その後、ラスカルさんから頂いた「設計まわり」のご要望等も踏まえつつ、次のようなイメージで進めてまいります。
「A4空母式手帳」の設計 ⇒ 手帳10原則の観点からの説明 ⇒ 具体的な作り方
といういことで、まずは「A4空母式手帳」の設計概要をお話ししましょう。
1.手帳の構成
何度かお話ししている通り、「A4空母式手帳」は、携行用の付箋手帳(艦載機の役割)とA4ノート手帳(空母の役割)とから構成されています。
2.設計思想とポイント
(1)A4ノートを「ベースとなる手帳」として使うことで、従来の手帳で両立することが難しかった機能をひと通り網羅する(一覧性、ワンポケット、A4親和性、柔軟性etc)。
(2)付箋を携帯用手帳として活用し、携帯性を犠牲にせずにワンポケット化を堅持し、かつ情報漏洩リスクを防止する。
(3)スティックファスナーとポケットファイル等を組み合わせることで、全ての情報をワンポケット化する。
3.A4空母ノートの心臓部
私の場合、紙面を折り線で二分割し、見開きA3紙面を4面に分けて使う方法が気に入っています。
ポイントは、ノート紙面への書き込みと、付箋メモとが、時系列でパッチワーク状につながっていくことです。
ブログ紙面ですと小さくて見づらいのですが、こんな感じになります。
(サムネイル方式ですので拡大して御覧ください)
もちろん、これだけではありません。
次回は、A4空母ノートのその他の重要パーツをご覧頂きたいと思います。いつもより早目にアップします(15日0時0分1秒)。
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