手作りインドネシア料理のおすそ分け
先日風邪をまたひきました。
私の家にインドネシア料理の「コラッ」を届けてくれた、
冗談好きのおねえちゃん。
いやん!
indahおねえちゃんはやさしい21歳。
コラッって聞くと怒られてるような気がしますが、
バナナと豆の煮込みです。
温めて食べました。
うーーーん。
正直微妙な味わい・・・・・
決しておいしいとは言えない、ごめん!
日本の食べ物に無理やりたとえると、
森永の缶の甘酒に甘くない小豆を入れて煮込みましたみたいな(?)
微妙でしょ?
パンにつけて食べるともっとおいしく食べれるって事だったので、
食パンにつけて食べてみたら、
こちらはまぁまぁうまい☆
いただいた鍋を空で返すのは失礼なことは、
バリも日本も同じみたいでして、
その鍋には何かを入れて返さないといけない・・・
じゃあ、何を作ろうかなぁ~
あっ!カレーがいいじゃん![]()
日本から持ってきたカレールーがまだ残っていることと、
お姉ちゃんの周りには昔日本に行ってて日本食を恋しがっている人がいることを思い出し、
早速調理開始!
が、、、
肉がない・・・![]()
仕方あるまい。
バッソ(肉団子)を代用☆
ちなみに、カレーにバリ島のサンバルを入れるとかなりおいしくなることが判明![]()
バイクで揺れないように運びました。
おいしかったとはいってましたが、バッソはミスマッチだったみたい(^^;)
でも、そんなことよりも、
カレーには日本での色んな思い出がつまってるみたいでした。
「いただいた鍋は空では返してはいけない。」
空の鍋+何か他のもの、よりも鍋の中に何か入れるのがバグースなんですね。
また新しい文化、習慣を知った出来事でした。
インドネシア人風邪をひいたときだけではなく、
近所の人と助け合ったり、近所の子供をみんながかわいがる。
(人にもよるかもしれませんが、そういった光景をよく目にします。)
助け合い、家族、近所との交流雰囲気も見てて、和みます。
バリ島生活、こんちくしょうなんて事も色々あるけど、
忘れてはいけない 「スマ~イル」![]()


