手帳といえばスケジュール管理。
・・・だったのは、今は昔。
手帳の機能の中で、クラウドコンピューティングの恩恵を一番受けているのが、実はスケジュール管理です。
従って、アナログ式の紙手帳を使ったスケジュール管理の重要性も、今では後順位になってしまいました。
もちろん、大切な機能である点は、疑いのない事実かと思います。
スケジュール管理は、札付きの厄介者です。
スケジュール表を複数作ってしまうと、常にそれらをシンクロしなければなりません。
そうしないとダブルブッキング&スッポカシのリスクが生じます。
このダブルブッキング&スッポカシの問題を解決できる唯一の方法が、お馴染みのクラウドコンピューティングです(紙のスケジュール帳を1つだけに絞って、常備する場合を除きます)。
社内にいようが、社外にいようが、どこからでもスケジュール表(カレンダー)にアクセスして参照・入力できる仕組みです。
グーグルカレンダーやヤフーカレンダーが代表的です。
これらには、パソコンだけでなく、タブレットや携帯電話からもアクセスできます。
皆で情報を共有できて、何処からでもアクセスできるのは確かに魅力です。
他のメンバーとカレンダーを共有することで、随時お互いの予定を参照できますし、必要な予定を入力することもできます。リマインダーもついています。
従って、ことスケジュール管理に限っては、紙ベースの手帳を使うことの唯一の例外として、こうしたツールを活用しても良いと思います。
ということで、「A4空母式手帳を使ったアナログクラウド手帳術」でのスケジュール管理方法の1つ目の候補として、まず「完全デジタルクラウド化」をあげることができます。
しかし、一方で、どんなにIT技術が進んでも、スピーディーに閲覧してメモすることにおいては、情報端末は紙には敵いません。
とっさに「サクッ」と確認・即メモするだけなら、やはり紙が一番です。
さて、どうしましょう?(笑)
続きは、次回のお楽しみ。(^^)v
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