アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~ -54ページ目

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    

    話は少し戻るのですが、『vol.64 スケジュール版”アナログクラウド手帳術”の具体的な構造 その2』にて、「(スケジュールを)折りたたんで、付箋手帳にはさんで出かけます」とサラリと書きました。




    

    「A4空母式手帳」を使った「アナログクラウド手帳術」では、「付箋手帳」を携帯用に使います。




    「付箋手帳」の規格についても特に制約はありません。




    好みにあったケースやカバーを使っていただけます。




    もし75mm四方の付箋を携帯メモとして使うのであれば、そのサイズの専用ケースが市販されています。




    私のように、ロディアの手帳ケース(スリップオン製)でも上手く機能します。




    ショットノート(メモパッド)専用カバーSサイズや、その辺にある物を、適当に流用してもOKです。




    

    ところで、ロディアNo.11のカバーやショットノート(メモパッド)専用カバーSサイズを流用する場合、A4スケジュールシートをジャバラ式に2回横折りした後、もう1回縦折りしないと格納できません。




    

    残念ながら、3回折りたたむという無駄なアクションが発生してしまいます。




    外出時にスケジュール表を頻繁に開く時も、余計な動作が増えてしまいます。




    

    特に、外出時にスケジュール表を頻繁に開く方の場合には、できればワンアクションでスケジュールを開いて一覧できるようにしたいものです。




    そのためには、スケジュール表を「ジャバラ収納」するのが一番です。




    そこで、1つの方法として、超整理手帳を付箋用の手帳として流用する方法を提案いたします。




    続きは次回。





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