東京、神奈川は中学受験がいよいよ終盤になってきましたね
早く合格を手にした子は、入学手続きを済ませて、残りの小学校生活を思い切り楽しんで、合格した中学の制服採寸に行って…などなど、薔薇色の楽しい生活が始まっているはずです![]()
まだ納得のいく結果が出てない子、諦めず最後まで頑張って![]()
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そして、私はこのところ、国公立大学の出願状況をひたすら見ておりました…
やっぱり中間集計と、確定後はだいぶ変わるなぁ〜
倍率を読むのは難しい
あまり惑わされてはダメなのか…
さて次男
は今週末、駿台模試です![]()
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共通テスト模試以来、少しだけ受験生スイッチ入ってるみたいで、ちょっと机に向かう時間が増えました
今まで見た事ない姿
逆に心配になったりして![]()
さて、いつまで続くかな〜
ところで、次男
の中学受験時代から見ている
塾講師長谷川先生のブログ "お受験ブルース"。
たくさん著書もあり、ブログやnoteの記事もとても面白くてグッと心に響くものばかりです。
塾講師、家庭教師、受験コンサルとしての立場からの受験についてが書かれていて、子育ての真髄だなという気もします。
長男
の中学受験時代には、私は某教育系掲示板に取り憑かれていたので、無意味にメンタルを疲弊させておりました![]()
あの時に、長谷川先生のブログを見つけていたらもっと受験に向き合う姿勢がより良いものだったかもしれないです![]()
あと、もう一つ、受験ジャンルブログの"受験コミュ"は、具体的な受験に関する情報源としてよく読んでいます… 受験生の母親としての悩み、乗り越えかた、心構えなどなど…
こちらも、子育ての真髄を知ることができるブログだと思っています。
両方のブログで語られているのが、親の庇護にあるうちに、子どもに苦労をさせましょう、挫折や失敗を味合わせましょう、って事(だと私は思っている)
親の手を離れてから挫折や失敗をすると、リカバリー効かない状況になってしまうかもしれないので、親が面倒を見れるうちに失敗の経験をさせる。苦労して何かを努力し続ける…という経験をさせる。
なんとなく、私の体感からして、中学受験生の親御さんは教育熱心なので、子どもに色々と関わって、あれこれ手を差し伸べがち。
子供達の間でも、それが当然のようになりがちなので、気を付けないといけないな、と自戒しています。
つい次男
は、末っ子あるあるで、朝の支度など今だに手を出してしまう過保護母なので、そもそもそんな些細なレベルのところから手を離さなければ…自立、そして自律。長谷川先生が子どもに必要と言っていた言葉。心して生きなければ!