アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~ -68ページ目

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    手帳といえばスケジュール管理。



    ・・・だったのは、今は昔。



    

    手帳の機能の中で、クラウドコンピューティングの恩恵を一番受けているのが、実はスケジュール管理です。



    従って、アナログ式の紙手帳を使ったスケジュール管理の重要性も、今では後順位になってしまいました。



    もちろん、大切な機能である点は、疑いのない事実かと思います。



    

    スケジュール管理は、札付きの厄介者です。



    スケジュール表を複数作ってしまうと、常にそれらをシンクロしなければなりません。



    そうしないとダブルブッキング&スッポカシのリスクが生じます。



    

    このダブルブッキング&スッポカシの問題を解決できる唯一の方法が、お馴染みのクラウドコンピューティングです(紙のスケジュール帳を1つだけに絞って、常備する場合を除きます)。



    

    社内にいようが、社外にいようが、どこからでもスケジュール表(カレンダー)にアクセスして参照・入力できる仕組みです。



    グーグルカレンダーやヤフーカレンダーが代表的です。



    これらには、パソコンだけでなく、タブレットや携帯電話からもアクセスできます。



    皆で情報を共有できて、何処からでもアクセスできるのは確かに魅力です。



    他のメンバーとカレンダーを共有することで、随時お互いの予定を参照できますし、必要な予定を入力することもできます。リマインダーもついています。



    

    従って、ことスケジュール管理に限っては、紙ベースの手帳を使うことの唯一の例外として、こうしたツールを活用しても良いと思います。



    

    ということで、「A4空母式手帳を使ったアナログクラウド手帳術」でのスケジュール管理方法の1つ目の候補として、まず「完全デジタルクラウド化」をあげることができます。



    

    しかし、一方で、どんなにIT技術が進んでも、スピーディーに閲覧してメモすることにおいては、情報端末は紙には敵いません。



    とっさに「サクッ」と確認・即メモするだけなら、やはり紙が一番です。



     



    

    さて、どうしましょう?(笑)



     



    続きは、次回のお楽しみ。(^^)v



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