9月から11月までの3ケ月、出血が続き体重は40kgを切りました。退院が決まった日、今までなかった鮮血と腹痛が始まり、退院は延期に。
卵管は温存できたけど、仕事は結局1ヶ月休職しました。
復帰してからよく動いたからか、生理2日目より多いぐらいの出血が続きましたが、12月に入り、やっと治ってきました。
総合病院からクリニックへ戻り、採血もやっとHCG1となり、エコーは微妙ではありますが、今は生理がくるかを待っている状態です。

と、振り返り淡々と書いてみました〜!^ ^
1月中に生理がなければ、2月に受診し薬を飲んでみるのでしょう。そして、勧められてる卵管造影もするのでしょう。右の卵管がやっぱり閉塞していると分かったら、やっぱり詰まってるね〜と、なるだけです。ただの再確認。
詰まってなければ、大丈夫だね〜、となるだけです。
何か特別手立てがある訳ではありません。
正直したくはありませんが、先生がやりたそうなので考えてはみます。


もう、年末。今年もあと、わずか。
今年は初めての事が、たくさんありました。今後の生き方を変えるような出来事もありました。
自分にとって大切なもの、も見つけました。
価値観が変わったようにも思います。
自分の幸せって何だろう。生きてる意味って何だろう。
子供を産んでその子を育てること、それは誰の為になるのかな。
長く授からなければ色んなことを考えます。
授からないものをムリに薬を使って新たな命を誕生させる。
なんで?親になりたいから?赤ちゃんが欲しいから?社会のため?
世界には飢え、貧困、病、内戦、まだまだ問題だらけで奪われていく命が沢山あるのに。
そんな、すでにある命を救うことの方が先なんじゃないのかな、とか。

極端に言えば、いま、社会にある沢山の問題を、少しでも解決できるよう、できることがあるんじゃないかなって。
そこに自分のお金や時間を使えればいいなぁ、なんて。これは間違いだと思うけど、自分の子供を持つことに、自分勝手だと思うようにもなってしまったんです。


今日は運命の採血の日
朝から数値がいくらだったか気になって気になって、、、
すると先生から処置室でお話しがあるからと、看護師さんが呼びに来てくれた。
うん?なんか、、、嫌な予感だ。

数値は、私の予想では2400辺り
2300には届かず、もう一回MTX1クール追加
勝手に妄想して勝手に腹をくくり、処置室へ。

エコーと内診の間、ボス先生と弟子の若い先生の会話に耳をすます。
やたらとエコーが、長い、、、長い、、、
ダグラス窩、出血、嫌な単語が聞こえてしまった。
痛かったでしょう、とボスに声をかけられたが、そんな言う程の腹痛は入院中なかったんだけど?
あぁ〜嫌な予感、、、
たまらず採血結果を問うと、それねぇ〜2400でした。と。
当たった!口笛…じゃなくてやっぱりかガーン

その後、隣の部屋で改めて検査結果の説明がありました。
もう1週間入院して様子を見るのが良いけれど、数値は下がってきてるし、注射は今の所必要ない。破裂の危険もないとは言えないが、入院中また暇でしょうから、退院して自宅安静で通院でもいいですよ、と!耳を疑うお言葉照れ
即、退院します!とは言わずとりあえず家族と相談しますとお返事しました。
仕事復帰はもちろんまだダメ、、、何かあればすぐ受診、せめて3けたになるまでは何たらかんたらとおねがいちょっと最後は覚えてませんが、とにかく退院許可をいただけました。
エコー写真には変わらず右卵管付近に2センチの影あり。
そしてお腹に出血があると。子宮内ではなく腹腔内…
これは不安だったので質問しましたが、破裂しかかってる状態ではなく、卵管の端から漏れてきてるのでしょうと。量は多くない。(具体的に何ミリぐらいの出血なのか気になったが質問はやめときました。)
ふーん、そっかぁという感じ。(内心、やっべ!腹筋とかインナーマッスルとか鍛えてたのはまずかったかと焦る。)

そんなこんなで、とりあえず今日の午後に退院。
外来通院で、またHCG上昇あれば、再度入院加療にはなりますが…
とにかく一歩前進!
まだまだ前向きに頑張ります!
数ヶ月後には妊活再開してますように。