「2020年1月18日 3歳戦 推奨馬」
(α馬❹頭/a馬0頭/@馬❶頭/★馬❶頭//☆☆馬❶頭/☆馬0頭)

【推奨目的】
推奨馬は“複勝能力”の高い競走馬をピックアップしています。
『複勝圏内』に走れる事が、“目的”となっています。

【推奨条件】
①2着馬を 0,5秒以上 の着差で下した 優勝馬(@馬)。
②次着馬に 0,5秒以上 の着差で入着した、 2・3着馬(α馬)。
③3着馬と 同タイム で、かつ、5着馬以下に 0,5秒差以上 の着差で入線した 4着馬(a馬)。
④上記の②③のレースの 優勝馬(★馬)。



〈例/2018年2月18日/3歳未勝利〉
1)ネプチュナイト 2015⇨@馬
↳500万下(2人)/ ❷着
2)ダブルフラット 2020⇨α馬
↳3歳未勝利(1人)/ ❶着
3)ムーンレイカー 2021⇨α馬
↳3歳未勝利(1人)/ ❶着
4)サトノシリウス 2021⇨a馬
↳3歳未勝利(1人)/ ❶着
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5)シゲルシイタケ 2028⇨推奨条件未達成
↳3歳未勝利(7人)/ ❷着
⇧※例外的な結果です。


【表記例】

「京都2R」10時40分発走
⑫マテンロウスパーク(×❸)
α  同週?%  0-0-0/0
B4  1-3-3/7(14)
(単  7,1%/連28,6%/複50,0%)
※今年のB4は1-1-0/0

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「場名/レース番号」発走時刻
馬番 馬名 (推奨対象回数)
推奨条件記号 ※1 
※2-1
※2-2
※3 コメント

※1  推奨対象同日開催の他馬の複勝率と成績。

※2-1  同じコース替わりのパターンの個別認識記号と同パターンの成績を累計で表記します。
〈例〉❶着-❷着-❸着/着外(全頭数)

※2-2  各確率を併記します。
〈例〉(単31,3%/連59,4%/複68,8%)

※3コメントは適時書きます。



【未勝利戦】
α馬+a馬》
対象馬 322頭 / 既走馬 249頭
単勝率 27,3%(  68頭)
連対率 47,4%(118頭)
複勝率 61,5%(153頭)



「小倉2R」10時20分発走
⑧カヴァス(×❶)
α  同週100,0%  3-1-0/0
A4  11-9-3/10(33)
(単33,3%/連60,6%/複69,7%)
※今年のA4は1-0-0/0。

「京都2R」10時30分発走
⑨タイセイパワーズ(×❶)
α  同週 ?%  0-0-0/0
A1  17-8-10/19(54)
(単31,5%/連46,3%/複64,8%)
※今年のA1は1-0-0/1。

「小倉4R」11時20分発走
⑦アストロイドベルト(×❶)
α  同週66,7%  1-2-1/2
A2  1-6-0/3(10)
(単10,0%/連70,0%/複70,0%)
※今年のA2は初出走

「中山5R」12時30分発走
⑤アルマイナンナ(×❶)
α  同週66,7%  2-1-1/2
A5  6-4-4/9(23)
(単26,1%/連43,5%/複60,9%)
※今年のA5は初出走

計  4頭



【条件戦〜重賞】
@馬
対象馬 150頭 / 既走馬 105頭
単勝率 18,1%(  19頭)
連対率 29,5%(  31頭)
複勝率 38,1%(  40頭)

★馬
対象馬 171頭 / 既走馬 100頭
単勝率   14,0%(14頭)
連対率   27,0%(27頭)
複勝率   39,0%(39頭)


「京都6R 1勝クラス」12時50分発走
②エイシンワルツ(×❷)
B4  3-2-0/4(9)
(単33,3%/連55,6%/複55,6%)


「中山9R 菜の花賞(1勝C)」14時35分発走
①チアチアクラシカ(×❶)
★  A4  3-1-2/8(14)
(単21,4%/連28,6%/複42,9%)
※今年のA4は0-1-0/1。

計  2頭



☆☆☆スーパーホース☆☆☆

スーパーホース(☆☆)とは?”
=複勝能力が高い事を証明し、かつ、ある条件をクリアした『非常に複勝能力が高い競走馬』と認定され、かつ、『非常にスピード能力が高い競走馬』と認定された〖本当に強い競走馬〗の認定馬です。

スピード能力は実走した走破タイムを分析し、最高ランクの『Sランク=GⅠレース、レコードタイムにも適応出来る』をマークした競走馬です。

常に如何なるレースでも非常に高い複勝能力を有している為、必ず買い目に入れる事をオススメします☆


「中山9R 菜の花賞(1勝C)」14時35分発走
⑭スリリングドリーム☆☆



☆紹介馬☆

“紹介馬(☆)とは?”
=複勝能力が高い事を証明し、かつ、ある条件をクリアした『非常に複勝能力の高い競走馬』の認定馬です。

非常に高い複勝能力を有していますが、スピード能力は認められていない為、ハマれば複勝圏内に来ます。

買い目に入れる事をオススメします☆


※本日の紹介馬の出走は有りません。



【現3歳 推奨対象累計】
「2020年1月13日終了時」

※推奨条件を複数回クリアしている競走馬が複数頭いる為、実際の頭数とは異なります。

※データの管理のミスが発見された場合、その都度、正確な統計データを更新致します。


〖全馬〗
該当馬    643頭
既走馬    454頭

優勝馬101頭(単勝率22,3%)
連対馬176頭(連対率38,8%)
複勝馬232頭(複勝率51,1%)


★馬のみ“除外”統計〗
該当馬    472頭
既走馬    354頭

優勝馬  87頭(単勝率24,6%)
連対馬149頭(連対率42,1%)
複勝馬193頭(複勝率54,5%)


※α馬+a馬・@馬・★馬のそれぞれの統計データは、推奨馬記載部分をご覧下さい☆


【推奨馬の注意点】

推奨馬の推奨条件の対象は“前走のみ”です。

『複勝能力=強さ』のポテンシャルを基準としていますが、走破タイムを基にした「スピード能力」や、「コース適性」「レース性質適性」等のアプローチは一切考慮していません!

従って、優先される『その他競争能力』保持馬に対しては、“付加価値”程度と認識して下さい。

推奨条件・紹介条件をそのまま適用している為、同一レースで推奨馬・紹介馬が多頭数になる場合があります。

基本的に人気馬になり易いので、「信頼出来る人気馬かどうか?」の判断材料としてもオススメです☆


【研究レポート】
・新年を迎えて中山・京都が3週目を迎えました。

雪が心配ですね〜。

各馬場レベルのお話ですが、中山はSランクタイムはもう望めませんが、条件さえ合えば重賞等のハイレベルなレースではかなり早い走破タイムが出ます。
しかし、冬本番の気温に近付いており、今後かなり早い進行速度で馬場レベルの低下が加速すると予見出来ます。

ダートに関しても、昨年からの連続開催による馬場レベル低下が芝以上に進行しており、地方出身馬ですら通用しそうな状況です。

芝/ダート共に早い時計巧者より、主場大敗組や地方組の活躍が予想されます。

一方の京都は、昨年の開催後半でかなりの馬場レベル低下でしたが、今年に入り、より加速度的に馬場レベルが悪化しており、私が経験した中でも過去最悪の馬場レベルとなっています。

シンザン記念のルーツドールの様な超スピード馬の断然人気馬が飛んで、逆に何が飛んで来てもおかしくない状況でもあり、対策はもう正直お手上げです。

小倉に関しても、昨年のヴェルトライゼンデがデビュー勝ちを決めた9月が最後ですが、その時も台風の影響により、今の中山並みの最悪な馬場レベルでした。

昨年は暖冬とは云え、小倉競馬場の馬場造園課のレベルではそこまで回復していないと思っています。

土曜日4Rの芝1800m未勝利戦で、1分49秒0(良)より早い時計が出れば、まあまあだと思っていて下さい。

中山も京都も最悪ですが、逆に云えば、芝/ダート問わずそこでそこそこの勝ち方をした馬は「かなり強い」のでは無いかと思っています。

分かり易く云えば、クラシック前のあすなろ賞を勝った皐月賞馬エポカドーロの様に。

先程のヴェルトライゼンデも昨年暮れのホープフルS(GⅠ)で❷着に来ました。

あまり人気を信じずに、一つでも買い要素がある馬を狙ってみるスタンスがオススメです。

ただし、あくまでも予想本線とは違う買い目ですので、基本的には複系の馬券を買い、単系馬券は爆発狙いの抑えで買いましょう☆



☆Good Luck☆

☆スカルドの競馬工学研究所☆