昨日、タワレコ渋谷店に行ってきました!
期間限定で行われている、『醒めない展』を見に行くためです!

スピッツの最新アルバム、『醒めない』。
これ、素晴らしいアルバムなんです。
また今度詳しく書きます。


私はサークルの中でスピッツの曲を演奏するバンドに所属しています。
同じバンドの3人と行ってきました!勿論全員スピッツ好き!

入場して初めに見ることのできるのが下の写真!
モニャモニャという生き物です。『醒めない』の中に出てくる生き物。
最高に可愛らしくて大興奮でした!!
小さいモニャモニャの位置は毎日移動するそう。昨日は頭の上にいました!


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まだ期間中なのでネタバレは最小限にしますが、
このモニャモニャはもちろん、グッズ、MVで使われた衣装、写真も素晴らしいです。
そして!入場と別料金なのですが、VRというものが楽しめます!
これが!本当に!!めちゃくちゃ良い!!!
すごくドキドキしてしまいます。
内容は、自分1人のためにスピッツがスタジオでライブをしてくれるようなもの!
スピッツ好きな方は是非一度足を運んでみてください!
想像を絶するスピッツの可愛らしさと、VRの技術の凄さに度肝を抜かれること間違い無しです!


今日渋谷店がTwitterで発表してましたが、この『醒めない展』、
なんと好評につき、期間を1週間延長するそう!
私ももう一度行こうかな、なんて思ってしまいます!


今日は7月31日。
私にとっては忘れられない日です。

2年前の7月31日。
私は大学での試験を終えて、東京ドームに向かいました。

BUMP OF CHICKENのツアー、WILLPOLIS 2014のファイナルです。

あの日のライブは本当に素晴らしかったです。
セトリは勿論、映像、照明、MC、そしてあの藤くんの話。
伝説的なライブだったと思います。

詳しいことは当時すごい量書いたので割愛します。
探せばこのブログのどこかにありますので、ぜひ!


今ほとんどのフェスやライブに一緒に参戦してくれる友達と初めて行ったのがこのライブでした。
懐かしいなあ。


あの東京ドームの日の様子は、今でも思い出せます。
とにかくドーム周辺にBUMPのグッズを身に付けた「仲間」がたくさんいた事。
すごく暑かった事。ドームシティのアトラクションに乗った事。
着替えてタトゥーシール貼った事。リハの『ゼロ』の音漏れが聴こえて大喜びした事。
アリーナでテンションが上がった事。
ライブ始まる前の映像が幕張の時と違って、まだ4人が出てくる前から泣いた事。
ライブ中はとにかく幸せだったなあ。
『(please)forgive』、『ゼロ』の流れは夢みたいだったなあ。
島の移動通路がすぐ近くで、増川さんが超王子様だった事笑
コンフェッティもテープも取れた。『white note』楽しかった!
『天体観測』や『ガラスのブルース』ではたくさん歌った。『You were here』良かった。
藤くんの話はすごく胸に迫るものがあって、無心で聴き入った。
ダブルアンコールで『DANNY』。4人が抱き合って手を繋いでお辞儀したのを見て、
心からライブに行って良かったと思ったんだ。


そんなWILLPOLISの終演から2年、スタジアムという大きなステージでのライブを終えたBUMP。
7月17日の日産スタジアム公演が終わった時に感じたことは2年前と一緒だということ。

勿論、セトリや演出で異なる点はたくさんあります。
新アルバム『Butterflies』からの曲が多いので、 WILLPOLIS当時にはなかった曲ばかりですし、
演出だって大きく変わってます。豪華でより鮮やかになってます。
何より会場の大きさも半端ではないです。日産スタジアムは日本で1番収容人数の多い会場ですからね。

でも、彼らの音楽に対する姿勢、そしてリスナーを想う気持ちは全く変わらないどころか
増してるように感じます。
感謝を率直に言葉にして、あるいは音楽に乗せて伝える4人を観ると、
このバンドほどリスナーとメンバーの距離が近くて、相思相愛なバンドってないんじゃないかと思います。
そしてライブ後に必ず、「BUMPに出会えてよかった。また会いに行きたい」と思うんです。

素敵なへなちょこ4人組。いつもいつも素晴らしい音楽をありがとう。


昨日から非常に腹立だしい案件があって、
今日はそれがさらに加速してさすがにイラっとしていたのですが、
そんな時に聴いたのがひとりごと。
朝の5時半くらい。
目が覚めて、通知の来ていたLINEを返し(5時半なんかに返されても困りますよね笑)、
聴きたくなったのがこの曲。

優しさってなんなのか、わからないけど、
確かに触れる瞬間があります。

そんな、この歌詞をなぞるかのような体験。
涙ぽろぽろ。


でそのまま二度寝。

目が覚めたら頭の中でナイフのイントロが流れていたので、
そのままイヤホンして再生。

負けてたまるかと思った。

悔しさはいつだって原動力。
そうやって今までも頑張ってきたじゃないか。


前からBUMP大好きでしたが、最近歳をとったというか、
いろんな経験をするようになったからか、今まで以上に歌詞が沁みるなと思うことが多いです。

今日やっと時間が取れたので、『20』を観ました。
『20』とは、BUMPが20周年を記念して、今年の2月11日に幕張メッセで行ったライブです。

私も行きたかったのですが、チケットの倍率が半端なくて、落選続きで行けなかったのです。

セトリもめちゃくちゃ豪華で、スペシャルなライブだったようで。

そんな伝説的な一夜の様子を映像化したものが7月に発売されたのです。


素晴らしかったです。正直、1回じゃ全く観足りないです。また観たい。

ネタバレを含むので、まだ観てない!という方がいましたら回避お願いします。

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まず、幕張メッセという会場がいいですよね、千葉県出身ならでは!

20周年だという証の賞状が出てきます。バンド名のスペル間違ってる笑
その日付が動いてライブスタート。この映像すごく素敵でした!

SEなども昔のライブを彷彿させるもの。
藤くんがレスポールを掲げるのはいつも通り。


セトリがもう、ものすごく豪華というか、
「リスナーのことわかってる!!!!」っていう選曲です。
MCでもありましたが、いろんな時代からいろんな曲を演奏してくれてます。
ちょっとマイナーなのもあるけれども。

私は『R.I.P.』『車輪の唄』『ロストマン』が入ってる時点で素晴らしいと思いました。
私がBUMPを好きになったきっかけのひとつと言っても過言ではない曲たち。
まず『車輪の唄』で泣きました。

そのあとの『ひとりごと』でもっと泣きました。
これも大好きな曲。この辛辣なようで優しい歌詞。『orbital period』を聴いて何度涙したか。

『バトルクライ』『ランプ』『ナイフ』。こんな貴重な演奏がいつでも観れるなんて嬉しいです。
初期中の初期。ギターソロを弾ききってしまう藤原基央がかっこよすぎて、
泣いてる場合じゃねえ!!ってなりました。
今、藤くんが目立つギターフレーズを弾くことってそんなにないんだけど、
この時々魅せるギターがそれはそれはもう。かっこいいです。
(この曲は古い曲だから、当時を再現する感覚でギターを弾いたのでしょうか?)
この2曲は『FLAME VAIN +1』に入ってますが、
当時は当時で、今は今で良いですね。褪せないかっこよさ。
あと『ナイフ』は英詞があるので、
「藤くんが!!英語で!!!歌ってる!!!!!死ぬ!!!!!!」
ってなります。

『Butterfly』は、BFLYの時とまた違った、美しいパフォーマンスです。
なんというか、ツアーを経て曲の持つパワーは変わるんだなあと思いました。
まだ初々しい『Butterfly』とも言える感じ。
20周年の彼らを1番象徴的に表す曲でもあると思うので、セトリに入ってる意味は大きいですよね。
変わらずいい曲を作るなあと改めて。

初めて演奏されるという『ベル』。当時まだ尖っていた彼ら笑
今だったらこんな歌詞は書かないだろうなと思うところと、
変わらないなあと思うところ。BUMPは変化が面白い、稀有なバンドです。

『66号線』。これを聴いて泣かない訳がない。
聴いてて苦しくなります。隠れた名曲。
あんまり言葉が出てこないので、聴いてください。歌詞カードを見ながら。

『ダイヤモンド』
は聴く度に救われる気がします。「何回転んだっていいさ」

『ray』、最高。私の思い出の曲なんです。

からの『ガラスのブルース』
これがなくちゃね!!20周年だもの!!!
最後に曲選での「変わらないBUMP」をしっかり見せつけられた気分です。
皆で歌うところもがあるということが感慨深いですよね。
そう考えると「変わらない」けど「変わった」BUMP。素敵です。


アンコールはYouTubeにも上がっています、『Hello,world!』
BFLYでは常にトップバッターだったこの曲、位置が変わるだけでなんとなく聴き方も変わる気がします。そういう点では本編1曲目の『天体観測』もそうですね。
1曲目だとちょっと緊張気味に聴くのでこの曲の鋭さをより感じますし、
何よりもタイトル通りの挨拶感が強いのですが、
アンコールだとそれよりも幸福感、祝福感が強いです。

さらに!『BUMP OF CHICKENのテーマ』!!
これ観てる途中に家族が帰ってきて驚かれました笑
やたらかっこいい。あの会場で、この曲やるってもう!!笑
でもこれこそ20周年にふさわしいのかな。へなちょこバンド、大好きです。

最後、賞状の名前が正されて終わります。この映像もすごく胸に迫るものがあります。

隠しも勿論ありますよ!この隠しがまた泣けるんです。
「ああああ……もうBUMP大好き!」ってなります。


この前の日産もそうですし、BUMPのライブは毎回そうなのですが、
本当に彼らの音楽に出会えてよかったと思わせてくれます。
藤くん、チャマ、ヒロ、秀ちゃん、1人1人はちょっと頼りないけれど、
4人の作る音は誰よりも強く、優しく、心に寄り添っていつでも力になってくれます。

大好きだ、へなちょこバンド!!!!
もう1週間以上経ったのですが、
BUMPの日産スタジアム公演が素晴らしすぎたのでそれにまつわることとかBUMPに関連することをしばらく書こうかななんて思います。

改めて言うまでもないのですが、私はBUMP OF CHICKENというバンドが大好きです。
好きになった過程とかはまた別の機会に書く予定ですが、
完全なる「一聴惚れ」です。彼らの音楽に惚れました。
高校生の頃の話。それからずーーーっと好きです。



話題は変わりますが、私にとって大切なバンドは3つあります。
1つはスピッツ。私が所謂J-POP、J-ROCKと呼ばれる音楽を聴くようになったルーツのバンドです。1番の大元です。最初にできた「好きなアーティスト」です。今日勿論『醒めない』フラゲしました。

2つ目はAqua Timez。熱狂的にハマる、つまりは「ファン」として音楽を聴くようになったのがAqua Timezが初めてだったと思います。初めてCDや音楽雑誌を買ったのも、彼らにまつわるものでした。

3つ目がBUMP。彼らの音楽は、好きになったその時から私の心の支えです。それにはまり方が尋常じゃなかった。今もですけど。
人生初めてのライブは彼らのライブです。映像も実際のライブも。
あとは、私がBUMPを好きになったことで音楽雑誌を買う頻度に拍車がかかり、
いろんなバンドを知るようになりました。
今の音楽の好みを決定づけるという点でもBUMPの存在は大きかったです。
全然関係ないけど、出身が同じ県なのにも親近感が湧きます。


上の3つは時系列で並んでいますが、どれも大好きです。私にとって欠かせないバンドです。
ですが今回はBUMPの話。


ライブという点では、やはりBUMPに敵うバンドはないなと思います。
それは個人的な思い出のせいでもあるんですけどね。
BUMPのライブに行くと、これでもかっていうくらい感情を解放することができます。
いろんなことを考えたり思ったり、泣いたり笑ったり。
BUMPの音楽には私の個人的な思い出が付随することが多いからかもしれません。
それに、純粋に彼らのライブが、演奏が、MCが素晴らしい。
私は割と淡々としている人間だと思うのですが、
そんな私でも、こんなにいろんな感情があるんだ、笑えるんだ、泣けるんだって思えるのが彼らのライブです。
生きていていいんだと心から思えます。

BUMP OF CHICKENというバンドに、彼らの音楽に出会えてよかったと、強く思います。
ありがとうの気持ちでいっぱいで、こんなに幸福なライブがあるのかと。
本当に、最高としか言いようのないライブです。

最高すぎて、次の日から虚無感に襲われてしまいますけどね笑
そんな気持ちになるのも、私にとってはBUMPだけです。