あっという間の1年間。
分母が大きくなる分、1年という単位が毎年短くなってきている。
短くなった分、活動の濃度も薄くなってしまったのか...
そこは人生の面白いところで、生活の中での事件や行事は変わらず訪れているようだ。
喜怒哀楽は薄くなったかもしれないが...
来年もまた、同じような年になるか、はたまた生き方を変えるような事件が起こるのか...
子供たちも大きくなり、それぞれの生き方を模索中。
そんな彼女らにも振り回される年になるだろう。
とにかく健康で。
来年やってくる現実に、しっかり向かい合える生き方をしてゆきたい。