群馬県湖沼の放射能検査結果
http://www.pref.gunma.jp/houdou/f2300062.html
依然、赤城は厳しいみたいです。
3回連続でOKが出るまでにボートは終わってしまいそうです。
穴釣りはどうなんるんでしょう・・・
落ち葉に溜まった放射能が落葉したら・・・・
実に残念な事です。
桧原湖は3回連続OKのようですが・・・・
地域の活性化を考えれば
このままでお願いしたいものです。
http://www.pref.fukushima.jp/suisan/sinsai/housyanou-kasen.html
相模湖上流のワカサギ試し釣り
日ごろ通っている相模湖天狗岩へと出かけた。
バスのお客さんで5時前田というのに混んでいる。
船外機をお借りしてポイントを捜すのだが・・・
本流筋は濁りがきつく、台風や大雨で下流はゴミだらけ!
千釣さんが3年魚?を上げる。
これではダメ。
当歳魚が上がらなくては・・・・・
濁りの中、間違いなくワカサギと思える反応が
幾重にも頻繁に入ってくる場所を見つけた。
しかし、濁りが原因だけではないようだ。
お腹一杯なのか、当たっても乗ってこない。
ついに上がった当歳魚。
秋山川は濁りがきつくないけど、やっぱり食わない。
夏の水なんだなぁ~~
暑さ寒さも彼岸まで!
きっと、そのころには良くなるのでは・・・
しかし、群馬県は大変だ。
赤城大沼で、基準値の500を越える640ベクレルのセシウム検出。
当面、群馬県全ての釣り場で自粛。
特に赤城はウグイ、鯉等も自粛。
桧原湖など東北の湖が実に心配。
つり人は問題ないところへ行けばよいかもしれないが
生計を立てている方にとっては、とても重要なお話。
山中湖は今の所は問題ないようだが・・・・
長野県の野尻湖はどうなんだろう・・・・
穴釣り始まってもなのか?
松原湖は今の所大丈夫そうですが・・・・
どこまで、補償をしてくれるのだろうか???
51-Cの追加モデルPS-501CNを入手しました。
・魚探についての性能は51-Cと全く同様。
・内臓アンテナのGPSはホンデックスの
他の品番のもの内臓アンテナ式と同じとの事。
・ポイント表示は半径5mほど。
(これは、どれも同じ)
・海なら障害物はないが山間部の湖ではどうなのか聞いてみたが・・・
修正する人工衛星も飛んでいるし、GPS衛星も数個から選択するため
受信できないことは無いと言う・・・・
・ある程度まで検証した方の話では、選択する衛星を悩むのか
フラフラと指示するとの事だが・・・・
まぁ~~ある程度目標ポイントは分かっているから問題ないかな???
・現在の物はフラッシャーより早く反応を出しているとの事。
・一つの振動子で二つの魚探を動かすことは出来るのかとも聞いてみたが
これは、技術的にかなり難しいらしい・・・
・もっと、他にも色々聞いたけど忘れた(笑)
・最後に価格だが・・・・
私は、最初から購入するつもりでいたので気にしなかったが
コスト的に限界があるため、割引販売の予定は全くないとの事。
私の購入方法は・・・・
早期、受注会で5%の特別割引と振動子無しの本体のみ購入。
これで、更に値引きが成立。
他にも、釣具店のためていたポイント5300円分を使い更に割引。
約12000円ほど安く購入できた。
パワーリフレクター販売開始
本山さんから熱効率バッチリのリフレクターが3年かかって
完成したと連絡がありました。
・赤城の足元の、寒さはなくなりますね(>_<)
・穴が、凍る心配は無くなりました(笑)
・丸めれば、人が椅子変わりに乗れます。
・ベタ座りの時は、腰に周りに巻けばホカホカ
・また腰に巻いた時は、座椅子の、ひじ掛け風になります。
・登山暦からの、製品でした。
・軽いです。
両脇の、ピンをスクリュータイプにすれば、真氷に打ち込めます。
テント主力の、こたかもりさんも、今日見せて
ビックリしたようです。
日本一寒い穴釣り釣り場の岩洞湖でも大人気とか!
問い合わせ先
hrb1003@gmail.com
本山迄
一個3880円
(税込み・送料含み・クロネコヤマト便)
クニマス?
久々の更新です。
ワカサギはしっかり行ってます。
ちと、方向が急転してしまいましたが・・・・
ワカサギについてはこちらを・・・・
http://anaduri.game.coocan.jp/
で、今日はワカサギではなく絶滅したと思われたクニマスのお話です。
かつては田沢湖に生息していたが1940年ごろに
酸性水の流入で絶滅したとされていたクニマス。
1977.4~1998、12月まで懸賞金500万円を
賭けたが結局発見されることは無かった。
釣りキチ三平のお爺ちゃんの和竿師一平が山中に移植して
それが復活でめでたしめでたし。
なんていうのが平成版つりキチ三平のストーリーだが・・・・
さかな君が釣上げDNA鑑定をしたところクニマスと判明。
私が釣り上げたのは2007.10.27
懸賞金は終わってますが・・・・
体長は28センチ。
ポイントは水深85mの上から45㍍程だったと思う。
当事、おかしな魚だからと写真もしっかり撮っていたし
漁協に聞いたらヒメマスと言われた。
絶滅しているといわれた事もあり
漁協も分からなかったのだと思う。
何がおかしいって・・・・
ヒメマスなら鱗が銀色で触るとすぐに取れてしまう。
しかし、この個体は違った。(中央)
今年も深場で混じった。
ワカサギオフ会で誰かが食べている可能性もある。
差し上げた方が食べていなければ
固体が混じっているかも???
西湖では禁漁区を設けるとか・・・・
本栖湖はどうなるんだろう???
来春の解禁日は大変だろうなぁ~
もしかすると、釣れたらリリースなんて言う事も
あり得るのかな?
でも、水深60㍍から引っ張り上げた個体は
当然の事ながら、水圧の変化ですぐに死んでしまう。
西湖は今年の12月31日まで期限があるから
釣れる可能性もあるが・・・・
氷点下のボートは、過酷な条件だ!
幻の魚が復活したことは大変嬉しいこと。
しかし・・・・
これから先どうなるんだろう????
西湖の方が釣れる確立高いみたいだが・・・・
本栖湖は、日本で9番目の透明度を誇る湖。
吸い込まれるような青い水。
つり人も少なかったから、のんびりと一日を過ごせたが・・・・
クーラーの確認とか始まるのかなぁ~~


























