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セーラの日記

まっすぐ前を向いて 2匹の猫と共に

昨日で とりあえず歯医者は一旦 終了。

いつもいつもカチカチになってあの椅子に座り、あの嫌な音がする度に 神経に触るんじゃないかと身構えている。

 

ハイ。口をすすいで…と言われると 大きなため息をつくので看護師さんが笑う。

『解りますよ~~。その気持ち』

 

ドクターも首を傾げながら 『こんなに歯にお金をかけているのに ちゃんとその後のケアをしてないから…勿体ない』 と。

 

ハイ。 自慢じゃないが 歯医者にはだいぶ払いました。

その結果 <行きたくない>になってしまったのです。

行けば どこか治療されると思って、悪いところが出るまで行かなかった。

 

仕事に行く様になって利便性だけ考えて行った歯医者が 今でも<やぶ>だったと思っている。 

とにかく 歯医者がヘタなのか技工士がヘタだったのか解らないが 痛い思いをして入れた歯が夕方にはポロリと取れる。

あそこでの治療の日々が一番 イヤな思いをした。

 

そしてそこで治した?歯は今のドクターが首を傾げる状態だ。

接着剤がそのまま残っていて 歯間ブラシが全く通らない。 

4本連なって絶壁の様になっている。

 

私は今まで そこは そういうモノなのだと思っていたが、実は差し歯になろうが、隙間はあるものらしい。

やっぱり<やぶ>だったんだと思う。

 

若い頃に嫌な思いをするとトラウマになってその後の人生に影響するってコトだったんだね~。

 

今のドクターは多分 大丈夫。

根拠は無いが信用できる気がする。 

少し真面目に 言われたように手入れすることにする。

 

朝、オットの写真に話しかける。

『いいわね~。 あなたはもう歯医者に行かなくていいから』

オットも歯医者は嫌いだった。 写真の向こうでオットがピースしている顔が浮かぶ。