数学が苦手な人の多くは絶対的に演習量が足りない場合がほとんどです
受験の序盤のこの時期にみっちり基礎力をつけることが先決です

というか、どの科目にも言えることですが基礎ほど大事なものはありません
とにかくがむしゃらに問題を解くのと、基礎をマスターした後に問題を解くのでは、
絶対的にその問題から得られるものが変わってきます。
一つの問題に対して出せる自分の引き出しが増えるわけですから、
当然後者の方が一問で定着する事項は多いし、問題自体も解ける確率も上がりますね
受験数学において必要な解放パターンには限りがあります
もちろん難関大学では
「こんなん思いつかねーよ」
と言いたくなるような問題も出題されますが、
そんな問題は解ける必要はありません
みんなが解けるレベルの問題を確実に解いて合格点をもぎ取ることが肝要です!
では何をすればいいか・・・
数学が本当にできない、アレルギーだ!という方はコレ
![]() |
中古価格 |
これの※印がついている問題をとにかく解きまくります!
とにかく一周して数学の全体像をつかみましょう!
ある程度得意だという人はコレ
B問題は飛ばしても構わないので4STEPと同様に解きまくりましょう!
余裕がある人はB問題も手をつけてみましょう
気をつける点は
分からなかったらすぐ答えを見ること
分からない問題を自力で解こうとして多くの時間を費やすのは効率的ではありません
その場合は答えを見て、何をすればよかったのかを確認して
次に似たような問題と出会ったとき解けるようにしましょう( ̄▽+ ̄*)
もう一度言いますが数学にはパターンがあります
簡単な例でいうと二次関数の問題がでたら、平方完成をしたり、判別式を考えたりなど
コレが出てきたらアレをすればいいかも
というパターンを問題を解く中で覚えていくことが大事ですよ

夏休みが終わるまでに一周できると合格にぐっと近づくはずです(^O^)

