セーラの日記 -82ページ目

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

今日は私にしては珍しい体験をしてきた。

 

<卒業式>に出席してきたのです。

 

子供も孫もいないから 卒業式と言えば 私本人のが最後。

 

学区関連のボランティアとして来賓の招待状が届いた。

自分がボランティアで関わり始めたのが4年前。

ちょうどコロナが始まった頃で <参加お断り>の案内ばかりで 別に興味も無いし、行きたいとも思ってなかった。

 

ところが、昨年から 出席依頼の案内が来る様になった。

 

昨年は物珍しさもあって 運動会に行ってみた。

今どきのリレーはこんな事もするのかと思った。

 

今年は 卒業式と入学式の案内も来ている。

来賓の控室では桜茶を頂いた。

壇上の校長先生から卒業証書を受け取る緊張した様。

大人びた2メートル近い身長の男子生徒もいれば 幼さの残る子もいる。

それぞれが義務教育を卒業して 次のステップに一歩を進めるケジメの15歳 145名。

 

久しぶりに <君が代>と<蛍の光>を歌った。 何だか私は楽しかったゾ。

 

私も何かから<卒業>したくなった。 まずは…夜更かしの習慣…からかな。