あんこ、ここにいます。 -23ページ目

期待してはいけない、あんこ。

こんばんは。

先ほど、母から電話がありました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

あの強烈な、母です。

私が結婚してから、半年に1度くらいの間隔で連絡してくる母。

出たら出たで用件だけを一方的に語られ電話を切られる、魔の電話。


電話の第一声から、母はとっても偉そうで仰天しました。

「もしもし」「元気?」などではなく




「今、いいでしょ?」
  
  (『今、電話していても問題ないでしょ』という意味です)




私がいつも偉そうな態度なのはこの人のDNAの問題だな、と

再認識する瞬間です。

電話の用件は、旅行。

なんと。

一緒に旅行に行かないか、と言うのです。



でもね。

この旅行の話は、もう2年程前から上がっているのです。

2年前に、母がね


「イタリアに行きたい。

 イタリアについてきて。

 旅行の手配もして」



と言うものだから。

私もついうっかり浮かれてしまってね。

だってだって、一銭も払わずに海外旅行に行けるんだもの。

タダより怖いものはないけれど、それでも行きたいんだもの。

イタリアで本場のピザでも食べながら、

長年の確執を何とかしようかなと思ったの。

嘘だけど。


母と旅行に行ったって、どうせ別行動になることは目に見えているし

ジローラモでも引っ掛けようかしら、とウキウキしていたの。

旅行会社にも行って、大体の日程や代金も見積もってもらって。

いかがでしょうか、と母に連絡したところ。





「えー、イタリア?


 イタリアがいいの?


 どうしてイタリア?」











   (゚д゚)









あんたがイタリア行きたい言うたんちゃうんけ。

まるで私が言いだしっぺかのような言い方はやめてくれ。



それでも私、母には異見しない女ですから。

「いや。イタリアには行きたくないかな」と。


その半年後には「オランダに行きたい」ですよ。

ほー、今度はミッフィーか、と。

今度こそ、と気持ちを奮い立たせ再び旅行会社へ。



お察しの通り、延々とこの繰り返しですよ。

もう忘れてしまったけれど、一体どれだけの国が候補に挙がったことか。



でもね。

今回は私、懲りずにまた旅行会社に行こうかと思っているのです。

だってだって。

今回、母が提案してきたのはね。




Deutschland!!!




ドイツドイツドイツドイツ!!

私がドイツ狂だということを知らない母。

私がドイツ狂だということがバレてしまってはマズイ。

うちの母、人の皮を被った鬼のような女ですからね。

「やっぱりドイツはやめる」と言い出しかねない。


鼻穴開いて大興奮しているなんて、悟られてはいけない。

なるべく精神を落ち着けて言ってやりました。

「ぜひ。ぜひドイツへ行きましょう」

ちゃんと冷静なフリができていたかしら。



とにかくもう、母の気持ちが変わらないことを祈るばかり。

私も大概、気が変わりやすい女ですけどね。

母は私のような凡人レベルではないのです。

気が変わる、なんて生易しいものではなくってね。

口から言葉を発した途端、それはもう過去のことになってしまうものだから。

簡単に言えば。




言ったことを覚えてないの。




口に出した瞬間に忘れてしまうの。

いけちゃんは「あんこはやっぱりあの人の娘ですね」と言うのだけど

意味がわからない。

私、あそこまでブッ飛んでないもの。



実は今年の春頃にも、「ドイツ行かない?」と誘われていたのだけど。

そのこともキレイに忘れてしまっているみたいでね。

私ももう、何も言うまいと思っているのだけど。




ドイツに行く準備なら、いつだってできています。

3分後に出発だと言われたって大丈夫。




期待してはいけないと思いつつ、行きたいところをメモする私。

期待してはいけないと思いつつ、いつ旅行会社に行こうか考える私。

期待してはいけないと思いつつ、「旅行で使えるドイツ語」を読む私。






期待するに決まってるでしょうが。

仏、あんこ。


こんにちは。

今日は暖かい田舎から、あんこでーす。

今日も朝からジムへ。

豚汁のような汗をたっぷり流してきました。

気分爽快、森高千里です。

どっかーん。



私が遅刻魔 だというのは以前書きましたが、

逆パターンではどうか、ということでブログネタです。


友達の遅刻、何分(時間)まで許せる? ブログネタ:友達の遅刻、何分(時間)まで許せる? 参加中


許せる、というか。

怒りませんよ、私。

遅刻されたくらいでいちいち怒りません。

私がこれだけ遅刻する女なのに、怒れる道理がないでしょうが。

私が待つ側になるシチュエーションには滅多になりませんが

もしなったとして。

最大限の想像力を駆使した結果。




待ちませんね。




待ち合わせ場所でひたすら待つ、ということはできないでしょうね。

私は本当に気が散りやすい女ですからね。

無意識にフラフラとどこかに移動してしまうでしょう。



何時間後になってでも合流できればいい。

そして楽しい時間を過ごせればいいのです。

何度も何度も謝られるほうが、気分悪くなってしまいそう。

過ぎたことはサラーっと流していきたいわ。

だってもう終わったことですし、

許すだの許さないだの言ったって仕方ないじゃないの。

遅刻だのドタキャンだのは、私の逆鱗には触れません。

と、こんなことを言っているから

学習能力がないと言われるのですね。




あ!!!




今思ったのだけど。

私ったら、自分がこういう考えだからって

すべての人間がこういう考えだと思っているのじゃないかしらね。

だから私、平気な顔して遅刻するんじゃないでしょうか。

あらー。

今気付いちゃった。

絶対そうだわ。

いつもね、人から怒られてもね、

「何でこの人、こんな小さなことで怒るのかしら」と思うことが多々あるの。

なるほどね。

そういうことね。

あいしーあいしー。



ということで。

私は相手がどれだけ遅刻してきても許せます。



仏の心を持つ女、あんこでーす。

うふふ。

豪遊、あんこ。

こんばんは。

今日はいけちゃんにアメGをおねだりしてみました。

あっさりOKがでましたので、セレブあんこ再臨でございます。

豪遊してやりました。

うふふ。


あんこ、ここにいます。-未設定

①赤ずきん、あんこ。


あんこ、ここにいます。-未設定

②悪魔、あんこ。


あんこ、ここにいます。-未設定

 ③お前ダレやねん、あんこ。


無駄遣いのプロと呼んでください。

ちなみにこの部屋、マイハズのいけちゃんの部屋です。

どっかーーーーーーん。



※だいぶ前、「ピグネタはもう書かない」と誓ったはずなのに。

 私のアホアホ。

 えへへ。