五代目!!
行って来ました!
eat寄席 ココロン亭 朝日上方落語会
桂米團治襲名記念
(…でも長いねw)
桂米朝一門会
うしろから見たときの、禿げ頭やら白髪頭の多いこと多いこと!(爆)
まぁ、そんな冗談はいいとして、その中身ですが…
もうね、素晴らしいね!ホントに!
前座は桂ちょうばさん。
演目は“平林”でした。いわゆる前座噺ですが、ノリがよく、あっという間に落語モード、笑うモードにww
続いては桂吉弥さん。
自ら「またの名を徒然亭草原」と名乗っちゃう吉弥さん。「だんだんはつまらない」を連発してましたww
演目はずばり“ちりとてちん”ww 絶対に「知らない」と言わないタケさんのキャラ、居るわぁ~ww 知ったかぶりもホドホドにしましょうw
お次は桂南光師匠。
枕はご自身のお名前について。南光さん、前名は「べかこ」だったそうでww そうやって笑えるのは人事だからだ…って、ごもっともww
さて演目は“義眼”。 噺はじめでいきなり、「もう始まってますからね!」ww あらためて設定を説明される南光さん。 たしかに、落語って枕から急に本編に入っちゃうんですよねww
しかし、あんな無茶苦茶な設定なのに(爆)、しっかり噺に引き込まれました。もう流石というほかありません。
中入り前ラストは桂ざこば師匠。
文句ばっか言うてる、ただのおもろいおっちゃんやなかったんやね(爆)
ざこばさんはようとちったり、噛んだり、どもったり…本来なら評価を落とされかねないのでしょう。ただ、日常では我々は当たり前のように噛んだりとちったり、どもったりするわけで、私は登場人物がよりリアルに感じられるのですごく好印象です。なによりもそこがざこば師の味なんだと思います。 …って、なんだかえらそうですね、スイマセンww
で、演目ですが、“子は鎹(かすがい)”。ドラマ「タイガー&ドラゴン」最終回にも登場した有名なお話です。娘さんを溺愛されているざこばさんらしい、あったか~い高座でした。そんなざこばさんを、私の隣にいた若い女性は「かわいい」と評しておられましたww
休憩をはさんで次は 襲名披露の挨拶。口上です。いやぁ~、おもろいですな。
いきなり米團治の名が出てこないという米朝師匠ww 御年83歳だそうですが、ホントにお元気で。 人間国宝ほどの大落語家さんでありながら、「米朝の名を小さくしてしまった」と。カッコいいわぁ~。
大トリはもちろん五代目桂米團治師匠。
枕では米團治襲名のいきさつを。どの名を継ぐのか…という中に出てきた「月亭可朝」の名、おもわず噴き出してしまいましたww
さて師匠の演じられたのは“親子茶屋”。米團治に代々伝わる噺だそうです。前半は親子のやり取りのおかしさがメインの、台詞で魅せる噺。後半は唄や踊りと、体を大きく使っての噺で、すごく難しい噺だろうと思います。 しかし、さすがに面白かったです。巧いかどうかは、落語ファンとしてまだまだ素人の私には解かりませんが、それでも噺の世界に引き込まれ、しっかり笑わせてもらいました。後半に入るはめものの雰囲気もまたいいですね。
なにより、実の父親が人間国宝の噺家、桂米朝ですからね。そんな五代目の親子茶屋はきっと格別なものだと思います。(他の方の口演を拝見したことがないのでなんともいえませんが…ww)
いやぁ~、改めて文字にしてみて、実に濃い時間だったな~と。
正直まだまだ書きたいことは沢山あるんですが、私の文章力がついていきませんので、これくらいで。
また生落語聞きに行きたいなぁ~
今度は江戸落語を。柳亭市馬師匠、柳家喬太郎師匠の落語を見てみたいですね。
今日は随分長くなってしまいました…すいませんw
eat寄席 ココロン亭 朝日上方落語会
桂米團治襲名記念
(…でも長いねw)
桂米朝一門会
うしろから見たときの、禿げ頭やら白髪頭の多いこと多いこと!(爆)
まぁ、そんな冗談はいいとして、その中身ですが…
もうね、素晴らしいね!ホントに!
前座は桂ちょうばさん。
演目は“平林”でした。いわゆる前座噺ですが、ノリがよく、あっという間に落語モード、笑うモードにww
続いては桂吉弥さん。
自ら「またの名を徒然亭草原」と名乗っちゃう吉弥さん。「だんだんはつまらない」を連発してましたww
演目はずばり“ちりとてちん”ww 絶対に「知らない」と言わないタケさんのキャラ、居るわぁ~ww 知ったかぶりもホドホドにしましょうw
お次は桂南光師匠。
枕はご自身のお名前について。南光さん、前名は「べかこ」だったそうでww そうやって笑えるのは人事だからだ…って、ごもっともww
さて演目は“義眼”。 噺はじめでいきなり、「もう始まってますからね!」ww あらためて設定を説明される南光さん。 たしかに、落語って枕から急に本編に入っちゃうんですよねww
しかし、あんな無茶苦茶な設定なのに(爆)、しっかり噺に引き込まれました。もう流石というほかありません。
中入り前ラストは桂ざこば師匠。
文句ばっか言うてる、ただのおもろいおっちゃんやなかったんやね(爆)
ざこばさんはようとちったり、噛んだり、どもったり…本来なら評価を落とされかねないのでしょう。ただ、日常では我々は当たり前のように噛んだりとちったり、どもったりするわけで、私は登場人物がよりリアルに感じられるのですごく好印象です。なによりもそこがざこば師の味なんだと思います。 …って、なんだかえらそうですね、スイマセンww
で、演目ですが、“子は鎹(かすがい)”。ドラマ「タイガー&ドラゴン」最終回にも登場した有名なお話です。娘さんを溺愛されているざこばさんらしい、あったか~い高座でした。そんなざこばさんを、私の隣にいた若い女性は「かわいい」と評しておられましたww
休憩をはさんで次は 襲名披露の挨拶。口上です。いやぁ~、おもろいですな。
いきなり米團治の名が出てこないという米朝師匠ww 御年83歳だそうですが、ホントにお元気で。 人間国宝ほどの大落語家さんでありながら、「米朝の名を小さくしてしまった」と。カッコいいわぁ~。
大トリはもちろん五代目桂米團治師匠。
枕では米團治襲名のいきさつを。どの名を継ぐのか…という中に出てきた「月亭可朝」の名、おもわず噴き出してしまいましたww
さて師匠の演じられたのは“親子茶屋”。米團治に代々伝わる噺だそうです。前半は親子のやり取りのおかしさがメインの、台詞で魅せる噺。後半は唄や踊りと、体を大きく使っての噺で、すごく難しい噺だろうと思います。 しかし、さすがに面白かったです。巧いかどうかは、落語ファンとしてまだまだ素人の私には解かりませんが、それでも噺の世界に引き込まれ、しっかり笑わせてもらいました。後半に入るはめものの雰囲気もまたいいですね。
なにより、実の父親が人間国宝の噺家、桂米朝ですからね。そんな五代目の親子茶屋はきっと格別なものだと思います。(他の方の口演を拝見したことがないのでなんともいえませんが…ww)
いやぁ~、改めて文字にしてみて、実に濃い時間だったな~と。
正直まだまだ書きたいことは沢山あるんですが、私の文章力がついていきませんので、これくらいで。
また生落語聞きに行きたいなぁ~
今度は江戸落語を。柳亭市馬師匠、柳家喬太郎師匠の落語を見てみたいですね。
今日は随分長くなってしまいました…すいませんw