台湾のときは信者になりたてだったし、ヨーロッパツアーは行く気満々だったのにキャンセルになっちゃうし、フランスは仕事の都合がつけられず
というわけで、念願の初の海外遠征
カルガリーも行くとなると月曜まで休まなければならないので、トロントのみ行くことに。それでも嬉しいーーーーーー。
2日前に入国してがっつり観光も楽しんだ(・ω・)ノこの話はまたおいおい(というか、会った人には一方的に話す。笑)。で、いよいよライブ当日。
タクシーはぼったくられ率高いと聞いたので、地下鉄とストリートカー(バス)を乗り継いで、ライブハウスへ。海外のルートも即座に検索できるGoogleマップまじすごい。しかしものすごい渋滞であった。バスの、いわゆる押しボタン的なやつは、窓の上についてる紐を引っ張るパターン。おもしろい。
トロントの市内交通は、どこまで行っても3.5ドル。トークンっていうコインみたいなチケットを買って、それをゲートに入れて入場。乗り換えするときは「トランスファーチケット」ってのを貰って、それを運転手さんに見せて乗ればOK。
トークン売り場で現地の男性に話しかけられる。やたらフレンドリーだな?と思ったら、何と前々日に食事したレストランのウェイターさんだった!!ものすごい偶然!!覚えてくれてたの嬉しい*\(^o^)/* あまりにも英語がたどたどしかったからかな。。。笑
ストリートカーを降りてからは徒歩で会場へ。なんかものすごい住宅街であった。。。笑
でかくて黒いリスがウロウロしててびっくり。全然かわいくない!!むしろ噛みつかれそうで怖かった。。。
今回VIPチケット(170カナダドルだったかな?)を購入していたのだけど、VIP内での入場順は恐らく並んだ順だろうということで、オープンの約2時間前に到着。そしたら現地の方がもう数人並んでた!人気バンド!
そしてDOOR:19時って書いてあったけど、まったくオープンする気配なし。笑
20時ちょっと前に整列してVIPから入場。受付でチケットのバーコードを読み取ってもらい、名前確認して、VIP用のリストバンドをつけていただく。私ラババンしたんだけど、受付の女性に「good!!」って言われたw
フロアの入り口で特典の交換とかもしてたけど、まずは一目散にステージへ。ステージ高い!柵ない!頭ぶつけて血塗れにならないようにしないと。VIPはフロアサイドのソファーでも見れるよって言われたけど、いやいやいや、立ってみます。笑 この時点で一般チケットの皆さんはまだ入場せず。
そうこうしてるうちに、メンバーがさりげなく2階から降りてきて、さりげなく入り口の方に出て行った。なんぞ?と思ったら、「Hey guys!」みたいな感じで集合かけられる。6ショ撮るよってことみたい。
メンバーがカーテンの中にいて、そこに一人ずつ入っていって、カメラマンさんに何枚か撮ってもらうっていう仕組み。
なんというか、驚いてもらえたので良かったです。「いくら飛行機に乗り慣れてるとはいえ!」えぇ、慣れております。なんかの会話の弾みできりえさんに「歳だな!」って言ったら怒られました。笑 現地のイベンターさん、日本語発音まで完璧!すごい!
6ショに並んでる間にVIP特典引き換え。ラババン。。。ノーゴッド。。。でも当たりチェキのピックが入ってたのは嬉しかったな!ツアー中は結局1枚しか当たり引けなかったので。in 苫小牧。
フロアに戻り、隣の方とお喋りするなどしてたら突然暗転。早くね????と思ったら、ふぁっ!?OA!?どおりで見たことないギターとセトリらしきものがあるなぁとは思ってたんだ!
とてもカッコ良いバンドだったけど、OAで7曲は長く感じたかなー。ドラムの方はアジア系の容姿に見えたけど、どうなんだろう???
転換20分を経てようやくNoGoD!SEはRenovateツアーと同じ(神戸Ver.)。
ちなみにわたくしの左隣はカメラマンさんであった。。。笑
VAMPIRE
万黒深層大サァカス
イピカイエ
魔法
アトリア
方舟
時を越えて
絶頂マスカレード
STAND UP!
桃源郷へようこそ
罪罰エゴイスト
神風
-en-
敬虔
ノーゴッド
一曲目は勝手に神風だって思ってたからVAMPIREで動揺した。。。ギターソロの後半でしんのさんのほう見たら、ものすごい表情筋使っててびっくり!きりえさんは髪おろしてた(6ショのとき気づかず)。というか衣装の裾にガムテープついてますよ。。。まぁきりえさんらしいといえばらしいが。。。けーくんがとにかく楽しそうで嬉しかったぁー。
で、なんでアウェイなときにいつもサァカスをやるのかが不思議である。(いつぞやの大晦日の六本木。あれはつらかった。2列目の他盤ギャが真顔だった。)でもこの日はみんな楽しそうにしてたかな!※個人の見解です。
イピカイエは相変わらず団長がきりえさんに迫っていって、きりえさん失笑。あれいつも思うけど何できりえさんばっかり餌食になるのw たまにはしんのさんとかにやればいいのに!そういやバーン!バーン!バン!普通にやったけど、あれ大丈夫だったのかな。。。(北米的に)
ここでMC。団長が一生懸命英語を喋っている!途中からはiPhone頼み。「dancho kawaii!!」のコールアンドレスポンスを要求。笑 自分がそのフレーズを口にすることにものすごい違和感があって戸惑ったぜ。にしても、もっと日本語しゃべるのかなーって思ってたけど、英語頑張ってた!!
「Next song...magic.」には噴いた。笑
外で待ってるときリハの音が聞こえて、魔法とイピカイエと時を越えてをやることはわかっていたのだけど、いざ聴くとなんだかRenovateツアー思い出してしまった。。。わたしにとってはこのライブがファイナル。カミサマかキラークラウンも聴きたかったけどね!
方舟のかっこいいポイントをまたひとつ発見。(2コーラス目の前のアーム使い。きりえさんのアーム使ったあとのドヤ顔好き。笑)
時を越えてのブレイクのところはお客さんから「フーーーーーーーっ!!!」っていう歓声があがる。海外っぽい!イイネ!!!
あ、桃源郷は「やるんだ!?」ってびっくりしたし、団長の「Do you know peach?」には噴いた。かりんさんもずっと桃つくってた。最初は上手のジャパニーズたちでしか横移動縦移動してなかったんだけど、途中から隣の現地の子の手をとって巻き込んでみたよ!(カメラマンは途中でいなくなった)その子もめっちゃ笑顔で嬉しかったし、それを見てたけーくんが超笑顔で。。。君たちのライブは世界に友好をもたらすのだよ(T ^ T)
罪罰は団長がタイトルコールしてたけど聞き取れなくて、イントロはじまってからも「これ何だっけ?絶色?」とかパニックしてて、罪罰って気付いた瞬間に撃沈した。。。
神風のイントロ、最初かりんさん飛んでなかったけど、途中からは通常営業。よかった!
アンコール前にきりえさんが何か喋ってたけど、ほっとんど聞き取れなかった!もっと声張って!笑
敬虔前に「most famous song」って言った気がして???ってなったんだけど、思い返すに恐らく「fast」って言ったんだろうな。確かに。
最後はノーゴッド!何度か練習させてからの、全身全霊\ノーゴッド/団長は客席にマイク向けたりしてたよ!!
私はというと「まだ貴方がまだ見たこともない景色達」のところでフリしながらちょっとじーんとしてしまった。この人たちに、沢山見たこともない景色を見せてもらったなぁ、と。バンドを応援する本質とはちょっと違うかもだけど、NoGoDのライブに行くことで経験できたことが物凄く多くて。それこそ、今回の公演がなければ、人生でカナダに行くことなんてなかったかもしれない。色んな経験をさせてもらえて、ありがたいなぁと思います。
終演後にセトリを頂戴したのだけど、元の予定には水中花が入っていた(T ^ T) 代わりにやったのは絶頂マスカレード。やーでも絶頂マスカレードなかったらそれはそれで嫌だしなぁーーーー。あと5曲くらい聞きたかったのは本音かな!
終了後はVIPだけ残されてサイン会(・ω・)ノ
前のほうに現地の方が並んでたんだけど、みんな何にサインしてもらうんだろ?と思って見てたら、物販で買ったCDか、VIP特典のポスターを差し出す人が多かったです。でも不思議なくらい皆さん会話しないの!!外国の方ってもっとわーーーって英語で話しかけるイメージだったんだけどなぁ。わたしは2冊目のチェキ帳(200枚入り)にようやくサインを入れていただけて、とても嬉しい*\(^o^)/* きりえさんとは友達(カナダには来てないきりえ信者)の話で盛り上がる。笑 しんのさんが日本への帰りは1人であることを「気をつけてくださいよー!」と、父のように心配してくれた。しんのさん良い人(・ω・)ノで、団長さんがしっかり足跡を残してくれてあたしゃ嬉しいよ。笑(画像参照)(素で間違えてた)
外に出たらもう23時過ぎ。帰りはストリートカーと路面電車を乗り継いでホテルまで帰りました。
600人のハコに約50人。色んな見方があると思うけど、わたしは1人でも多くのお客さんの心を掴もうと一生懸命プレイする5人の姿に、心を打たれました。ものすごい需要の下に実現した公演ではないと思うけど、与えられた機会を最大限に活かそうとする姿って、素晴らしいなと。
このバンドのファンになって良かったなと思える、トロント公演でした。一生の思い出になりそうです。
あ、トロント良い街!札幌に似てる!!!!






