アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~ -38ページ目

アナログクラウド手帳術 ~どこでもメモれる!世界一大きな手帳を使った非常識な仕組み~

従来の常識を覆す手帳術の仕組みを提案!手帳の一番大切な機能を手帳10原則として初めて明示!
携帯性の罠から抜け出した唯一の手帳術!クラウドコンピューティングの長所を取り込んだ唯一のアナログ手帳!
セキュリティを守れる唯一の仕組!手帳10原則をひと通り網羅!


    「人間は忘れる動物」とは、よく言ったものです。



    

    有名なフレーズですので、あなたにも聞き覚えがあるかと思います。



    

    書いた時・仕舞った時には、何処に書いたか、何処に仕舞ったかを鮮明に覚えています。



    

    その時は「こんなに鮮明に覚えているのだから、忘れるはずがない」と思ってしまいます。



    

    でも、悲しいかな、1日もすれば半分以上は忘れてしまいます。



    

    1週間後には大半のことを忘れています。



    

    わたしなんか、都合の良いことしか覚えていません。



     



    ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウス(Hermann Ebbinghaus)によると、人は記銘してから24時間以内に74%の内容を忘れてしまうそうです(忘却曲線)。



    

    特に忙しい人ほど、その傾向が顕著のようで、どんどん忘れてしまいます。



    

    記憶力には限界があるので、仕方のないことです。



     



    では、どうすれば良いのか?



    

    答えはシンプルです。



    

    「必ず忘れる」という前提に立って、探しものをせずに済む「仕組み」を作れば良いのです。



     



    ということで、次回は、どうすれば「探しものをせずに済む仕組み」を作れるか、について一緒に考えてみましょう。



     



    <なるほどと思って下さった方は、レッツクリック!> 



    人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ



     Copyright (C) Jin Sakashita All Rights Reserved.


d.jpg