どこ吹く風まかせ

どこ吹く風まかせ

週に一回とにかく俺のことを書きます

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

戦国時代に日本にやってきたイエズス会宣教師

ルイス・フロイスが著した「日本史」を読んだことで

面白さを知り、戦国時代キリスト教関連の本を

これまで読んできた。

「イエズス会日本報告集」や研究者の方の著書、

ついには哲学の本までいろいろ手を伸ばしてきた。

面白いし勉強にもなった。

 

ただこれまでいつかは読まなくちゃなと思っていたが、

それこそ哲学まで行ってしまっていたので後回しになって

いたものがある。それについに手を伸ばした。

「旧約聖書」だ。

 

まだ「創世記」を読んでいる段階で先はまだ長いが、

アダムとイブやバベルの塔など日本人でも

なじみのある話があるので結構すっと入っていける。

また、神話独特の簡潔さや急展開、矛盾など

ユダヤ教、キリスト教への理解はもちろん

お話としても本当に面白い。

もっと早く手を出すべきだった。

 

一年で最も日本らしく厳かな雰囲気の正月に

旧約聖書をわざわざ読んでいるもどうかと思うが、

なんだったら明日、初詣に行こうと思っているが、

旧約聖書ひいては新約聖書まで読むつもりで時間もかかるので

日本の神様も主ヤハウェも許してくれると思っている。