「中京2歳S・函館2歳S」

『Sランク馬』



・昨年は、『Sランク馬』アマルフィコーストが中京2歳Sを征し、カシアスが函館2歳Sを征しました☆



共に人気でしたが結果を出してくれました。



『Sランク馬』とは?
=レコードもしくは、それに近い走破タイム(優勝タイム)で優勝・連対・3着の複勝圏内に走った競走馬です。


この「Sランク」を計時した事による解釈は以下になります。


①純然たるスピード能力/

・「Sランク」をマークする事は容易いです。


レコードレースなら、全頭がSランクタイムだったなんて事はしょっちゅうあります。


しかし、その超絶的な走破タイムをマークしても着外なら意味を持ちません。


その極限の中で複勝圏内に好走=“純然たるスピード能力を有するアスリート”と云えるのです。



②超コース巧者/

・①で話した様に、「Sランク」の計時は一握りのアスリートしか到達出来ない狭き門です。


その狭き門をこじ開けた優駿は、二通りのタイプに成長していきます。


この②超コース巧者タイプは、“そのコースだから能力全開になれた”パターンのタイプです。


このタイプは、開催時期や開催後半の馬場の痛みによる遅い走破タイムや、低レベルのメンバー構成による遅い走破タイムでもそのコースなら好走出来ます。


反面、そのコースだからこその能力である為、他場で人気を担ぎ、飛んでしまうタイプでもあります。



③超Sランクタイム巧者/

このタイプは、“極限の走破タイム争い”でこそ真価を発揮します。


このタイプの弱点は、当然ながら、遅い走破タイムです。


しかし下級条件なら、有り余るスピード能力で押切ってしまう為、ちゃんと好走します。


しかし、やはり主戦場は極限のスピード勝負の場。



少し雨が降ったり、馬場レベルの低い開催では人気を飛ばします。



この③超Sランクタイム巧者タイプの中には、恐ろしいタイプが居ます!


それは…「馬場・コース不問」タイプ!!



どんなに遅い走破タイムで連敗してても、超絶的なスピード勝負であれば、馬場やコースを問わずにいきなり走ってしまうのです☆



このタイプは非常に判別し難い為、どの様なレースでも『Sランク馬』であれば抑えざるを得ないのです。





と云う事で、本題の発表に戻ります☆



【中京2歳S】

・エイシンゾーン
・ブルスクーロ



【函館2歳S】

・カルリーノ
・ナンヨーイザヨイ
・ラブリロンリロンス
・ロードワンダー



ご参考になれば光栄です♫


☆スカルド☆