過去も未来もない。
すべては「今」の連続だ。


昨日、電車でウトウトしてたらポンっと降りてきたフレーズ。


その日、朝ごはんを食べながら、ぼんやりと『人間と時間』について考えていた。


ここ数年、『時間』の概念についてとても興味深く思っていた。

人の価値観も聞きたくて「ねぇ、時間の概念についてどう思う?」なんて話を真剣に切り出しちゃったりするから、話す友達は選んでたつもり笑


『今を大切に』とか『今ここにある、ということが大事なんだよ』ということは、物質 or 精神世界の会話にかぎらずよく耳する言葉。


私自身も過去の出来事に縛られたり、まだ起きていない先のことに不安になったりしやすいので、『今に集中』というのを心掛けている。

メンタルが揺れているときも、「あぁ揺れてるんだな」と思う感じに。



辛かった出来事が過って自己肯定感がなくなったり。

ありもしない良くない未来を想像して不安に包まれてしまったり。

どちらも、人間らしいよな。

...と言ってしまったら話が終わってしまうんだけど笑


『時間は過去を積み上げてきたものではなく、未来から流れてくるもの』

という考えを、2年くらい前に知って、とても腑に落ちた感覚があった。

見方次第でもあるのかもなんだけど。


確かに、自分がこれまで描いてきていたものは全部その通りになってる。

良いことも悪いことも全部。

無意識にそう望んでいるんだな。


今の自分を作ってるのは過去の自分で

未来の自分を作るのは今の自分で



それはそうなんだろうけど...

そうなんだろうけど...さ、



そもそも、「未来」とか「過去」とか、なんなんだ!?!?


と、いうところに行き着いたわけです。

朝ごはん頬張りながら!笑


明日とか昨日とかってなに?

1分とか1時間とかすごい仕組みつくったな!待ち合わせするのには便利よな!

今や仕事の締切だとかも、時計や暦がないと大変なことになるもんな。


便利にするためには目的があったはず。

便利なものができると、時代に馴染み、それが当たり前になっていくんだよなぁ。

だからそこについて疑問を持つ人もいなくなっていくよなぁ。


時間に追われている現代だもの。

過去や未来のどちらかに焦点を当てて生きる人が多くなって当然だよな。

心配や不安も多くなりますわ。

良い悪いの話ではないんだけど。



そんなことをぼんやり思い浮かべて、今携わっている福祉の事業所の仕事へ向かう電車の中で、冒頭のフレーズがまとまって降りてきた、って訳です。



過去も未来もない。
すべては「今」の連続だ。



誰!?って思うくらいにたまに雑誌の見出しみたいに降りてくるから面白い🤣

自分がシンプルになれた瞬間なんだろーな。


常にパラレルワールドだ。

未来を描いているその瞬間の自分、が1番大事だな。ワクワクするし。

過去を悔やむ時だって、「過去を悔やんでいるその瞬間の自分」ごと受け止められたら、いいのかな。

何事も楽しく、心が躍る道を歩いていたいですな!


こんなことを、また朝食を食べながらぼんやりと思い、なんか書きたくなって書いてみた。

今日は身体が怠くて11時まで寝てたので、遅めの朝食だわ✨照れ



空気吸えているこの瞬間もすごく尊く思えるのであります。

今日のお仕事は制作などっ!

楽しむぞーーっ🎧


※写真は昨日食べためっっっちゃおいしかったメロンケーキ🍈


毎年、「今年は色々あったなぁー」的なことを言ったりするけど、


まぁ〜今年も色々ありましたわ\( ´ω` )/✨


楽曲制作のチームに加えていただいて、毎月の課題をこなしながら音作りに向き合ったり、


新曲リリースしたり、

その流れでカフェ公演の舞台に役者として参加したり、


10年ぶりくらいに再会した友達何人かと再び繋がったり、


価値観や考え方が同じところに辿り着いた友達と、思いを共有したり、


あと、去年描いていたことがそのまま叶っていたり。



不思議な2025年🤔✨



この「私」で生きられるのは今の「私」しかいないから、


些細なことで悩んだりモヤモヤしたり落ち込んだりはするし、

たくさんの出会いや別れの中で、根付いてしまったことによって、考えすぎてしまうこともあるけれど、


私自身を、より深掘りしていって、


そんな私にしか出せないアートをしていきたいなと、思った。



きっとどこまでも弱っちくて繊細だろうし、それでいてこだわりの強い頑固者だろうし、飽き性だし、不器用だし、ヲタクだしw


いつまで生きられるのかも、いつ死ぬかも分からない中で、

こんな奇跡のように生きているのだから、その時その時を大切に、自分の想いに素直に生きていこうと思う。


お馴染みの方々、久々に再会した方々、そして今年初めて出会った方々、

2025年、楽しい日常を、ありがとうございました♪

また来年も楽しくよろしくです〜☺️✨


※今日の空が綺麗すぎて写真とりまくりの術!w





マスタリングエンジニアの滝瀬真代さんが昔、携わったことがあるとのことで、ヤン富田さんの音源をお勧めしていただき、ゲットしました💿

滝瀬さんに、
「多分、孔井ちゃん好きだと思う🙆‍♀️」
と言われましたが、

こりゃ好きです!😂🩵
ぶっ飛んでる...!素敵!!!!笑

特に、無音の楽曲カバー曲とか、衝撃的🫨w

ジョン・ケージ氏 作曲の
「4分33秒」
という無音の楽曲。全て休み。

無音の曲がある、というのは知識として聞いたことあったけど、こうして向き合ってみるととても興味深いし、ワクワクする。

ジョン・ケージ氏が、この完全無音曲を作った理由が、

「この世の中に、完全な沈黙というのはあるのだろうか?」

というところからだったらしいけど、ものすごく共感する🤔


小学生ん時に、「目閉じてもピーとかサーーーとか聞こえて寝れない...静か、って何?🫩」って思ってたんだけど、きっとそれに近いことなんかな?

心臓の脈打つドクンドクンって音とかも。
耳への「圧」みたいなやつ。


昨日、この理由を知る前にヤン富田さんによるカバー曲を聴いた自分の感想としては、

"これを聞いているリアルタイムの空間に流れる全ての音波が、この曲の正体なのかな?"

と思いながら聞いてたので、

「これ、めっちゃ無限に自由じゃん❗️びっくりw」

と、心躍らせながら水道を流してみたり、歯磨きしてみたり、呼吸音を意識してみたり口笛

目の前?にある音の全てを感じながら4分33秒を過ごしてみたりした(っ ॑꒳ ॑c)笑


ちょっと、興奮気味。
これについて語れる人がいたら是非語りたいw


にしても、、、
それを更にカバーする、という発想がめちゃくちゃ好きっすわ!😂

他の曲もかなり宇宙的だった...

いつでも瞑想状態になれるw
ヤン富田さん、いつかライブに行ってみます🤔✨

やばい、興奮に任せて語りすぎたw

ブログに書いたつもりになっていたのですが...


久々にお芝居出ます❗️

...て、もう始まってるので、

出てます!!!笑


3、4年くらいぶり??

人生で4回目の舞台なので、貴重ですーー!!!

なかなか重要な役なのかとキョロキョロ

観終わった後に心が温まる作品になっております飛び出すハート


17日のミニライブの日はお席僅かなので、ご予約はお早めに!びっくり


actrium第3回Cafe公演

「Prove」

脚本・演出 田上雅晴


バリスタという職業を通じて描かれる

「生きた証」の物語。


<story>

「Prove(プローブ)」はイタリア語で“証”。

亡き母の背中を追いながら、喪失と再生の中で、自らの「証」を見出していく女性バリスタ・莉奈の成長物語。

母の教え子・水上や、母の友人・優希や加藤との会話で、自分の知らない母に出会っていく。

やがて訪れる1杯の勝負は母の記憶と自分の存在を見つめ直す旅。

温もりと静けさの中に、確かに灯る人生の軌跡を、あなたへーー。


<会場>

PEOPLE WISE CAFE

https://wat-inc.jp/shop/peoplewise-cafe/

神奈川県横浜市

青葉区美しが丘2丁目23-1

WISE Living Lab aBLBASE

東急田園都市線

たまプラーザ駅より徒歩10分


<日程>

10/1(水)19:15

10/4(土)19:15

10/8(水)19:15

★10/17(金)19:15  終演後、孔井真梨子ミニライブ有り

10/18(土)19:15

開場・受付開始は30分前


<チケット>

¥4,000(ワンドリンク付き)


ご予約は下記予約フォームへ、またはキャストへ直接お問い合わせください。

【予約フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfc-RmgcjgrXz6Ut5dxy7friEzxXMBnqdsv1VgK7ZXMBORWHw/viewform?usp=header


<キャスト>

孔井 真梨子

児島 久美

小野寺 享(Dotoo!)

岩村 環希

石月 かなで

田上 雅晴(actrium)

7月にライブやります🎤✨

専門時代の後輩、中間 正太くんとの初2マンライブっ‼️

私がよく通っている日本酒バーで歌いまーす!!🍶

⬇️⬇️⬇️
【孔井 真梨子/中間 正太 2マンLIVE】

2025年7月26日(土)

at  風凛歌  https://www.furinka0406.com


(田園都市線「藤が丘」徒歩3分)

19時〜スタート
※お店は14時〜開いています。

投げ銭制+お通し¥400 + 1ドリンク必須 
※おつまみ持ち込み自由

お席に限りがあります。
ご予約の方はメッセージください( * . .)"

おねがいしやすっΣ( ´・ω・`)



音楽をやりたい!!!


そう思ってフォークギター部に入り、

文化祭で更に日がついて、

「やっぱこれしかない!!」


そう思いながらもまだ未来がぼんやりする高校1年の終わり頃。



ある日、母とカラオケに行った時のとこ。

なんとなく選んで歌った曲が、何故か急に楽器の音ばかり耳に入ってきた。


『なにこれ!色んな音やメロディが入ってて音の感じもカッコいい!』



原曲を求めて、すぐにCDショップへ。

access の「MISTY HEARTBREAK」💿



他にどんな曲があるんだ?と思ううちにどんどん沼にはまり、たどり着いたのが、浅倉大介さんだったおねがい



浅倉さんのことは、当時プロデュース業を中心に活動されていたこともあり、存在は知っていた。


しかし、母とのカラオケの日を堺に、浅倉ワールドにグングンとのめり込んで行った⸜(*ˊᗜˋ*)⸝



キッカケは、そんな日常の1ページから。



浅倉さんの音楽や考え方や生き方を知る内に、


「この人のようになりたい!」

「いつかこの人と関われるくらいになりたい!」


霧がかっていた目の前に、光がブワーーッと差し込んだ。

その光の先の道を進みたい!

ここしかない!

音楽以外、なにもやりたくない!!



そんな思いが増えるたび、現状とのギャップに苦しむようになる。



"じゃあどうやって?"

"そこに行くにはどうやって行ったらいいの?"

"誰も私に期待なんかしてない"

"でも私に唯一できることなのでは?"

"それでも私の人生なんだ。何か言われる筋合いはない"


グルグルと、もやもやと。

そんな風な日々を送りながらも、勇気を出して母に音楽の道を目指したい旨を打ち明けたものの、、、




猛反対‼️ヽ(`Д´#)ノ 笑

(今でも忘れない光景だけど、一旦省略w)



だが、ここで引き下がらないのが私である。


ずぇーーーーーーったいにやってやる‼️

世間の全員!見てろよぉぉぉぉーー!!!!!!



火力増し増しになり、余計に火がついた🔥



ま、なんでも飽き性な私は、今まで継続できた試しがなかった。そりゃ反対もされるわけで...w


しかし不思議と自分の中には確信があった。



反対されようがなんだろうが、やると決めたのことはやらないと気が済まないので、もう勝手にやらせてもらうぞ、という気持ちだった。



さぁ、どうやって音楽に向き合おうか、と思った時に、ふと、浅倉さんが高校時代に初めてシンセサイザーを購入したという話を思い出した。



「よし!浅倉さんになるためには、まずはシンセサイザーを買わなくては!」



選んだのは、EOS B2000


という、248,000円のシンセ。

そんな大金、見たことも手にしたこともないし、果てしなーく遠く感じる金額だったが...



普段いかない楽器屋さんに足を踏み入れ、ドキドキしながらパンフレットだけを持って帰り、お家で眺めながら脳内でワクワクが止まらなかった。




そうして、高2の夏、ファミレスのキッチンでアルバイトを始めたのだった🧑‍🍳


当時高校生の時給で650円だったが、まぁそんなことは大した問題には感じないほど、夢にしがみつき始めた私であった💴



つづく→

"ホントの色って何色なんだろ?"

 

幼少期、世の中に散らばるあらゆるもので気になるものがあると、じぃーーーーーーーーっと見て時間が過ぎることがよくあった。

 

 

和室の天井の木目とか、家の壁とか、ガラスの中の気泡とか、人の顔とかも。

(「なにジロジロ見てんだよ!!!!」と知らない人から怒られたこともある笑)

 

 

水が塊になっている瞬間をこの目でみたくて、

お風呂でお湯をすくってエイッ!って投げて目を凝らしてみたり凝視

 

その中で、ふと、「色」について気になった。

 

「今見ている世界は、人間の目以外では違う色の世界に映るってことは...つまりこれはホントは何色!?!?」

 

 

そうはっきり疑問になったのは、高校生の頃

 

 友達に話しても、その頃には既にある程度、友人同士で互いのキャラ構築がされていたためか、

「まーた不思議なコト言い始めたぞ笑い泣き」と、だいたい本題がスルーされてしまっていた。

 

中にはのってくる子もいたけど、盛り上がった記憶が薄い🤔

 

疑問はつのるばかりで、色だけじゃなく、形すらもほんとにこれはこの形なのか!?なんて思っても、気軽にそれを漏らすこともできなかった。

 

 

音楽の専門学校に通い始めると、似た価値観の仲間とたくさん出会った。

 

ふと、仲間たちとの会話で上記のような話題をねじこんでみたら、「わ!それおんなじこと思ってた‼️」という仲間がいた。

そこから発展して、疑問の報告会のような会話になっていった。

 

見る人が見たら、何がそんなに面白いのか?と、それこそが疑問に思うのだろうけどよだれ

 

そうやって、日々の疑問を共有できる人が増えたから、自身の発想を少しずつ出していけるようになったな。

「え、それどういうこと?!」と言われて理解されなくても、私がその話題をだしたことによってお互いの感性や価値観が混ざり合うわけなので、それはそれで互いに影響しあって生きているなーという、面白さに感じる。。。ようになった

 

共感を求めるというよりは、小さな疑問から色んな可能性があることや、いろんな世界を見ていたいのだろうな。

今でもそんな感じだ。

 

 

あと、色の振動を見てみたい。知りたいおねがい

これは実はさっき思ったことなので、ちと、そのあたりを知識として知っていこかなー。

我々も振動でできているもんね。

好きな色、というのは自分の振動に近いってことなんだろーかね。

 

ちなみに水色✖️黄緑の組み合わせとオレンジが好きなんだけど、一体どんな周波数なのだろうか。

調べる前に、いろいろ想像するのが楽しいので、一旦妄想してみることにする。笑

 

初のMusic Video

 

💠「ただひとつの輝きを」💠

 

この曲の仮タイトルは、

「形のない世界線」でした。

 

ある時、

サビのメロディーが歌詞と共に降りてきて、


"これは...何が言いたい曲なのだろうな〜"


なんて探りながら、整理しながら、

続きを作って行ったのでしたおねがい

 


一度思い立つと、

表現したいことは溢れ出てくるもので、

まとめるのに少々手こずりましたが笑

 

なので、、、!


個人的には色んな要素が入ってるかも?

って後から思うんだけど、

 

ま!細かいところは皆様の中でお好きに解釈していただけたらとグラサン

 

 

撮影は、堂野晶敬さん。

 

堂野さんとはかれこれ10年以上の付き合い。

彼の作る楽曲提供のコーラスや仮歌を、やったりしております。

 

そんな堂野さんに声をかけていただき、このMVができたのです!!

 

この曲ができた時から実は”MVとか撮りたいな〜”と密やかに思っていたのですが、

 

話の流れで堂野さんに、

「MV撮りましょう!」

と言われ、


「え!!ええ〜〜ーーー!!!」って驚きましたラブ

 

そこからはトントン拍子に進みました。


出来上がった仮の映像を観た時に、

イメージ通り!

というか、むしろそれを通り越していました🥹


たくさんの人の元に、届かせたいなっ照れ



映像編集をしてくださった、榎本直将さん。

そして、撮影時のメイクとヘアメイクをしてくださった、碧都 天ちゃん。


そしてキッカケをくれた堂野さん❗️


改めて、感謝を伝えたいですおねがい

ありがとうございました<(_ _*)>


 

シングル「ただひとつの輝きを」

 2024年6月6日〜配信リリース 

各種サブスク配信 → https://linkco.re/E2d7bm0D?lang=ja 

 

[MUSIC] 

Lyrics/Music/Arrangement/Mix:孔井真梨子 

Guitar/Bass:白須賀 悟 

 

[MV]

 Director of Photography:堂野晶敬 

Editor:榎本直将

Hair&Make up:碧都 天

 


🧑‍🍳クレープタイム🧑‍🍳

 


楽曲制作、好きなアニメのサウンドトラックの耳コピ、趣味のお絵かき、などなど...

 

やりたいことに加え、ここ数日は楽曲コンペのお話をいただいたりして、

 

アイディアを形にする‼️というのことにひたすら向き合っている毎日キョロキョロ

 

 

と、いうとちょっとかっこいい感じに聞こえそうだけど、

ちゃんと息抜きもしている。(つもりw)

 

 

晩酌するのもいいんだけど、飲酒するとPC前で寝落ちしちゃうからなw

 

なので...

 

息抜き=物作り

 

 

結局作るんかい!笑

...と、たまに自分で突っ込んだり泣き笑い

 

 

昨日、制作が一区切りついたタイミングで、

 

「よし!ミルクレープを作ろう🧑‍🍳」

 

そう思いたった私は、足りない材料を買いに走り、

帰宅早々にまずはカスタード作りから。

 

レンジでカスタードを加熱している間に、クレープ生地を混ぜ混ぜ。🥚🥛

先程までは楽器の音を混ぜ混ぜしていたが、今度は材料を混ぜ混ぜ。

 

 

物作りって、全部似てるのよね〜。

バランスに加減、そして好みなど。

 

となると、この食材たちはそれぞれどの楽器の役割なのだろう...?

主役をどこに持ってくるのか、そしてそれを支えるのは...?

 

などと妄想しながら、手も脳内もグルグルワクワク🌀

 

 

冷蔵庫で生地を寝かせ、その間に生クリームを超速でキュイーン!とホイップ‼️

 

準備完了!!

なんか普通のミルクレープってのもつまらんなーと思って、

 

抹茶を投入🍵

 

 

ぬふふふふ照れスター

できた。

 

 

なんて、最初からうまくいく訳もなく、

 

 

テンション上がりすぎて、フライパンがぬるいうちに生地を入れてしまい、

このような作品も出来上がりました...不安

失敗ver.

 

失敗をいかに成功へ導くのか!?

...という挑戦状を受けた私は、見事にアレンジデザートを生み出したのである!!

(普通に美味しかった)

 

 

さてさて、そして本題のミルクレープですが、、、

生地とクリーム達を層にしていき、一晩寝かせ...

 

 

じゃーーーーん!!!

 

 

やばい!!!めちゃうまい!!!!!!!

これ、切って冷凍すれば日々のスイーツとして楽しめるラブ

ついスイーツ買っちゃうから、自作すれば節約にもなるし、甘さ調整も可能。
 
しかし、最初に失敗...いや、アレンジ用に作ったぐちゃぐちゃクレープの分だけ、ケーキの高さが足りなかった。
 
なので、またリベンジしよう。

実家に帰った時に見つけた1枚の写真。



なにこのものすごい不機嫌そうな子...😑




私だ......笑い泣き




この写真で思い出したことがある。



昔から、よく男の子に間違えられていた。

 


ショートカットでズボン履いてた日は、必ずと言っていいほどに。。。

 

 


一番古い記憶だと、幼稚園の園内行事のお祭り?

みたいな時だったかな

 

状況は忘れちゃったけど、

飴を配ってるおばちゃんがいたから行ってみたら、

 


「ボク〜、この色がいいかな〜?」

 


と、緑のメロン味のものを渡してくれた。

 

 

ボク?...私のことかな...んー?キョロキョロ

 

 

と、幼いながらに一瞬戸惑いつつ、言い返せずにそのままもらったのだが。

赤の苺味が欲しかったので、それだけは主張した気がする、多分w



 小学校中学年くらいの時。



周りの髪の長い女の子達をみて、


「私も髪を伸ばせばいいのか」



と伸ばしたけど、性に合わないからか、イヤになってバサっと切った。笑



小学生高学年の頃。


近所のたこ焼き屋さんに行った時に、

 


「ボク〜、ちょっと待っててね〜!!」



とお店のおばちゃんに言われ、一人戸惑う私。

またか〜と思いつつもそのまま黙ってた。

 


それを聞いていた、横で待っていたお客さんのおばちゃんが、クスクスっと笑った後に、

 

「この子、女の子よ〜!だってスカート履いてるじゃないの〜!泣き笑い

 

と、言われ...シューンショボーンガーン



スカート履いてるから、なのかショボーンって、当時思ったっけ。

 


思春期真っ只中の私には、なかなか響いた言葉だったな泣くうさぎ

 

 

それまでにスカートを履いていなかったわけでもないけど、

スカートを履くと、なんだか気持ちとのギャップを感じてしまうからか、正直苦手だった。

 


小さい頃からプリンセスなドレスにはどうしても惹かれなくて。

いわゆるボーイッシュな服装とか、メンズライクな感じに惹かれちゃう。


着物とかも、袴の方が好きだったり。

 

 

でも、あまりにも男の子に間違えられるあの瞬間が、嫌になっちゃって

恥ずかしくなっちゃって。



自分としては、女か男っていうより、「わたし」という1人の人間という感覚で生きていたから、


「女の子らしく」っていう言葉にはものすごく抵抗があったし、

かといって、男の子に見られるのも、それはそれで当時はショックだったりもして、



声も高い方でもないから、セールスの電話とかでも男の子に間違えられてたし(^◇^;)


『弟さんですか?☎️』ってね。。。

弟いませんけどーー!!(」゚Д゚)」🔥ってねw



そんな複雑な心境で、思春期を迎えた。


で、中学2年くらいに、また髪を伸ばし始めたり、意識的にスカートを履いたりした知らんぷり

 

髪長くてスカート履けば、周りに溶け込めるんかな?


と、自他を比較し、自己分析の日々だった。

 


耐えられずに中3でまた髪切っちゃったけどw

周りに馴染もうとがんばる度に、後々どこかで反動きちゃうからなー。




今は、ボーイッシュなのも女性らしいものも、その日の気分で楽しめるようになったのだけど口笛


誰と比較したり、誰に合わせるわけでもなく。

(ただ飽き性という説もあるw)



私の中に、両極端な男女の自分が存在してる。


人間みんな、どちらの要素も持っているというのは承知の上での話。


中性的、といえばまとまるけど、日によってそのバランスが変わったりもする。


全く...自分がとても興味深くて仕方がない。笑



最近はこういう話をすると、共感する友人や、近しい事で悩みを乗り越えてきた友人や生徒さんとも出会えたりして、今この時代だからこそ話せるようになった話だなぁ〜と、実感する。



つまり、とても楽しいし、個人的にもっとこういう話をしたいし、色々話を聞きたい!なんて思ってたり(´m`)



なんか、もっとネタ的な内容にしようとしてたのに、気づいたら深掘りしちゃったw


一枚の写真から、こんなに話が広がるとは思わなかったな笑い泣き