【先週のSランク馬(2歳全戦)】
7月28日(土)・7月29日(日)
【概要】
開催明けの平日に、前開催の2歳全戦の中から、優勝タイムが
『Sランク』=「レコード、もしくはそれに準ずる走破タイム」
だったレースの優勝馬をピックアップし、競馬工学的観点から今後の展望を紹介します☆
また、Sランク馬となれなかった競走馬でも、レース内容が素晴らしかった競走馬を紹介します☆
〚☆☆☆先週のNo.❶☆☆☆〛
7月28日(土)
〖札幌1R 2歳未勝利戦〗
札18/良/6頭
前3F 378 / 後3F 352
優勝馬
『コントラチェック』
優勝タイム/ 1501
上がり3F/ 352
着差/ 1秒2(7馬身)
【横綱相撲】
・「他馬が止まっている様に見える」
かつてディープインパクトがデビュー2戦目の若駒Sで繰り出した異次元の末脚を見た者全てがそう云い表しました。
本レースのコントラチェックのレースは非の打ち所が無い程、完璧なレース。
スタート良く最内枠から先手を取り、番手が来ても絶妙な距離を保ったまま。
3F通過が378。1000m通過が1026と、ここで勝負有り。
4角では、後続他馬が追い出しをはかるも持ったまま。
直線1F程、気合付けに軽く追ったが、残り100mは流すのみ。
着けた?勝手に開いた?着差は7馬身でした。
先ず凄い事は、これ程スローペースに落としながらも、最後は流しながらも『Sランクタイム』をきっちりマークした事!
走破タイムと云う絶対スピード要素が求められるものに対し、真逆の内容から結果を出すのは凄い事です☆
【実力】
今回、2着馬ブラックウォーリアに1秒2の着差を着けました。
共に出た前走新馬戦は、ブラックウォーリアがコントラチェックから1秒8遅れて入線してますので、力関係からもフロックではない結果です。
先週、函館新馬でレコードをマークしたウィクトーリアには及びませんが、コントラチェックはコントラチェックで凄いです!
札幌2歳Sを狙うなら主役級の勝ち方でした☆
〚☆その他 Sランク馬☆〛
※該当レース・該当馬無し。
〚★評価馬★〛
※『Sランク馬』では無いが、レース内容が優秀だった競走馬(優勝馬に限らず)の紹介です。
※★は「良い」レース内容。
☆は「非常に良い」レース内容。
7月28日
〖新潟5R 新馬〗
グレイシア❶着☆
7月29日
〖新潟1R 未勝利〗
ケイデンスコール❶★
〖札幌1R 未勝利〗
キタイ❶着★
ドゥシャンパーニュ❷★
〚コメント〛
・特別記事作成の為、割愛させて頂きます。
☆スカルド☆