前のレベルの試験から半年経ち、今回B1の試験に挑んできました。仏検相当で2級〜準1級レベルとの事。なかなかハードだった〜。
①compréhension orale (リスニング)
リスニングは大問が3つ。ラジオとテレビのドキュメンタリーと最後の長〜いのは会話文。2分超えレベルになると集中力が持たない、、やや山掛けな箇所も笑。
②compréhension écrit (読解)
まず、条件にあう提案を見つける問。
奨学金をもらって研修に行くための宿泊施設を探すとかで。各条件○か×か。
それから
長文読解2つ。ヨーロッパのリブレゾンの普及の話と、学校のcantine にてベジタリアンメニューの採用可否の話し。
③production écrit (文書作成)
雑誌掲載の、“海外で働いたりインターンシップをした事があるか?またそれはあなたの今後のキャリアに有効だと思うか?あなたの経験と意見を‘’ にメールで投稿せよ。(最低160字で)
もちろん経験はないので空想でつらつら書き笑、最後に沢山のものが得られて語学力の向上も期待できておすすめ、で締め。みんなにチャンスをつかんでほしい!で念願の接続法も組み込むことができ(接続法知ってるよアピール笑)、まあまあの出来。私がよくやってしまうケアレスミス(単数複数の一致、リエゾン、冠詞の短縮、活用の間違い)は見直しでたぶん抑えられたはずと信じ。193文字になってしまったのが半とでるか丁と出るか。
とにかく毎日毎日とにかく描いてきたから、あまり苦ではなかった。
④production oral (口頭試験)
B1からは面接官が2人に。緊張のもと。
1人がやり取りをして、もう1人は書き留めるお役割のよう。今回はお堅そうなマダムとムッシューだったので、なかなか緊張ほぐれず。面接官当たりも運だめしの一つですね〜笑。
試験は3つのセクション。
1. entretien dirigé
簡単に自分の日常や趣味などを話す。2-3分
その後、面接官から質問いくつか。
今回は大好きなチーズの話しをしてみたので
答えもスムーズにいけました。チーズ様様!
2. Interaction éprouvé
面接官とのロールプレイ。
机に裏返して並べてあるsujetトピックの書かれた2枚綴りの紙をひとつ取り、そのうちの1つを選んでそのシチュエーションになりきってロールプレイ。準備時間は全くなし!どちらにするか悠長に選ぶ間も無く、題名で即決して4-5行の内容に目を通し即開始。
選んだのは、〝勉強のためにフランス人の家族のところに泊まりにきているが、その家族は食事も寝るのも遅いし、深夜はずっとテレビだし、犬はすごく吠えてくるし、、で全然adapterできない。ご主人と話し合ってください。‘’
あまり具体的に構想できぬうちにスタート!
まず、ここに来られて嬉しい、からの困ってる事があってー、で内容を一つずつ訴え、もっと一緒の時間を共にできたら嬉しい、みたいな感じの流れに。勉強というワードを入れれば良かったなと後から。でもその瞬間はなかなか気の利いたことが出てこないのよね〜。。
3. point du vu
社説やら論文の切り抜きやらに対して自分の意見を述べる問題。
テーマを引いて、10分間でプレゼン準備。全部は当然かけないので、文章の構成と、キーワードをメモ。プレゼンは3分程度のボリューム。
私はこの10行近い文章を読むのに真面目に読んでるとだいぶ時間を使ってしまうので、最初と最後を中心に読んで、やや見切り発車で笑、プレゼン準備に入る作戦をとったのですが
その結果、プレゼンは導入、裏付け、結論としっかり述べあげることに成功(たぶん)したのですが、細かい面接官のつっこみにはかなり怪しい対応になってしまいました。とほほ〜やはり。
もしこの試験に奇跡的に通ったとしても、今後速読は強化していかなければならないなーと痛感した瞬間でした笑。
で、テーマは、子供(学校における生徒)の抱えるストレスについて。
テーマもどんどん深くなってくるので、
日頃から物事に対して自分の意見をきちんともつ練習も大切ですね〜。言語の問題以前に笑。
そんな訳で、DELFB1備忘録でした。
Bonne chance à moi🤩
















