話は少し戻るのですが、『vol.64 スケジュール版”アナログクラウド手帳術”の具体的な構造 その2』にて、「(スケジュールを)折りたたんで、付箋手帳にはさんで出かけます」とサラリと書きました。
「A4空母式手帳」を使った「アナログクラウド手帳術」では、「付箋手帳」を携帯用に使います。
「付箋手帳」の規格についても特に制約はありません。
好みにあったケースやカバーを使っていただけます。
もし75mm四方の付箋を携帯メモとして使うのであれば、そのサイズの専用ケースが市販されています。
私のように、ロディアの手帳ケース(スリップオン製)でも上手く機能します。
ショットノート(メモパッド)専用カバーSサイズや、その辺にある物を、適当に流用してもOKです。
ところで、ロディアNo.11のカバーやショットノート(メモパッド)専用カバーSサイズを流用する場合、A4スケジュールシートをジャバラ式に2回横折りした後、もう1回縦折りしないと格納できません。
残念ながら、3回折りたたむという無駄なアクションが発生してしまいます。
外出時にスケジュール表を頻繁に開く時も、余計な動作が増えてしまいます。
特に、外出時にスケジュール表を頻繁に開く方の場合には、できればワンアクションでスケジュールを開いて一覧できるようにしたいものです。
そのためには、スケジュール表を「ジャバラ収納」するのが一番です。
そこで、1つの方法として、超整理手帳を付箋用の手帳として流用する方法を提案いたします。
続きは次回。
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