海外留学0!!たった3ヶ月で英会話初心者が日常会話朝飯前になった驚愕の方法とは…!?
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うも、こんにちは。


ダイチです。


前回お教えした

英語会話に対する考え方ですが、

頭にしっかり叩き込みましたか?




伝わればいいのです。




とは言うものの


いやいやいや、ちょっと待て
そんな簡単に言ってくれるな


その伝わればいいような内容すら
作れないから悩んでる
のではないか


という声が聞こえてきそうです…



何を隠そう、
自分がそう思っていましたので…



しかし、

今回紹介するメソッドを使えば


何を喋ればいいのか分からない…

なんてこととはおさらばです。


そして、会話にもテンポが生まれ、

より円滑なものになります。


そんな一番に覚えてもらいたいのが、




SVO文型




です!!


少しだけ堅苦しい
お勉強みたいな話をしますが、


この文型は


SVO文型

英語の5つある文型の中で

第3文型


と呼ばれるもので、


1.S(subject:主語)
2.V(verb :述語)
3.O(object :目的語)


の順で並び、文章ができるという
英語の基本です。


堅苦しい話おわり。



一見シンプル短い文章


しかし、その潜在能力を侮ることなかれ。

この文型をマスターするだけで
面白いぐらいに文章が作れるように
なってしまうんです。


もう何を言ったらいいか分からない!!


と困ることはなくなります。


例えば、
   
顔を洗う。       I wash my face.
朝ごはんを食べる。 I eat breakfast.
テレビを見る。    I watch TV.
鍵をなくす。      I lose my key.
鍵を見つける。   I find my key.
自転車に乗る。 I ride my bicycle.
授業に出席する。  I attend a class.
質問に答える。   I answer a question.


…といった文を作ってみたのですが、


朝起きて学校へ行くまでの流れが
説明できてしまいます。



たった1の文型だけで!!



そしてもう1つ美味しい特典があり、

この文章、


S(主語)×V(動詞)×O(目的語)


により構成されています。


つまり、

主語、動詞、目的語を10単語ずつ
覚えれば


10×10×10=1000


1000種類の文章をしゃべれるように
なるのです!!


固有名詞を除くと、主語に使われるのは


I、you、he、she、it
we、you(複数)、they


といった限られた単語だけですが、

動詞、目的語はたくさんあります。



なので、

動詞と目的語の数を増やすことで
何千、何万といった文章が



あっという間に



しゃべれるようになるのです。


そこで、今回ここまで
この記事を読んで頂いた方に
是非やっていただきたいことは




1日100個SVO文型を作る!!





です。


先程説明したように
主語を入れ替えただけでも
文が増えるので


100個なんて多いということはないです。


200、300文とどんどん作れてしまいます。



そして更にこの文型を
効率良くマスターするために

SVO文型で作文するときに

特にオススメなのが


身の回りに起きたことを
どんどんSVOで文章にすることです。


これは、

自分の身に起きた体験という
記憶に残りやすい形で覚える方法を
活用したもので、


更に、

たくさんの文章を作ることで

日本語と異なる英語の文の並びに
なれることができます!!



継続は力です。
毎日文を作りまくって

ガンガンしゃべれるように
なりましょう!!



つい忘れてしまう…
という方は


やはり、

机にメモ書きを貼るとか
手の甲に油性ペンで書いておくとか
工夫して体に染み込ませましょう!!



今回の話は以上です。
長文お付き合いいただきありがとうございました。


お気づきの点や

要望などございましたら
コメントなどをいただけると嬉しいです!


それではまた次の記事でお会いしましょう。