ISM終了しました。
まず最初に、
名も無き男の安藤を、このような素敵な舞台で戦わせて頂いて、本当にありがとうございました。
関係者の皆様に、心より感謝いたします。
戦犯、
最弱、
見かけ倒し、
でくの坊、
何と言って頂いても結構です。
弱いから負けました。
それだけです。
振り返ると、
長い戦いの人生でした。
いいことも、嬉しかったことも、悔しかったことも、
胸に収まりきれないくらい、溢れそうなくらいいっぱい。いっぱい。
これで終わり。
もう明日から辛い思いしなくても、痛い思いしなくてもいい。
そう思った。
そう思った。
思ったら、涙出やがんの。
多分ほっといたら、何時間も一人で泣き続けてた。
もう一人の俺を閉じ込めて。
そんな時、ある人が俺を眼を見て言ってくれた。
「俺、安藤君の戦い見て、もう一回やりたくなった」って。
そしたら、もう一人の俺が出てきて涙止まった。
まだまだ戦い足りないって叫んでるもう一人の俺が。
負けてからはい上がるのがプロレスラー。
俺はこれから何度も負ける。
でもその度に、必ず何度でもはい上がってやる。
そしていつか、俺に勝ったやつ全員に勝つ。
勝ち逃げなんてさせない。
その勝利の瞬間、今日流さずに残しておいた涙。
嬉し涙にして放出するから。
みんな、次は一緒に嬉し涙流そうや。
負けて失ったものは大きかった。
だけど、得たもの再認識したものの方が大きかったかも知れない。
セコンドについてくれた
“brother”YASSHI
スミ ヒデアキ
Rプランニング代表。
控室で応援してくれた、ハードヒットの戦友達。
何より応援してくれたお一人お一人。
本当にありがとうございました。
今日はタップしてない。
それだけの意地はあった。
俺はプロレスラーだから。
次は関西の誰か、俺の仇を討って下さい。
でないと、安藤がまたこんな素敵な舞台を独り占めにしてやるから。
写真は今の安藤!
これくらいの方がイケメンだろ。




