これからの活動について順に書きます。

・私物販売によるフリーマーケットでの活動資金の確保
・古着の収集
・服の製作
・海外でのTシャツの寄付、現地の人々の生活の現状の記録
・名古屋でのイベントによる以後の活動資金の確保

現時点ではこんな感じですが、改善すべきところはこれから話し合いで変えていこうと思います。


・フリーマーケットに関して
自分たちの力で作ったお金で活動していきたいので
まずフリーマーケットによる出店を行います。
時期は来春のポートメッセを予定しています。
ここで得られた資金をやり繰りして今後に繋げます。


・古着収集に関して
ここでの古着とは店で販売されているものではなく、
有志で友人、知人やそのまた知人などさまざまなところから集める古着を指します。


・服の製作に関して
フリーマーケットでかき集めたお金を基にして
ロックミシンを購入後、製作に取り掛かります。製作するのは主にTシャツです。
メンバー1人ひとりに心のこもったTシャツを最低でも1着は作ってもらいます。
1部の人だけがやっていても方針がずれてしまうので。
製作場所については、概ね計画があるので今のところは心配ありません。


・Tシャツの寄付、現地の記録に関して
Tシャツの寄付の寄付先などの詳細はまだ未定です。
現地の記録は海外に行った先で、感じたこと・考えたこと・現地の人がおかれている現状など様々なことを写真や手記などで残します。


・名古屋でのイベントについて
寄付後それから先、活動していく上での活動費をイベントを行うことによって集めます。
ここでは、ファッションショーをしたりします。そして、自分たちの活動の記録も公開して少しでも現地の現状・自分たちの活動について幅広くいろんな人に知ってもらい、人の心を動かしてしまうようなクリエイティブなイベントにします。
また、ファッションショーについてはゲスト出演も考えています。



こういった流れで今後の活動を進めて行きます。
こんにちは。
この学生団体に所属してます絹村和真と申します。
大学三年です。
僕は愛知県の高校から東京の大学へと進学しました。
僕はこの団体の立ち上げに携わりました。
東京の僕が何故名古屋の学生団体に所属するのか、という疑問もあるかと思います。
簡単に言います!東京に居る僕から言わせると、名古屋の学生は感性が少ないと思います。
っていうよりも、名古屋は刺激が足りません!
東京には、たくさんの学生団体が発足していて、自分から何かをやろうとアクションを起こす人がたくさんいます!しかし、名古屋にはそのような学生は少ないと思います
上から言っているようで、すいません
僕はもっと名古屋を盛り上げたいと思っています。
学生生活は、時間があり何事にも挑戦できる機会であると思います
何かしたいという方がいれば、ぜひ参加して下さい

僕が国際協力に興味をもったのは、二年の春にマレーシアへボランティアへ行きました
参加する時までは、今のままの大学生活では、何か違うと思い参加したのがきっかけだったのですが、
いざマレーシアに行ってみると、日本とはかけ離れた耐えがたい現実がありました
マレーシアには、不法移民という人々がたくさんいるのですが、
その人々は警察に見つからないように、木に隠れて住んでいました
警察に見つかってしまうと、母国へ強制送還させられ、ずっとマレーシアで生きてきたので言葉もわからずに、母国へ帰ることで苦しい思いをするのです
このような人々はとても貧しく、毎日を生きしのいでる状態で、ものごいも普通に見られます
お金を稼ぐ為に、自分の子供の腕を削ぎ落として、その子供を見せつけて同情を買い、ものごいをしている人もいるのです
でも、僕が不法移民の子供とコンタクトをとると、とても笑顔で喋りかけてくれたのです

物資に恵まれていないし、とても貧しい状態であるのに、
どこからそんな笑顔が生まれてくるのだろうと思いました
愛というものを感じました

生まれてくる場所が違うだけで、このような格差が発生してしまうのです

貧困の人々を救うには、物資に恵まれている僕たちが支援してあげるべきです

長々と失礼しました

学生団体「design ~キミイロ~」

改めましての初めまして。
愛知大学3年の佐藤正輝です。
ワタシたちはこれから名古屋を中心として活動していく学生団体「design~キミイロ~」を発足しました!!
国際協力という観点から
生活環境に恵まれない人々が今後の明るい人生をdesignすることに僅かながら力となり
また自らの可能性の発見、自らの大学生活を普段の生活とはひと味違ったもの(キミイロ)にdesignする。というコンセプトで活動していきます!!



この団体の活動の主な内容は、簡単に言うと"自作した服を環境に恵まれない人々に寄付する"ことです。
他にも本の寄付や学校の建設など行っているさまざまな団体があります。しかし、私たちは発展途上国に生まれた人たちの健康面を重視して活動します。着る服を持っていない子供達は、衛生的に劣悪な環境で生活していてすぐに病気にかかってしまい、他の症状を併発し、亡くなってしまうことが多々あるのが現状です。
その現状を少しでも変えるために、いろんな人から要らなくなった服を集めて、それをリメイクしたりして、ワタシたちで創り上げた服を寄付していきます。
何故ワタシ達が手作りにこだわるかと言えば、服にメッセージを込めることがワタシたちの思いがいちばん伝わる手段だと思っているからです。



このように、特に服を取り扱った活動があるので、服が好きなひとをすごく歓迎します。
服以外のことが好きなひとも歓迎です。というより、さまざまなタイプのひとに協力してもらいたいので、いろんな人が入ってくれたらなと思います。
そして、全ての活動はゼロからのスタートにします。なので活動資金も自分たちでつくるところから始めます。難しい試みではありますが、真摯に、全力で進み続けていきます。
もし興味をもってもらえたら連絡下さい。
sorewadookana@i.softbank.jp

発展と可能性に願いを込めて。
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