「2020 皐月賞(GⅠ)」
馬場レベル=
推定タイム 『』
推定3F テン/
上がり/
※ギリギリまで馬場回復を見極める為、推定タイム等は未記入のままにします。
馬柱から読み取れる情報を講義しますね☆
コメント内のスピード能力は以下の通りです。
※全て古馬換算
❺=古馬500万下クラス級
❿=古馬1000万下クラス級
準=古馬1600万クラス級
OP=古馬オープン入着級
OP=古馬オープン勝機級
G=古馬重賞入着級
G=古馬重賞勝機級
S=古馬GⅠ勝機級
R=レコード勝ち有り
💡一緒に馬柱を併読すると勉強になる事も有りますよ💡
①コントレイル
・新馬S3番手335(0,4差)⇨東スポ杯R5番手331(0,8差)⇨ホープフルS2番手358(0,2差)と、文句無しどころかディープインパクトを含め今まで見てきたクラシックホースを凌駕する内容!
全馬の中で唯一全て「早い時計」であり、全てSランク以上、全て優勝と…本当に、【無敗三冠】を現実的に為せる存在。
《不動・独裁》
②レクセランス
・新馬OP⇨福寿草❺と遅い時計ながら能力で勝ち上がった。
前走すみれSは初S。
ダービーが阪神2400ならこの馬という位に「重い馬場の2200以上」は間違い無く強い。
恐らく将来は宝塚記念を勝てる。
《本格化は未だ先、ポテンシャルでどこまで》
③コルテジア
・5走前の未勝利戦は評価出来るが、クラシック戦線、ましてや大本番の皐月賞には全然足りない。
前走、前々走は馬場に恵まれただけ。
《不用》
④テンピン
・新馬戦はSランクだが、瞬発力も無いので「Sランクに対応し勝った」だけの存在。
記念出走。
《不用》
⑤サトノフラッグ
・東京未勝利レコードレースは目に見張る物があり、ダービー本番では末恐ろしい存在。
1勝クラスは「G」だが、本気で追っていたら「S」確実。
弥生賞は「OP」だが重馬場なので及第点。
瞬発力より持続力が突出しているので、直線先行抜け出ししか勝機が無い。
《通年なら皐月賞馬》
⑥ディープボンド
・皐月賞選択は大きなミス。
新馬⇨未勝利のレース内容から、京都新聞杯⇨ダービーが理想。
《当レースでは除外》
⑦サリオス
・コントレイルの存在が憎まれる。
しかし無論、対抗本命☆
距離延長は問題無し。
《対抗本命》
⑧ウインカーネリアン
・コメント無し。
《消し》
⑨ブラックホール
・札幌2歳Sは唯一のS。
すみれSや若葉Sなら上位だった。
当レースは馬場が如何にパンパンになるかどうかの一点。
《馬場がパンパンまで回復すれば》
⑩アメリカンシード
・今年の外国産馬の活躍は目覚ましく、本馬もその一頭。
新馬戦と前走の内容は素晴らしいが、本来の適性距離はマイルだと思う。
一発を狙うなら瞬発力が有るので控える競馬。
《マイル戦の様な皐月賞の流れは合う》
⑪クリスタルブラック
・新馬戦❺⇨京成杯Gとスピード不足は確定。
皐月賞は過去10年全てSランク以上のスピードレース。
スピード能力が無い上、後方競馬は絶望。
《不用》
⑫マイラプソディ
・本来なら上位三頭にも引けを取らない存在だったが、共同通信杯が負け過ぎた。
ただ計算上、「重い馬場の2000m以上」が本馬の本適性なので、復活を期待する。
《復活出来る》
⑬ダーリントンホール
・大本命穴馬☆
今年大活躍の○外本命馬であり、葉牡丹賞はもう少しレースが流れていたら違った結果だったかもしれない。
前走共同通信杯は東京だが、本馬は「重い馬場の流れも走破タイムも早い」レースが得意舞台。
《大本命穴馬》
⑭キメラヴェリテ
・前走若葉S❷着は本当に驚いた!
今までダート馬が芝Sランクレースに初戦で連対をしたのは余り記憶に無く、本当に「嬉しい誤算」で驚いた。
今年は「芝ダート転戦馬」が非常に多く、その影響は古馬ダート戦線に色濃く反映されている。
ミスターメロディの様にダート最強クラスの馬が芝GⅠを勝つのはデータや分析上推測出来たが、本馬の存在はあらゆるデータや分析の根底を覆した。
もし…もしコントレイルを崩せる可能性で云えば、もしかしたら本馬が最有力かも知れない。
《連系でも買える》
⑮ラインベック
・ホープフルSの内容から、重い馬場の方が本適性だと思われる。
元々スーパーホースだけに、番手残りならかなり強い。
《理想は単独2番手》
⑯ガロアクリーク
・本来はホープフルSと前走スプリングSの結果から見限れるが、2走前の水仙賞がある為見限れない。
《ヒモ付》
⑰ヴェルトライゼンデ
・数年前なら3番人気以内にいた馬。
器用さ=レースセンスは高く、ホープフルSの再現があっても可笑しくは無い。
《対抗本線》
⑱ビターエンダー
・⑥ディープボンドと同じく、皐月賞選択はミス。
本線ならプリンシパルS・青葉賞からダービーが理想だった。
しかし異質レースの京成杯好走から、皐月賞適性がある可能性は高く、データ面からも入着があっても不思議では無い。
《穴候補》
※昨日の大雨による馬場悪化からの、馬場回復をギリギリまで見極める為、皐月賞の最終予想は後程記事にします☆
♪ご参考に♪
☆スカルドの競馬工学研究所☆