昨日お店の中ですっごい理不尽なことが起きた。

内容は長くなるから説明はしないけど、そのときに思ったことは

力がなければ誰も助けることは出来ないってこと。

今まで平和で温厚にいけばいいと思って生きてきたけど、自分はそれでよくても

これから後輩とかができたとき、自分がしっかりして力がなければそのチームを

守ることすら出来ない。私はまだ新人でそんなことを考える必要はないし

今回は私事なのに先輩とか上の人が頭をさげた。でも先輩は私が苦しんでるのに

何も出来ないことにすごいイカってた。私はそんな先輩や店長や部長を見て

お店はチームなんだなって思った。でもリーダーや監督がしっかりしてなきゃそのチームは

すぐにつぶされる。競争社会ってのはこういうことだし、お店をまわすってのはこういうことなんだなって。

その後フリーのソムリエの人と一緒に朝まで飲んでたんだけど、

日本社会ってのは理不尽なことも上司やお客さんから言われたら受け入れなきゃいけないし、

納得してなくても頭さげなきゃいけないって言われた。その人は新人のときに自分より幾分も若い奴らからゴミのように言われて今でもそれを覚えているけど、そこは歯をくいしばるしかないって。

その人はフリーだしその中で色んな苦労もあるけど、誰かのためにとか、部下のためにとか考える必要はないし、それがフリーのいいところとも言ってた。私はあいにくそういう立場じゃないから今自分のありかたについてもう一度考えてる。

結局私はそんな理不尽なことも立場上いえず、何もできない社会に順応なんてしたくない。
独裁主義じゃないんだから。

考え方がアメリカとか言われても関係ないし、アメリカに住んでたからじゃなくてきっと日本にいたってこの考え方は変わってない。

長くなっちゃったけど、自分のプライドとかうんぬんより自分のチームを崩されるのは絶対に嫌だ!

そのための力だったらいくらでもつけてやる!っていう意気込みでした。w
Asana はポーズのこと(state of being) で、Yama, Niyamaでは規律についてでしたがここから身体的段階に移ります。多分これの段階がヨガで一番ポピュラーで、ヨガ=Asanaだと解釈している人が結構いると思います。でも、前回でもふれたように体に何か妨害するものがあれば浄化されないし、それが病気をもたらして不健康になれば心は安定しません。その逆でも同じで、心に何か妨害するもの、例えばネガティブな考え方、攻撃的、利己的な考え方は最終的にストレスを生み、体が不健康になるのでこのAsanaだけ実践してもヨガの考えでは本当のゴールにたどりつくことは出来ないということです。
しかしいずれにしても、Asanaを実践することは自分自身の体と向き合って内の自分と自分の体を知る大切な練習なので、定期的に練習をしていくことがとても大切です。Asanaでは色々な効果が期待出来ますが、全体的には筋肉をほぐしたり鍛えることによって血液の循環をよくし、気の流れをよくします。この気の流れは前回話したNadi, Kosha,そして, Chakraが働くのに大事な役割りを果たしています。言葉で言っていてもピンとこないと思うのでまずは実践あるのみ!理屈は、あーこんなこと言ってたなー程度であとは自分の体で感じることが何よりも大事で、本等を通して得た知識はそのガイドラインになればいいと思います。

Asana 1つ1つは数が多すぎて細かく説明をすべてはここでは出来ませんが、Chakraや心や体を安定させること、瞑想などと関連づけて紹介していくと思います。

私がWellpark Collegeの学生だったときにAsanaの課題で使った市販の教科書は主にこれらです。


- Asana Pranayama Mudra Bandha/2008 Fourth Revised Edition,
Swami Satyananda Saraswati
- Stress and Its Management by Yoga, K. N. Udupa
- Yogic Management Of Common Diseases, Swami Karmananda
- Light on Yoga, B.K.S Iyengar

きょう、お客さんがお誕生日に来店されました。
誕生日なのに一人で?!って思ったけど特にそこはつっこまず。。。

どこか行かれるんですか?ってきいたら、

いやー、母さんをどっかつれてこうと思うんだけど。どこがいいか考えてるんだよね。
浅草か築地かな?

私は思わず、え?お客様の誕生日ですよね?って聞き返したら

うん。でも産んでくれた日でもあるじゃん。って冷静に。。。

かっこつけたらりする人でなく、ただただ、お酒と食が大好きで、その自分の瞬間をとにかく愛する人だったので私はその純粋な心にやられてしまいました。

自分の誕生日をそんな風に思ったことがなかったのですごく新鮮でそして胸があったかくなりました。