私、いつもトレする時に裸足でやってます。

部屋の中で靴はくのもねえ、とおもって。

昨日、いつものようにトレしていたら、5Kgのプレートの付け替え中に手が滑って左足親指におとしてしまいました。

プレートを落としたことは何度かあるけど、自分の素足に落としたのは20年弱のトレ歴の中でもはじめて。

初老の兆候。

 

 

いったー、とおもっていたら、親指の爪らしきのが、まるまる飛んでいるのを発見!

親指みると、爪のない親指の肉がべローンとなって、骨が見えている。。

ぎょえーーーーえーん

 

でも、なんかそんなに痛くない。

冬場、寒いなあ、という日のつま先の感覚程度。

トレつづけるか一瞬迷ったけど、はげた爪のところから今にも血が「噴き出すよーー、リーリー・・」

と盗塁狙っていそうな感じだったので、トレはやめにして急いで病院を探すことに。

しかし、土曜日とあってどこもつながらない。

やっとつながった吹田市民病院の緊急外来、1人いる先生が別患者の手術中で、それくらいのことなら週明けにして、と。。

「それくらい・・・」

 

血がボトボトでて止まらなくなってきて、どこの病院もつながらないからやむなく人生初の119。

すぐにきてくれた。

救急車乗るのも人生初。

近くのそこそこ大きな病院の緊急外来につれていってもらったところ、緊急用のスタッフは5~6名程度。

酒飲んでて頭うって救急車よんでいる、おじいちゃんとか、(出血もなにもない。普通によっぱらいの会話しとる)ムキー

こけて担架の上で横になっているおじいちゃんとか。(少しボケがはいっているっぽい)プンプン

高齢者施設のような感じでした。

酒のんで頭うったくらいで救急車呼ぶかーーって感じ。

これこそ「それくらい」。

この人達の診断がおわって、やっと緊急医が自分のところにきてくれた。

麻酔うたれて応急処置はしてくれたけど、どうも専門医でもないそうで、週明けにちゃんとした病院でみてもらってくれ、と。

わが身を通して、改めて病院の人不足を垣間見ました。

 

 

明日、病院でみてもらいます。ガーゼ剥がすとどうなっているのか、怖い・・・

日頃の行いがよくないのだと思います。ショボーン

 

今後は部屋でも、安全靴を履いてトレするようにしようと思うのでした。