もうずいぶん経ってしまいました。
周年ライブくらいレポ書けよ!と自分を叱咤しつつも、
適当なことなら書かない方が、と悩んだり。。。
でも、未来の私が忘れてしまうのは悲しいので、
「備忘録」としてポイントを書き残します。
(全くまとまりのない文章でごめんなさい。
あくまで個人的な備忘録、ということでm(__)m)
角松敏生 35th Anniversary Live @横浜アリーナ
2016年7月2日土曜日
真夏のような天気(珍しいw)
横浜アリーナリニューアルオープン第1弾の
記念すべきライブとなりました。
私の中では、30thライブがとにかく素晴らしくて、
曲の構成も、ステージの雰囲気も、アレンジも、歌も、
すべてが私の中ではほぼパーフェクト!!として記憶に残っています。
今までの歴代ライブの中でもトップクラス(というか、ほぼ1位)として
いまも君臨しています。
なので、35thは、(私の中では)始まる前からハードルが高かったわけで。。。
上記にあげた事柄については、申し訳ないのですが
30周年を超える手応えは感じられませんでした。
・残念ながら角松さんのお声の調子がいまひとつだったような…
・アルバム1枚全部、は、ツアーでしてほしかった
・前回よりもかなり良い席だったにもかかわらず、ステージが見えにくかった
(本田さんあたり、ドラムも埋もれた感がっ)
・途中、間延びした感は否めなかった
ただ!
30thにはないものが35thライブにはあったのです。
それは
・コーラスの素晴らしさ(6人のコーラス隊+クワイヤの迫力!)
・デュエットコーナー(聴きたかった曲ばかり)
・夢のトリプルドラム!!しかも「OSHI-TAO-SHITAI」が聴けるなんて~!
一言で言うなら、今回のライブには「熱
」がいっぱい感じられました。ステージから、まさに圧力となって迫ってくる歌声。
角松さんはじめ、ミュージシャン、クワイヤの皆さんが、
本当に楽しんでいる気持ちがダイレクトに伝わってくる感じ。
「熱いっ!」ていう言葉がぴったりでした。
…ライブの後、連日YOU TUBEをエンドレスで流しているのですが、
その度に、あの日の横アリには、青木さんやブッチャーさん、恵理さん、
ジャッキーさんの「存在」が確かにあった、と確信しています。
いないけどいる。声が、音が聞こえる。
そんな不思議な空間が広がっていた。
私が感じた「熱」は、角松さんに関わったすべての人の
「人間力」の熱量だったのかなあ。
それから。。。
今回は娘二人と参戦したのですが、三人それぞれが
「一番好きな曲」を歌ってくれたこと。
これはもう本当に「奇跡」としか言いようがなかった。
特に私が一番大切にしている曲「これからもずっと」
これはもうライブでは歌ってくれないだろうな、とあきらめていました。
それが、オープニングでいきなり!!!
不意打ちとはこのこと。
娘の「ママ!ママ!」という声にうなずきつつ
いきなり熱いものがこみあげて…
センターステージの派手なピンクの角松さんが、涙で見えませんでした。
(まあ、できることなら、あんなサプライズではなく、もっとじっくりと
聴きたかった、という思いはありましたが
)それでも、あの時間はかけがえのない時間になりました。
すべてが終了した後、しばらく席に座ってぼーっとしていました。
すばらしいライブを6時間以上も堪能できた「満腹感」(笑)と、
祭りが終わった寂しさ、そして
これからどうすればいいのか、という迷子になったような気持ち。
それらが一気に押し寄せてきて、途方に暮れてしまいました。
5年て、長いです。
過去5年間を振り返ると、恐ろしいくらいいろいろなことがあり、
変化もありました。
これから先の5年間、もう想像もできません。
ただ、どんなことがあっても、
元気にまた横浜アリーナに行く、40周年ライブに参加する。
これが私の目標です。
お会いできた皆さん、できなかった皆さん、
また5年後に、新横浜に集いましょう。
角松敏生の40周年をお祝いしましょう。
約束です
