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という浜松町で開催されているイベントに行ってきました。
つけ麺は特別に好きというわけでもなく、むしろ熱々のラーメンの方が好きなのですが、どうしても足を運びたい理由があったのです。
イベントは現在、第3弾に入ったのですが、その中に「五福星(ウーフーシン)」という店が出店していたからです。
仙台にあるこの店には、転勤していた93、94年によく通っていました。当時はつけ麺などはなく、毎回のように食べていたのは「肉そば」でした。コシのある太麺に、背脂がふんだんに入った魚介系トンコツのスープ。「こんなにうまいラーメンを食べたのは初めて」という衝撃を受けたのを、今でも覚えています。
当時は青葉区の木町通にあったのですが、今は泉区に移ったようです。知られざる名店も、今では行列のできる有名店になったようです。
今回のイベントに出していたのは「紫蘇とがごめ昆布のみぞれつけ麺」というメニューでした。

紫蘇を練り込んだ太麺に粘りのあるがごめ昆布を混ぜたスープ。これまで食べたことのないつけ麺でした。トッピングに熟玉をつけて、〆て950円。十分満足して会場を後にしました。
残念だったのは、店の親父が不在で、肉そばがなかったこと(つけ麺博なので当たり前ですが…)。仙台に行く機会があったら、店には足を運んでみることにします。
ちなみにイベントは6日まで。場所は世界貿易センタービルの隣、大門駅B4出口からすぐです。



