世話焼けるし!
子どもたちがいない数日間、
静かで、のんびり、
自由だし、仕事はかどる!
天国だあ( ´艸`)
でも、、
洗濯物干すとき、
あまりの少なさに
寂しくなった(T_T)
夫婦ふたりだけ、て
こういう感じなのかな
まぁ、しばらくは
うるさい方がいいや!
さて、一仕事したら
実家に車を走らせて
手の掛かるワガママ娘たちを
迎えに行きますか(*^^*)
夏休みもあと二週間
あ!
大学生はまだひと月残ってた(>。<)
(情熱大陸ライブ 角松限定ライブレポです。ネタバレ満載
ご注意ください)
(主観のみで書いております。お許しくださいませ)
はじめて参戦した
情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'13 @ OSAKA
炎天下苦手、夏の暑さキライ、野外ライブ、無理~っっ![]()
そんな私が、一大決心をして今回参戦を決めました。
理由は・・もちろん、角氏の歌が聴きたかったから♪
今まで、あまり他のアーチストとのからみがなかった(避けてた?w)角氏が
このメジャーな野外ライブで、どんなパフォーマンスをするのか、
どうしても見てみたかったんです。
それから・・角松敏生を知らない人たち、
知っていても「ああ、昔いたなあ。なつかしー」と思う人たち
おそらく会場のほとんどを占める、そういう観客の方々が
どんな反応を示すのか、こちらにもすごーく興味がありました。
当日、アーチストが登場する前に、スクリーンで紹介されます。
入り口に出演順の看板があったこと、
気づいていない方は順番も知らなかったようで。。。
メジャーな名前がコールされると、「おおっ」という感じで
どよめきや拍手が起こり。。。
「ん?」という時は・・それなり(^^ゞ
お客様は正直です。
「かどまつとしき」
というコールへの反応も・・ビミョーだったかも。。。
葉加瀬さんと肩を組んで登場した角氏は、
あらまあ、すっかり宮古島で焼けちゃって~(>_<)
ブルーのシャツに花柄?のベストがよく似合うけど。。
アーチスト紹介の写真とは似ても似つかぬ風貌
・・知らない人が見たら、ただのサーファーのおっさんだ・・・![]()
思わずつぶやきたくなるのをぐっとこらえる。。w
1曲目は、葉加瀬さんとのコラボで・・
なんと「IZUMO」!!!
えー、つかみが・・この難解な曲?
もちろん、大好きな曲だからうれしいけど。。
お客さん、ついていける・・の?
もうすっかり保護者の気持ちです。。(^^ゞ
私はAブロックの真ん中辺り
前の方は結構立ち上がっている方がたくさんいらっしゃいましたが、
私の周りはほとんどなし
それでも、娘を巻き込んで、立ち上がって手拍子!!
・・だけど、「IZUMO」だもーんっ、ファンでも難しいもーんっ(>_<)
上手く決めることが出来ませんでした。
曲終わり、葉加瀬さんの一言
「難しいっ!!」
汗だくの一言には、真実味がこもっていました。
でも、その後すぐに
「すごいよー、すごいの聴けるよ~
」
という表現で、角氏を紹介してくださいました。
娘いわく「これはバンドに対するイジメ、だよね。間違いない」
私も正直なところ・・いきなりとは、お気の毒・・と思ってしまいました![]()
当のご本人は、しれっと
「次は簡単に・・」みたいなことをつぶやきつつ、
「WAVE」
夏の青空の下、聴く「WAVE」は、まさに波の音が聞こえてきそう。。![]()
夏、夏、なつ、だよね~
(←当たり前だけど)
ここでまた毒舌娘「くらっ、もう少し明るい曲やればいいのに」
(すみません、これでも娘は角松のヘビーユーザーです。詳しすぎてつい毒舌に~)
いや~、これくらいのクールダウンでいいんじゃない?
まあ、個人的には「BEAMS」くらいやって欲しかったけど。。![]()
そして。。
「浜辺の歌」!!!
キターッッッ!!!
野外ライブに♪パーリーヤ♪はよく似合います。
・・まあ、それでもお客さんのノリは、ぱらぱら、という程度。。
うーん、やっぱりアウェイは厳しいなあ。。。
「みんなが知ってる歌じゃないと厳しいよね。知らないんだもん。
やっぱり「WAになって」とかさあ、「ゆあまい」とか?」
毒舌娘が以前から言っていたことが現実に!
それまで、ほとんど喋らなかった角松氏、
いきなり語りはじめました。
「僕はほとんどテレビにも出てないし、知らない方も多いと思いますが、
実は、多くの方、ほとんどの方が知っている曲も作ってるんです。
教科書にも載ったんですが(ここで、おおっというどよめき)
その時活動してなかったこともあって、違う名前で登録しちゃって。。
V6さんにも歌ってもらって。。(ここでさらに大きな「おおっ」が!)」
(すみません、記憶を頼りに、なので詳細違うかも、です)
「WAになっておどろう」
イントロ流れても、まだ「?」な空気が~っ
(アレンジ、V6じゃないからね)
でも、次第に立ち上がる人がひとり、またひとり・・・
そして!!
気がついたら、私の視界に入る人すべてが、立ち上がって
両手を振っておりました!!
♪オーオオー さあ輪になっておどろう
ララーララー すぐにわかるからー♪
ステージには、他のアーチストの姿も!!
なんだか、今までで一番の盛り上がり?
会場が一体となって、歌声も響き渡ります。
「すごーい!角松すごーい!!」
毒舌娘も大喜びで歌っていました。
素敵な時間はあっという間に終わり。。。
フェードアウトするように、
他のアーチストに紛れるように、
一言もなく、手を振りながら去って行った角松。。。
あれ、いなくなっちゃった~![]()
それから。。。
エンディングまで角氏が登場することはなく、
ライブは終了しました。
そりゃ、ね。。
お揃いのTシャツ着て、葉加瀬さんとフミヤが作った歌を
他のアーチストと肩くんで歌っている角松、なんて、
全然想像できませんよ![]()
でも・・ちょっと寂しかった、です。
もし、今回の野外ライブが
角松敏生を広く知ってもらうための、プロモーション活動の一環だったとしたら。。
せっかくのチャンス、もう少し頑張って、
認知度をあげて欲しかったな、と思うのは私だけでしょうか。
なんて、本当に保護者みたいですね(^^ゞ
「4曲で喉つぶれた」なんてコメントもあったようで。。
さすがの角氏も、勝手が違っていたのでしょうね~。
これから、東京、札幌は、もう少し上げてくるのかも。。
参加される方、お楽しみに♪
※追記です
今日、某所でご本人の「お声」を読みました。
ま・さ・か、このブログ読んでないでしょうね??
というくらい。。アンサー的で。。びっくりした~![]()
![]()
そうだよね~
だって、「角松」だもん
それくらい、徹底的にこだわってもらわなきゃ、
角松じゃないもんね
わかってますよ~![]()
わかってるけど。。
やっぱり、ファンとしては少しでも多くの人に
この素晴らしい音楽を知ってもらいたいもの。。
どうしても・・保護者的目線になってしまいましたよー
余計なことだけど![]()
まあ・・・
あの会場で、生の角松サウンドに触れて
「おっ」と思ってくれた人が
たくさんいてくれたらいいな、と思うことにします~![]()
主催者の要望で歌った、らしい「WA」
私の周りの「たぶん角松敏生は(あまり)しらない」人たちが
本当に嬉しそうに、立ち上がって歌ってましたよー
「情熱大陸ライブのファン」つまり音楽が大好きな人たちが
笑顔で手を振りながら一緒に歌ってた
これって、素晴らしいことなのでは?
あの時間は、お客さんが一体化して、
音楽を心から楽しんでいた、
素敵な時間だったから。。。
それを、心から感じられて、
角松ファンとして誇らしく、本当に嬉しかったから。。
そこは。。素直に喜んで欲しいです~
もうちょっと、上手くやれないのかい?と思いつつ![]()
やっぱり、好きだから、
ついて行くんだよね、これが![]()
これからも、ずっと![]()
ずーーーーーっと![]()
(角氏記事はもう少しお待ち下さいませ~)