疑問ですが。

ありがたいです。



先程の記事にもちらっと書いた通り、

りんごほっぺに彼女ができました。

相当なやきもち妬きだそうですが、本人は満更でもなさそうです。

「すぐやきもち妬いちゃってさ、可愛いんだよ。ぐふふ」と

ちょっぴり気持ち悪いりんごほっぺ。

私からすると、コンビニ店員にまでやきもちを妬くのは

決して可愛くないレベルなのだけど。

私たちの住む町から、やきもち子ちゃんの家までは車で2時間。

2時間なんてあっという間じゃないの、と思うのですが

本人たちにとってはあまりにも遠すぎるのだとか。



私といけちゃんも、遠距離恋愛だったのですが。

なんせいけちゃん、毎週毎週4時間半かけてやってくるものですから

遠距離恋愛をしていた、という実感がないまま今に至ります。

毎週ですよ、毎週。

せっかくの週末に他に用事はないのか、と。

せっかくの週末にどれだけ暇なんだ、と。

何度か私「あんた来すぎやで」と叱ったことがあったわね。

それとも、これくらいが普通なのかしら。



当時の私は完全夜型生活でしたから

朝からいけちゃんが来てくれても、眠いだけでした。

移動の車の中ではいつも爆睡だったもの。

映画を観に行っても、上映前のCM中に爆睡。

水族館に行っても、ベンチで爆睡。

本屋に行っても、子供たちが遊ぶスペースで爆睡。

カラオケに行っても、無音にして爆睡。

だっていけちゃん、朝4時くらいに地元を出発していたらしいのです。

そうすると、当時の私の家に到着するのは朝8時過ぎ。




こんなはよから

どこ行くねーん。





結局、絶対に生活リズムを崩されたくなかった私の意見で

朝、落ち合ったら即ホテル。

夕方起床して繁華街へGO、というスタイルが定着しました。

おかげでいけちゃんの生活リズムは崩れまくり、

朝4時頃にいけちゃんは1人地元に向け出発、そのまま出勤という

何ともダラダラした付き合いでしたね。

一般的なデートをすることもなく、というか

私は仕事以外でメイクをするのすら嫌だったのでね。

常にすっぴんだったわ。



4時間以上かけて会いに来て、

すっぴんの、二日酔いで機嫌の悪い女を車に乗せ朝からホテルに行き、

おいしい思いをすることもなく寝る。

夜になると元気になるその女は、いけちゃんを無理矢理繁華街に連れ出し

ホステス仲間まで招集。

行き付けのオカマバーやクラブ、

挙句の果てにはホストクラブにまで付き合わせ

下戸に近いいけちゃんに朝まで酔っ払いたちの相手をさせ、解散。

いけちゃん、楽しかったはずがないと思うのだけど。



そんな苦労をしてきたいけちゃんですから、

りんごほっぺが「遠距離恋愛は大変だ」なんて言うたびに憤慨しています。



「りんごほっぺは

 遠距離恋愛を

  ナメくさっている!!」



りんごほっぺはりんごほっぺで


「彼女があんこみたいな子じゃなくて

 本当に良かった」



と、安堵しています。

私も心からそう思うわ。



いけちゃんって本当にドMなのね。


「どんな手を使ってでも

 あんこが欲しかったんです」



なんてカッコイイ台詞を言っていますが、

実は、振り回されて快感だったのではないでしょうか。

そしてなにより私。

私ももうちょっと気を使えよ、と今になって思うのです。

あまりにもかわいそうすぎるじゃないか、いけちゃんが。



そんな生活を半年ほど続けた後、私はいけちゃんの元へ。

当時を振り返り

「あの頃のあんこは悪魔のようでしたねー、うふふ」と笑ういけちゃん。

その頃の私を知っているおかげで、

今の私はとってもかわいく思えるのだそうです。

どんなわがままも、あの頃の苦労を思えば屁でもないのだとか。



こうやって、お互い成長していくのですね。

どっかーん。

今週末の憂鬱、あんこ。


おはようございます。

曇り空の田舎から、あんこでーす。

昨日、なぜかまた微熱がでまして。

1日中閉じこもっていた私ですが。

もう大丈夫です。

心配してくれた皆さん、本当にありがとうございました。



調子に乗りやすい私は、今日からジム復帰いたしました。

体力がものすごく低下していて愕然としましたが

何とか8㎞走りきり、帰宅。

しかも今日からは、りんごほっぺ(いけちゃんの友人)の送迎なしです。

りんごほっぺ、いっちょまえに彼女ができましたからね。

横浜のクラブで引っ掛けたのだ、と得意げに電話してきました。

りんごほっぺの艶々したほっぺに惚れたのね、きっと。

その彼女がやきもち妬きガール(23)だそうで、

私の相手をする余裕はないとのこと。

あっけなく捨てられてしまいました、私。

世知辛いですね。



寝込んだりしている間に、いつの間にか10月に突入。

魔の10月。

なぜかというと毎年10月は、

いけちゃんの実家に親戚一同が集まり、宴が繰り広げられるのです。

私は何もしなくていいんです。

ただ座っているだけで。

世の中のお嫁さんたちに比べたら、私は本当に幸せだと思うのだけど。

みんなにちやほやされて、褒められて、頭よしよしされて。

「こんな田舎に嫁いでくれた天使」として扱われるのよ、ほんとに。



大袈裟じゃないの。

ちょっと席を立てば「どこに行くだ?」

ちょっと咳をすれば「風邪だだ?」

ちょっと真顔になれば「退屈だだ?」

しまいには、ちょっと腕をポリポリと掻こうものなら




「痒いだだ?」




ほっといてちょうだいよ、もう。

私の一挙手一投足に、どれだけ関心があるのよ、あなたたち。

いい加減にしないと、いくら私だって怒るわよ。



「あんこがニコニコと笑顔でいれば、

 皆は幸せなんです」



いけちゃんに言われ、ただニコニコへらへらしているだけなのにね。

ものすごく体力を消耗するの。

ぐったりなんてもんじゃないわよ。

矢吹丈ばりに真っ白よ、真っ白。



帰りの車内は無言、帰宅しても無言。

いけちゃんの「楽しかったですか」の声を完全に無視し、

ひきつった頬の筋肉をなでなでするのです。

お人形のようにただただ笑う、というのも大変なのよ。



その「魔の宴」が今週の日曜日だそうです。

「何か料理を作って行ったほうがいいですか」と

デキ嫁ぶって聞いたらね

「ただ来てくれるだけでいいのよ」って。

私は姫なのでしょうかね。

いつまでもこんな「お客様」然としていてはダメだわね。

長男の嫁のはずなのに、これではいけないのだけど。

お言葉にガッツリ甘えて、何も作らない気ではいるけど。

いけちゃんに何か作ってもらおうかしらね。



「風邪をひくのが1週間遅ければ」なんて、

考えてません、まさか。

「風邪、ぶり返せばいいのに」なんて、

考えてませんってば。



去年の宴の日は私、いけちゃんの実家の玄関先で

「行きたくない」とダダをこねていたっけ。

毎年、宴から帰る車内で

「来年は絶対に行かないわ」と誓うのですけど。

私が行くと、皆が心から喜んでくれてね。

それを思うと欠席できないの。



私ったら、やっさしー。

うふふ。



あんこ、ここにいます。

これはジムの帰り道、私の前を走っていた軽トラです。

時速30㎞いかないほどのスピードでございました。

「家に着くのは3年後かしら」とハラハラした帰り道でした。

車から下りていって、引っ叩いてやればよかったわ。

噂のクリクリズ、あんこ。


こんばんは。

画像のアップロードでへとへとです。



これが噂のクリクリです。


あんこ、ここにいます。


教育上、最低ではありますが。

クリクリ、煙草を吸うフリをしています。

いけませんね。

友人(クリクリの母)から


「あんたが教え込んだせいで、

『ばかたれ』ばかり言うんだけど!!

口悪すぎて腹立
つわー」


と、苦情がきています。



あんこ、ここにいます。


クリクリ&クリ子です。

恐ろしくキュートな兄妹です。

かなりクリってますね。


あんこ、ここにいます。


富士サファリパークの

ライオン!!


かわいいいいいいいいいい。

たまりません。

ネコ科の可愛さは最高です。

猫の館にも行きました。

パラダイスでした。

本当に私、猫が好きです。

前世も現世も来世も、猫が良いです。

それかトラね。

トラも載せたいのですが、もう精魂尽き果てました。



疑問なのですが。

携帯から記事を更新するとき、

画像は1枚だけしか載せれないのかしら。

私はね、よくわからないままに

携帯で撮った写真を、PCにメールで送りアップロードしたのだけど。

こんなクソめんどくさいことってあります?

もっと載せたいのよ、ほんとに。



トラがすごく可愛くて抱きつきたいくらいなのに。

デジカメを持っていたのに、なんで私

デジカメで撮らなかったのでしょうか。

何で誰も教えてくれなかったのかしらね。



ああ、疲れた。

やってられんー!!