ど~がよろしく#2
ちなみに第2回のテーマは「設定看破力を上げよう」です。
http://youtu.be/PgNmL4Alj2w
回胴皇帝的必勝塾出張所#01-3
ジンオウガと闘争して、ジンオウガは見事に逃走。ZM一発目の青7は失敗に終わった。ただ、ボーナス中にボーナスストックをしていたので、1G連でBARボーナス降臨。さすがにZM中でも、1G連は青7ボーナス以外が来るんだな。
ギギネブラ逃走。
ちょっと不安になってきた、流れがあまり良くないぞ。「もしや、このままZMは終了しちゃうんじゃないか」、「いやいやロングの可能性だってあるのだから、そんなに簡単には転落しないよ」と脳内会議が騒がしい。
とりあえず、毎ゲームのようにリールはビカビカとフラッシュしているので、まだ転落していない。早く当たってほしい、早くこの不安から解放されたい。
すると、画面が騒がしくなって前兆突入。ZMでのボーナス後は天国移行率が高いので本前兆の可能大、フェイクでも本前兆書き換え抽選が行われているので、いちいちドキドキしてしまう。さあ、今度こそ「無双の狩人」来い。
キターーー!!
本前兆確定ではないけれど、テンションはMAX。ZMスゲー、青7ボーナスの2桁連チャンとかするんじゃないか!? そんな希望汁が出まくり。
この捜索クエストは無事成功。しかも、ジンオウガの討伐中に剥ぎ取りチャンスをストック+部位破壊に成功+討伐成功と至れり尽くせり。
この時点で、剥ぎ取りチャンスは3個。よし、大連チャンへの準備は整った。
整いすぎた。
部位破壊分の剥ぎ取りチャンス銀は成功して、金でレア役降臨だ。この時点で、計4個のボーナスストックが確定。4個もボーナスがあれば、4連で終わるなんてことはないだろう。4連続討伐失敗した経験は腐るほどあったが、考えないことにしておく。さあ、剥ぎ取りチャンスを終わらせて、ボーナスを堪能しよう。
再びレア役降臨。剥ぎ取りチャンスは再び継続。
2G連続でレア役が成立した結果
5個のボーナスストックに成功。しかも、青7ボーナスもるよ。剥ぎ取りチャンスGでもこんなにストックしたことないよ。
5個もストックあれば、20連とかも十分にあり得るぞ。もしかすると、エンディング見れるかもしれない。希望汁が溢れだして、ホールは床上浸水直前。もちろん、5連続討伐失敗の可能性も十分あるが、もちろん考えないことにしておく。
【連チャンデータ】
×:失敗、○:成功、◎:部位破壊+成功
1:青7→◎
┗銀:ボーナス
┗金:赤7(レア役)
┗金:青7(レア役)
┗金:ボーナス
┗金:赤7
2:BAR(ギギネブラ)→×
3:赤7(ドボルベルグ)→◎
┗銀:ボーナス
┗金:赤7
4:青7→×
5:BAR(ボルボロス)→×
6:赤7(リオレウス)→×
7:BAR(クルペッコ)→○
┗金:青7
8:赤7(アグナコトル)→○
┗金:赤7
9:青7→○
┗金:赤7
10:赤7(アグナコトル)→×
11:赤7(リオレウス)→×
計11連で一撃1700枚オーバー。正直、もっと連チャンして欲しかったが、小役のヒキがイマイチでなかなかモンスターが手強かった。
いつもの私なら「くそっくそっ、左腕のバカ!!」と手の甲をつねっていたところだが、今日は違う。ZMにいるのだから、これは連チャンの一部でしかない。気持ちに余裕がありまくりだ。
さあ、さあ、青7ボーナスのフェスティバルの始まりだ!! ここからがZMの本領発揮だ!!
リールフラッシュが、全く発生しなくなる。
………。あれ、これってものすごくヤバいんじゃね? もしかして、落ちちゃった!? もしかして、ZM終了のお知らせ!?
リールフラッシュ以外の演出も穏やかで、まさに通常時といった感じ。リプ13連という偉業を成し遂げたのに、ここで終了なのか…。私は茫然となり、天を仰ぐ。
と、とりあえず、128Gまで廻そう。あれ、おかしいな画面が曇っててよく見えないや。
80G付近から前兆が開始、おそらくこれが最後の前兆。当ってて欲しいな、少なくとも前回のボーナスはZM中なんだから連チャンしてもおかしくない。どうせなら、成功すると赤7ボーナス位以上が濃厚となる「赤甲獣ラングロトラ現る!」がいいな。
えっ!?
えっ!? えっ!?
つづく
回胴皇帝的必勝塾出張所#01-2
ゾロ目や6の日、7の日ではない…いわゆる通常営業の日に設定は入りにくい、入っても中間止まりだろう…頭でそう判っていても、ホールに向かってしまうのが悲しきスロッターの性癖。もちろん、私も例外ではない。
ある日私は、とくに理由はないが無性に狩りがしたくなったので最寄りのホールへ向かう。モンハン月下の天井に旨みはないけれど、初期投資を抑えられるという意味でハマリ台狙いは有効。
シマをぐるりと周ってイイ具合にハマっている台はないかと探してみたが、世の中そんなに甘くない。落ちている台は連チャンゾーン抜けの128G付近と、ここを抜けると深いところに行きやすい300G付近の台のみ。
賢いスロッターなら、ホールを変える・打つ機種を変える・家に帰る…といった選択をするだろうが、私は馬鹿だ。ハンター馬鹿だ。どうしても今日…、今、モンハン月下を打ちたい。
ということで、大ハマリ覚悟で300G付近の台をチョイス。きっと隣で打っていた若者は「うぷぷー、養分乙」とか思っていただろうが(被害妄想)気にしない。
打ち始め時の滞在ステージは渓流で、しばらくするとユクモ村へステージ移行。うむ、下位状態濃厚だな。でも、気にしない。ほら、1/65536の青7リプを引けばイイのだ。
通常リプ
通常リプ
通常リプ
いや、そっちのリプレイじゃない。と、心の中で呟きながら黙々と消化。
通常リプ
通常リプ
あれ、入賞音が変化した。ああ、リプ5連したのか。いちおう、リプ4連からZM抽選が行われているが(一部ZM抽選が行われていない区間アリ)、ZM移行率には顕著な設定差があり、低設定はちょっとやそっとのリプ連では当選しないので気にする必要ナシ。
通常リプ
通常リプ
通常リプ
通常リプ
通常リプ
さらに入賞音は変化して。リプ10連達成。設定不問でZMがほぼ確定、これは気にする必要アリ。
ZMにはショートとロングがあり、ZM移行時はほぼショートが選択される。だが、ショート滞在中はリプ連でロングの昇格抽選が行われ、リプ15連で昇格がほぼ確定。
ショートとロングとでは雲泥の差。もちろん、ショートでもアツいのだがロングなら万枚…は言い過ぎかもしれないが大量出玉獲得の特急券だ。
普段は淡々と消化する通常時、なのに体中から汗が噴き出して手が震え出す。もし、もし、リプ15連したら…。ネット上でよくアップされている、ジンオウガ出現回数の狂った履歴が脳裏を過る。
モンハン月下はAT機、リプ確率の高いAT機。10連することができたのだから、残り5連だってできるハズ。そうだ、リプ5連なんてしょっちゅう起きているじゃないか。リプ10連しているのを忘れて、気持ちはリプ0連。今から5連すればイイのだ。
そんなよく判らない理屈で私はレバーを叩く。
通常リプ
キターーー!! これでリプ11連っ!!
残り、あと4回。よしよし、荒ぶる心を抑えて大きく深呼吸をして息を整える。きっと、隣で打っている若者は「ウザいな、早く廻せ」とか思っているだろうが(自意識過剰)気にしない。今は目の前のモンハン月下にっ集中。箱の中から青色の玉を取り出すイメージだ。
通常リプ
通常リプ
神様ありがとう、リプ13連達成、残り2連なんて楽勝。これはもらった、絶対にもらった。だが、そんな油断がハズレを招き、リプレイは13連で終了。
リプ15連でほぼロング昇格となるが、リプ13連でも十分に昇格に期待できる。昇格率にも設定差はあるが、たとえ設定1だったとしても13連すればロング昇格は射程内。
ショートなのか、ロングなのか。いったい、どちらに滞在しているのか。
ZM中らしく、稲妻のようなリールフラッシュが頻繁に発生。心臓を高鳴らせながら、1G、1G丁寧に消化。ショート滞在→何も起きず転落、とりあえず、これだけは勘弁してほしい。早くレア役来い、そんな気持ちでレバーを叩き続ける。すると、突然演出が騒がしくなった。
ボーナスに当選して前兆に移行したのか!? それともゲーム数前兆か!?
ゲーム数前兆だったとしても、ZM中は本前兆へ昇格する可能性が高いのでチャンス。受付演出で「無双の狩人」が選択されれば、もう青7ボーナスは目前だ。
「落石注意!?」
…。
あれ、たしかZM中の本前兆は「無双の狩人」が選択されやすかったよな。これってフェイク前兆なのか!? 嫌な予感全開だったが、無時ラングロトラの討伐に成功してボーナス当選。
そして、青7ボーナス降臨。ほぅ、こういうパターンもあるのね。
そういえば、討伐クエスト中に強チャンス目を引いたな。フェイク前兆中の強チャンス目で小役解除した…ということなのだろうか。ZM中なら、強チャンス目の解除率は約67%なので十分にあり得る。
判らないことは多いが、とりあえず弟1関門突破。さあ、気合を入れてジンオウガを討伐だ!!
つづく
回胴皇帝的必勝塾出張所#01-1
「現行機の中で一番面白い機種は何か?」と訊かれたら、私は迷わずモンハン月下と答える。もちろん、西国乙女も面白いのだが、モンハン月下の面白さは頭1つ…いや、1つ以上抜けている。
モンスターとの攻防が行われる…、自力感たっぷりの…、本機の醍醐味であるボーナス中だけでなく、ボーナス準備中からエンドルフィンは垂れ流しだ。というより、ボーナス準備中にどれだけ仲間ハンターを集めることができるかがかなり重要、かなり討伐成功を左右させるので1G、1G気合が入ってしまう。
しかも、準備中もボーナス中と同じスピードで出玉が増えていくので、ハマればハマるほどお得。準備中が20G以上継続すれば、実質ボーナスの連チャンと同じだ。モンハン月下と出会う前は「一番面白いボーナス準備中は、パチスロ化物語」と思っていたが、簡単にその一番は覆った。ヒキ損ゾーン(略してゾンゾン)になりやすいボーナス準備中を、ここまで面白く作り上げることができるのかと私は衝撃すら受けた。
そんなエンターテイメントの塊、非の打ちどころのないようなモンハン月下だが、全要素を肯定できたわけではない。そう、通常時だ。モンハン月下を打ったことがある者なら、必ず経験があるハズ。
「えっ、この演出でハズれるの!?」
ミッション演出のもみじ柄タイトルがちょくちょくハズれる、討伐クエスト中の強カットインで討伐失敗…などなど、肩透かしを喰らう場面が多かった。「全要素を肯定できたわけではない」、「肩透かしを喰らう場面が多かった」、勘の良い人なら気付いたと思うが、全て過去形だ。
まず、CZの当否を告知するミッション演出は、演出の内容よりも“滞在状態”と“成立役”で期待できるかどうかの予測が可能だ。
下位状態では、強チャンス目・強ベル・激熱チェリー以外でのCZ当選は厳しい。加えて、状態はCZに当選するまでダウンしない+ステージ移行で滞在状態をある程度見抜けるので
例えば、下位状態濃厚+強チェリー成立でミッション演出に発展して演出中にチャンスアップ要素が絡んでも、そんなに期待できない。下手すりゃ、演出カットレベルだ。逆に、高確D濃厚の火山ステージ滞在中なら弱スイカでもミッション演出に発展したら、どんな演出だってドキドキできる。
次に討伐クエストだが、モンスターの体力が5・6で一騎打ちになった時点でもう諦めている。途中、どんなにチャンスアップが絡んでも「ああ、ハズれるな」ぐらいの気持ちでいる。4・3(緑ゲージ)でもあまり期待しない。2以下(赤ゲージ)になって、ようやく興奮する(ときどきハズれるけど)。また、ゲーム数解除に期待できるゾーンか否かも重要だ。
通常時の演出バランスはお世辞でも良いとは言えないが、機種の知識と経験があれば、気を抜いてイイ場面・手に汗握る瞬間が判るので、デビュー当時に比べれば全然苦ではない。通常時を楽しむコツは“過度な期待をしない”ことだ。
さて、そんな後ろ向き要素全開の通常時だが、前向きになる瞬間が存在する。それはジンオウガモード(ZM)。青7ボーナスの連チャンに期待できる、最強の状態。
先日、私はそのZMの旨みをようやく味わうことができたので、ここに報告しよう。
つづく
ど~がよろしく
全力でgdgdですが、温かい目で見守ってください。いちおう月4回…7日、14日、21日、29日に更新する予定(は未定)です。
要するに
『パチスロ必勝本DX』
『パチスロ極Z』
『パチスロ必勝本』
『パチスロ極』
の発売日です。
https://www.youtube.com/watch?v=6aBUOmBeYis
パズドラ日記
ゴッドフェスということで参戦。チャレンジモードでいっぱい石を貯めていたので余裕で回せるぜ。
今回のお目当ては、赤ソニア・闇メタトロン。あと神じゃないけど、半蔵も欲しい。緑オーディンを引いた、私のヒキを見せてやるぜ!!
シルバー!!
いや、欲しかったけどさ、欲しかったけどさ、近々ナーガのアンケートダンジョンやるんだよな。物凄く複雑な気分。
今日は流れが悪い、もうヤメるか。否、ガチャが収束して今度こそ金卵が出るハズ。さあ、こいこい神様!!
シルバァァァ!!

いや、欲しかったけどさ、欲しかったけどさ、こいつもまたアンケートダンジョンやるんだよな。
ということで、ゴッドフェスでガチャを2回回して2匹ともアンケートダンジョンのモンスターだった















