セーラの日記 -61ページ目

セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

中秋の名月だった昨日より 今夜の満月の方が美しい。

いつまでも眺めていたいけれど…寝なくては。。。明日も忙しい。

スマホではこれが限界

 

折角だから 先日 知人が連れて行ってくれたお店の事を書いておこう。

『あなたを連れて行きたいお店があるの』と彼女は言った。

『きっと 喜ぶと思うワ』

 

その通り!! とっても気に入りました。

じゃあ 私も誰かと…と思った時にふと寂しくなる。

 

私の周りには 付き合ってくれそうな友達がいない。

<友達>はいるけれど 京都外に住んでいる人がほとんど。

京都で晩御飯を食べてお酒飲んで…それから<帰る>のはちょっと気の毒。

 

じゃあ 京都では??というと コレがまた無理なのです。

お酒飲まない。 晩御飯に1万円も出せない(価値観はそれぞれ) なま物食べない。

 

というワケで 行くなら一人で行くしか無さそう。

パートナーであり、一番の遊び友達だったオットが抜けた穴は大きい。

 

こんな アフタヌーンティーみたいな飾り棚に<酒のつまみ>が載って来る。

もう それだけで日本酒好きはワクワク。(飲めないくせに 気分だけは酒豪)

 

ここの特徴は 料理は当然だけれど 出てくる(器)にある。

その点は 好き嫌いはあるかも…ネ。 私は 面白い!と感じるけど。

 

刺身を盛って出てきたのは(安土桃山時代)の器の欠片。 織部だそうな。

 

お椀は季節を表わして。

 

ご飯は土鍋炊き。おかわりしました。(^^)

 

美味しいもの、素敵な店に出会うと シアワセだけど ちょっと哀しい。