前回(1月12日)のブログにて、次のようにお話ししました。
『では、そもそも、なぜこの10項目が、手帳にとって、そんなにまで大切なのか?
これから、わたしと一緒に、1つ1つの原則について、見ていくことにしましょう。
その中で、「A4空母式手帳」が、どの程度まで各原則に応えられているのかについても検証してみたいと思います。』
このコメントの通り、実は、当初は、手帳10原則について詳しくお話しながら、その中で「A4空母式手帳」の具体的な機能を説明していこうと考えていました。
ところが、ここ1週間のメッセージやコメントを拝見している過程で、「A4空母式手帳」を使った「アナログクラウド手帳術」を試験的に取り入れ始めている方が複数名いらっしゃることが判りました。
「これって、もしかしたら、氷山の一角かもしれない・・・。」
「他にもアナログクラウド手帳術を取り入れ始めている方がいらっしゃるかもしれない・・・。」
「だったら、理論的な背景とか理屈はさておいて、まず最初にA4空母式手帳の作り方を手っ取り早く説明してしまった方が、話が早いんじゃないんだろうか?」
鈍感な私ではありますが、ふと、こんな風に思いました。
ということで、私にとって一番大切な読者である「あなたのご意向」を尊重して、お話しする順番を決めたいと思います。
あなたに、このあとの展開を選んでいただきたいと思います。
二者択一です。
A:このまま、手帳10原則についての話をすすめる。その中で「A4空母式手帳」の話に触れてもらえば十分。
B:論より証拠。まずは、「A4空母式手帳」は、どんなシロモノなのか。 その作り方を最初に説明してもらった方がイメージがわきやすい。
コメント、または、メッセージを通じて、ご意見・ご要望をお寄せ下さい。
どうぞよろしくお願い致します!
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