アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~ -74ページ目

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    その後、ラスカルさんから頂いた「設計まわり」のご要望等も踏まえつつ、次のようなイメージで進めてまいります。



    「A4空母式手帳」の設計 ⇒ 手帳10原則の観点からの説明 ⇒ 具体的な作り方



    

    といういことで、まずは「A4空母式手帳」の設計概要をお話ししましょう。



     



    1.手帳の構成



    何度かお話ししている通り、「A4空母式手帳」は、携行用の付箋手帳(艦載機の役割)とA4ノート手帳(空母の役割)とから構成されています。



     



    2.設計思想とポイント



    (1)A4ノートを「ベースとなる手帳」として使うことで、従来の手帳で両立することが難しかった機能をひと通り網羅する(一覧性、ワンポケット、A4親和性、柔軟性etc)。



    (2)付箋を携帯用手帳として活用し、携帯性を犠牲にせずにワンポケット化を堅持し、かつ情報漏洩リスクを防止する。



    (3)スティックファスナーとポケットファイル等を組み合わせることで、全ての情報をワンポケット化する。 



    

    3.A4空母ノートの心臓部



    私の場合、紙面を折り線で二分割し、見開きA3紙面を4面に分けて使う方法が気に入っています。



    ポイントは、ノート紙面への書き込みと、付箋メモとが、時系列でパッチワーク状につながっていくことです。



    ブログ紙面ですと小さくて見づらいのですが、こんな感じになります。



    (サムネイル方式ですので拡大して御覧ください)



    A4空母式手帳_ノート紙面設計図01.jpg



     



    もちろん、これだけではありません。



    次回は、A4空母ノートのその他の重要パーツをご覧頂きたいと思います。いつもより早目にアップします(15日0時0分1秒)。



    

     



        人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ



        Copyright (C) Jin Sakashita All Rights Reserved.



d.jpg