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2009/09/05

何の目的も無いし、
何の利点も無いし、
何の意味も無いのに。

僕は免停の家に入り浸っては愛玩される。
突然に訪れることもある。
彼は拒まない。


会いたい、と思う気持ちが偶に抑えられなくなることがある。

彼氏さんより好き、だとか
そういった話ではない。

ただ、
免停という存在が僕の中で不必要に大きすぎるのは紛れもない事実です。

この人だけには嫌われていない、と安心させてくれるからかもしれない。
お互い何も義務を負っていないからかもしれない。


僕と彼との関係は何も生み出さないのに。

誰もが傷つくだけ。


でも僕は面白がるかもね。
性格悪いから。

終焉を恐れているようでいて、
その実楽しみにしているようにも思う。


壊せるってことにしか存在価値を見いだせないような人間。
まるで破綻している。

壊すためだけに免停を飼い殺しにしている。


とても、
優しい人だから。


本当は僕を壊してほしいんだ。
彼にはその権利があるから。

傷つけてあげるから、
好きなだけ壊してよ。


どうか、終わりを創って。

2009/08/24

愛してくれる人に何一つ報いることができない僕はひたすらに愚か。

好きで苦しめるの。
本当はもっと上手い立ち回り方があると知っている。

故意に自虐させている。
悪いのは僕なのに。


大好きだから、離れて行くのが怖いから、繋ぎ留めている。
いつだって嫌われるのは怖い。

結局覚めた眼で行為すら観られる僕は他人を愛することを知らない幼子のままで、全てに対して残酷なまでの好奇心で応対する。
成長していないね。
初めに突き刺した日から。


唯一、とか。
絶対、とか。
そんなものを創れたなら、僕はもっと優しく生きられたに違いなくて。
恐怖には何物も勝てない。
愛情どころか、無関心でさえ。


どこまで深く裏切っても足りはしないのです。
それが僕の性癖だから。

泣いていたの?


サヨナラを決めるには無知すぎる僕が墜ちる終演は何処に。

2009/07/19

優しすぎるから、何も感じなくなってしまったんです。
誰の前でもうまく笑えなくなってしまったんです。
全てを塞いでしまったんです。



"ねぇ、
何故変わってしまったの?
あんなにも愛し合っていたのに。"

涙を笑みに換え詰め寄る。
-Arkと呼ばれた物-を握って─

…愛憎の箱舟

「さぁ、楽園へ還りましょう?お兄様」


Ark/Sound Horizon


鬱々としていた。
君の鬱はうつるんだ。
僕の鬱は彼氏さんにうつるね。
幸せだね。
生者だとして、いったい誰が不幸せになんか成りえようか?





Tell me why just going up and down.
Look just way you grow love.
If love me,throw me a kiss now.
Hold me,hold me tight.


Hold me tight/ASIAN KUNG-FU GENERATION
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