あんこ、ここにいます。 -12ページ目

お知らせ、あんこ。

こんばんは。

何だかお久しぶりの、あんこでーす。


突然ですが、ちょっとしたお知らせがあります。

大したことではないのだけれど。


次回、

初めての


アメンバー記事を書きます。



アメンバーの方でなくても、日頃から交流のある方には

記事の内容を知りたいと言っていただければ

ピグでもメッセージでもじゃんじゃんご報告しますので、ご心配なく。

わざわざ申請していただけなくても大丈夫よ。



限定記事を書くに伴って、今までずっと

「申請されれば即承認!!」

としていたアメンバーを整理することにしました。


「この方、なぜアメンバーなのかしら」

「この方は信用できないわ」

という方は、容赦なくバッサリいかせていただきます。


実は私、限定記事というのを書くつもりはまったくありませんでした。

限定記事を書くくらいなら、

1人でこっそりノートに綴ろうと思っていましたから。

ですから、申請されれば何も考えずに承認していたわけです。


しかし今回は、

不特定多数の見知らぬ方に読まれるにはあまりにも恥ずかしく、

情けない内容ですので。
(あくまでこれは、私個人の考えです)


頭の中で整理をしてからタイプしますので、

UPするのに少し時間がかかるかもしれませんが

気長にお待ちくださいませね。


あと。

もしかすると気が変わって

「やっぱり書かない」ということになるかもしれませんが

そんなときはどうか、笑ってゆるして。


あ、あとあと。

期待させていたら申し訳ないのですが

大ウケする内容にならないことだけはお約束します。


夕飯、あんこ。

こんばんは。

先程の記事で書いた通り、今夜はDVDナイトですから。

ダダーっと作って、ガガーっと食べさせなくては。


暇なくせに買い物に行くのは億劫だった私。

家にあるもので絶対に何とかしたかった主婦心。

あんこ、ここにいます。
白菜と鶏肉のシチュー(しめじ、人参、ジャガイモ、玉ねぎ入り)


あんこ、ここにいます。
3日連続オニオンスープ


あんこ、ここにいます。
葉っぱとトマト

はい以上。


シチューはそこそこ頑張ったと思うの。

とにかくあるものを放り込んで、

魔女のようにグツグツグツグツ煮てみました。


スープは正直迷いました。

メインがシチューなのにスープって必要かしらって思ったのよ、私だって。

皆さんのご家庭では、シチューの日ってスープは作りませんか。

でもいけちゃんはシチューだって何だって「ぶっかけスタイル」が基本だし、

スープも必要なんじゃないかなって。

それでも冷蔵庫にはもう食材がないし。

あるのは大量の玉ねぎのみ。

じゃあもうオニオンスープしか作れないじゃないの。

このままじゃ明日もオニオンスープだけどいいかしらね。


サラダと呼ぶにはあまりにもお粗末な3品目。

葉っぱをわっさーとむしって、

熟しすぎて上手く切れないトマトをぶった切って乗せただけ。

さすがにこのサラダにはいけちゃんも苦笑いでね。

自分でゆで卵作って、コーンやら何やらと一緒に乗っけてたわ。


では私、

ちょっくらブーリンってきます。


ブーリン、あんこ。

こんにちは。

曇り空の田舎から、あんこでーす。

いい加減、スカーッと晴れてくれないかしらね。

冬なのだから、寒いのは何とか受け入れてやってもいいけれど。


突然ですが、今夜はDVDナイトです。

私がどうしても観たかったDVDがあって。

どうしても、という割にはすっかり忘れていたんだけど。


そのDVDとは、こちら。

あんこ、ここにいます。
「ブーリン家の姉妹」


【あらすじ】
(シネマトゥデイから抜粋)

16世紀、イングランド国王ヘンリー8世には男子の世継ぎがなかった。
                  (エリック・バナ)
苛立つヘンリーが愛人を求めていることを知った、野心家のブー リン卿は
                                         (マーク・ライアンス)
聡明な長女のアン(ナタリー・ポートマン)を愛人候補に仕立てる。

だが王が目に留めたのは、

結婚したばかりの気だての良い 次女メアリー
(スカーレット・ヨハンソン)だった。
 


ものすごくドロドロした物語です。

ナタリー・ポートマン演じる長女「アン」が、

スカーレット・ヨハンソン演じる次女「メアリー」を陥れる愛憎劇。

あんこ、ここにいます。

あんこ、ここにいます。

あんこ、ここにいます。
国王とお近付きになれるのは自分のはずだったのに、という

メアリーへの憎しみ。

その憎しみは膨れ上がり、

アンは1度フランスに追放されるも、再びイギリスに戻ります。

メアリーに奪われた「愛人」という立場ではなく、もっともっと上を目指して。


そしてヘンリー王と王妃を離婚させることにまで成功し、

アン自身が王妃となるわけです。


その後、アンとヘンリー王の間に生まれたのが

ヴァージン・クイーンとして有名なこの方。

あんこ、ここにいます。

エリザベス1世!!
(画像はウィキペディアから)


結局最期は、アンは絞首刑になってしまうんですけどね。


それにしても「LEON」のマチルダちゃん。

当時からベッピンでしたけど今も変わらず、やっぱりベッピンですね。

スカーレット・ヨハンソンには、ぜひ抱かれてみたいですね。


私は昔から世界史が大好きで、というか歴史が大好きで。

この物語も、映画化される前から内容はわかってはいたんだけれど。

こういう映画だけは大興奮で鑑賞します。

フジテレビが放映していた「大奥」も大好物でした。
 
   あんこ、ここにいます。


余談ですが、話題になったNHK大河ドラマ「篤姫」。

あんこ、ここにいます。

宮崎あおいではしっくりこない、と思ったのは私だけでしょうか。

私が今まで読んできた本のイメージだと

「大奥」で演じた菅野美穂のほうが近いのですが。

菅野美穂演じる篤姫の方が、篤姫らしい力強さがあったような気がします。

ストーリー展開や撮り方なんかはNHKの方が好きでしたけどね。


あら、話がどんどんズレちゃったわ。

しかも私、何様?

暇人あんこの戯言と思って、お許しくださいね。


とにかく。

今夜はDVDナイトです。

歴史モノになんて絶対に興味がないであろういけちゃんには

お菓子とジュースでも与えて、黙らせておこうと計画中です。


夜のお楽しみのために、

仕方がないので夕飯の支度でもしてこようかしらね。

適当にね、うふふ。