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今日は3月3日、桃の節句
手巻き寿司でお祝いを、と思ってたけど・・
母、一日中多忙也(>_<)
すると、休みの夫と長女が買い物に、
次女はだし巻き卵を焼いて酢飯も作り、
賑やかなひな祭りの食卓が出来上がり♪
今年の3月3日は、娘たちの成長を
実感した日になりました。
ステキな娘に育ってくれてありがとう。
(アンパンマンあられは、長女が次女のために購入♪もうアンパンマン世代じゃない!と怒られてましたが(^^;))


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しんしんと降り積もり・・

やばい状態

帰ってこれるかなあ、小学生


あ、だんなさんもw




写真は、まめきちの足跡

無理やり降ろしたら、

ダッシュで家に飛び込みましたー


今さらですが・・・


角松敏生LIVE@神戸国際会館こくさいホール

レポートではなく、心に残ったことを書いてみたいと思います。

(長らくお待たせしました、ぐれーぷさん♪)



1.雪の神戸


神戸は小雪舞う寒い日、もしかすると山の上の我が家は積もるかも?という
不安の中。。(さすが角松ww)神戸へ参りました。


今回の席は6列目、やや上手寄り。
ステージには近いけど、音を聴くにはもう少し後ろの方が。。

そして、目当ての豊夢くんのドラムがーーっしょぼん
(角松に邪魔されて見えない・爆)


なんてことを話しながら、紙飛行機を折りつつ開演を待つ。
約15分くらい遅れて始まりました。

セットリスト、MCなどについては、すでに他の方々がたくさんアップしてくださっているので、
記憶力の乏しい私はパスさせていただきます(^◇^;)



2.噂の2曲


20分の超大作「46億年の刹那」は、ビルボードライブ大阪ですでに体験済み。
その時は正直なところ「??」が飛び交ってしまいました。
今回も、長女は「たぶん寝るわ」とにべもなく(T_T)
私も、どうなることやら、とはらはらしながら身構えておりました。


でも、さすがに2回目。
曲の進行も何となく覚えていたので、前回よりは楽しむことが出来た・・かな?
CDになって、何回か聴いてみたら、もしかすると印象もだいぶ変わるかも、と
期待を持たせてくれる結果になって、ホッとしました。


そしてもう1曲。「Get Back to The Love」だったかな?
中野のLIVEの様子をいくつかのブログで既に拝見しておりましたので、
ゴスペル隊の歌声をちょっと期待していたのですが。。
残念ながら「経費の都合で」神戸は不参加ガーン


でも、ハードディスクから流れるコーラスの声と、角松さんの声。
美しいメロディーと厚みのあるコーラスにうっとりしてしまいました。
15分、という時間の長さはほとんど感じませんでした。
(正直なところ、20分よりは聴きやすいWW)


ビルボードの時よりは、新譜の発売が楽しみになったりしてにひひ



3.ディズニーと角松


↑この組み合わせ、うーん、今でも「違和感」爆


でも・・大歓迎♪


「え、角松のカバー曲、ていつ以来?」というくらい、とても新鮮で、
しかも・・上手い!!


「美女と野獣」
とても大好きな曲なのですが、まさか角松の歌声で聴くことができるとは。。


カバー曲、て、もろに歌の上手さがわかりますよね。
もう飽きるくらい何人ものアーチストがカバーアルバム出してますけど、
ここまで「上手い!」と思える曲が、いったい何曲あったことか。。。


ライブでこんな歌を聴けたことに幸せを感じてしまいました♪


絶対ないと思うけど・・
角松のカバーアルバム、出してくれたらいいのになあ、と思ってしまいましたー。


そして、やっぱり軽井沢大賀ホール、いつか必ず行きたい!という思いが
改めて強くなりました。



4.アンコール


「WAになっておどろう」「TAKE YOU TO THE SKY HIGH」「NO END SUMMER」
おなじみの曲が並びます。


今回の神戸はやたら子どもたちの姿が目立ったような。。
さすが年末?


それまで静かに聴いていた?子どもたち。
アンコールでは、知ってる曲や紙飛行機の乱舞に大喜び!


私のすぐ後ろの席では、紙飛行機を拾っては投げ、

拾っては投げしている数人の子どもたちの笑顔がはじけていました。
角松ライブでそんな風景を見たのは初めてかもしれません。

ライブDVDを見ながら「飛ばしてみたいー」と言っていた次女の姿が目に浮かびました。
彼女ももう少ししたらデビューさせてあげたいな、と思いながら、

子どもたちに負けないくらい、何度も何度も拾っては投げていた私。
ついにステージに紙飛行機が届いた!!
思わず「わあっ♪」と叫んでしまいました。


紙飛行機は、アラフォー・アラフィフの大人たちも、童心にもどってしまいますね。
なんだかはしゃいでしまったアンコール3曲でした。



5.「崩壊の前日」


神戸のモアアンコール曲は「崩壊の前日」


「これは被災した人たちに作った歌ではなく、それ以外の人たちに向けて歌った曲」

という角松さんの言葉は、以前に聴いたことがありました。


ただ、実際に阪神淡路大震災では被災者だった私、
やはりちょっと受け止め方が違っていたようで。。


山内さんのアレンジは、まだ素直に受け取ることができないでいました。


でも、この日。

「いまの神戸の街を見ると、活気があって、人は辛いことも乗り越えていけるんだと」
「ある日突然辛いことが起きることもある。その時に自分がどういられるか」
「この曲はすごくネガティブだけど、でもポジティブでもある」
「山内さんがアレンジしてくれて、そのことに気づかされた」

静かに、でもとても熱く語ってくれた角松さんの言葉を聴いて、
森さんのイントロを聴いた瞬間。。


今まで感じたことのない感情がわき上がってきて、
涙を抑えることができなくなってしまいました。


人は何度でも立ち上がれる


そう勇気づけてくれているかのようなこの曲のパワーに
ただ、圧倒されていました。


この先、生きている限り何が起こるかわからない。
たぶん、どんな形であれ、辛いことは必ずやってくる。
でも、どんな時でも前を向いて立ち上がれる強さを持っていたい。
もっともっと強くなって、もっともっと優しい人間になりたい。


そんなことを考えた夜になりました。




☆後日談


今日、長女と一緒に買い物に行った時のこと。
車の中で選曲していた長女が選んだのは「崩壊の前日」でした。


「この曲、そんなに好きじゃなかったんだけど、この間のLIVEから好きになったわ」


彼女もまた、この曲の「本当のところ」を感じてくれたようですよ、角松さん音譜