猫の鳴き声がしていると、夫が朝から心配していました。


どうも、垣根から無人の家の庭に入って出られないようでした。

夜になっても、泣いていて、救急出動してもらおうかと、冗談を言いながら

その家の娘さんに、電話をしていました。


しばらくして、娘さんがやってきて、猫を出してあげたようです。

お腹すいていたでしょうね。


何かあげたかったけど、猫さんは、それなりに生きてゆくでしょう。


鯉への夕食は、あげてきたのですが、にゃんたろうは、今日は姿をみせませんでした。

夫はさみしそうにしていました。


もうすぐ冬将軍がやってきます。

ちいさな動物たちの生きにくい世の中です。


おやすみなさい。