アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~ -81ページ目

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    前回まで、あなたが小さな手帳を使っている場合の、アナログクラウド手帳術応用法をお話ししてきました。



    今度は、あなたの手帳がビジネスダイアリーのような大きな手帳の場合の応用法です。



     



    アナログクラウド手帳術_ビジネスダイアリー_R0011609.JPG



     



     この場合も、コンパクト手帳同様に、とても単純です。



     今お使いの、大きな手帳を、デスクトップ用としてそのまま使って下さい。



    外出時などの席を離れるときのために、付箋手帳を別途用意するだけでOKです。



    出先にて付箋にメモしたものを、席に戻ったあと、大きな手帳やノートに貼りつけるだけで完了します。



      



   ただし、この場合、1つ悩ましい問題が必ずつきまといます。



   それはスケジュール管理の問題です。



     



    小さな手帳では、スケジュール表がいつもあなたのそばにありました。



    でも、付箋手帳だけを持ち歩いて大型手帳を席においておくと、離席後はスケジュールを確認できなくなってしまいます。



    ライフログ的な使い方しかできないことになります。



     



     大きなビジネスダイアリーを使っている方は、通常はその手帳を持ち歩いたりはしませんので、いずれにしても必ずこの問題に直面してしまいます。



   従って、ビジネスダイアリーを使ったアナログクラウド手帳術のメインユーザーは、内勤中心の方に限定されるかと思います。



     



    ちなみに、A4空母式手帳では、このスケジュール管理周りとも、上手く折り合いをつけることが可能な仕組に仕上がっています。



     



    さて、今年の手帳を準備済の方のための特別企画は、一旦これで終了します。



    

    次回以降、再び本編に戻ります。 引き続き、ご一緒にA4空母式手帳を使ったアナログクラウド手帳術を学んで行きましょう!!



         



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